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2009年8月28日 (金)

今週のアニメ特撮感想(前半:8/25-8/28分)

■GA 芸術科アートデザインクラス 8話
白鉛筆使わないよねー。
最近はPCでばかり描いていて実際の画材に触れる機会が無かったので結構刺激になります。

後半のシュルレアリスムな世界描写が楽しい。

■うみねこのなく頃に 8話
6+2で8人死亡。
今回は何というか、すごく…魔法でした。
推理なんて無理無理(・ω・;)

しかし、話す時に赤字を使うって;
原作がそうらしいけど、もうちょっとどうにかならなかったのか?
難しいかも知れないけど。

人の話す言葉の「色」なんてものが分かるようになったら、それこそ魔法ですよ>バトラ

マリアはやっぱりいつもあんな笑い方をしてるわけね。
普段からそれでは、あからさまに怪しい言動をしても今更怪しまれないわけだ。

■東京マグニチュード8.0 7話
前回から大して時間が経ってないだろうに元気になったなあ>真理さん
でも、しんどそうな悠貴を背負ったりはしなかったあたりが疲れが残ってるのだろうかと思いました。
カエル喫茶でもすぐ寝落ちしてましたし。

今回はレスキューロボットが活躍して近未来設定が生きていました。
実際あんな感じの活躍風景になるんですかね。

ロボオタ少年は割といい感じでしたが、最後の行動は無茶過ぎるぜ;
あそこはロボを助ける場面じゃない。

悠貴もこれまでの話より結構無茶に行動してましたが、年相応ではあるか。
これまでは状況が状況だったし少し緊張感も解けたのか、これまでが大人過ぎたのかも知れません。

倒れた悠貴ですが、まさか死んじゃったりはしないだろうなあ;;;
熱中症や疲労の蓄積ならまだしも、東京タワーの回で頭を打った後遺症じゃなければいいけど。

今回ラスト時点で、お台場から歩き始めて2日目の夕方、と。
例によってこちらの地図を参考にすると、

学校からあまり進んでませんね。
2日目は真理さんも倒れたし悠貴も倒れたし仕方ないか。
悠貴があの様子では3日目も動けなさそう…というか、医者には行けるのだろうか;

■CANAAN 8話
ガンダーラにちょっと笑った。
消えた村に話と人物が集約していくんでしょうか。

ユンユンまで出て来たけど、タクシードライバーも村に来るのだろーか。
無理なく登場させるには…
マリア父なり客としてタクシーに乗せて村までやってくるのはどうか(・e・)

「色」が見えるカナンなら「魔女の赤文字」も見えるかも知れないと思いました。
つーか普通に嘘とか読み取れるか>カナン
共感覚も魔法みたいなものだし。

■宙のまにまに 8話
惑星に「冥」がないと未だに寂しい気分になる私は水金地火木土天海冥世代。ちなみにジェイデッカー世代だと土天冥海。
(冥王星は、原作では一応おまけで出てたんですけどね)

ああいうプラネタリウムって手作り感がいいですねえ。
でもまあ、確かに学園祭の投票で上位に入るのはちょっと難しいかも知れず。
あの手の投票って派手なパフォーマンス系の方が受けるだろうしなあ。

江戸川妹がかわいい。
近江さんの本格登場がちょっと楽しみです。

■仮面ライダーディケイド 30話
ライダー大戦の世界・前編。
関西でもようやく放送でした。
これからは毎年最終回間際に関西だけ世間に取り残される事になるのかねえ…;
(自分は毎年ライダーを見るとも限らないですが)

で、今回の世界で出てきたのは、ちゃんとこれまでの話で会ってきたライダー達本人なのね。
中身が誰かも分からない「その他大勢」ではない、血肉のあるキャラとして描かれたライダーがあっさり死んでいくのは切ないなあ。
(まあギャレンあたりは全然「血肉のあるキャラ」じゃなかった気もしますが(・e・))
それでもブレイドみたいな主役ライダーは最後で復活するかも知れないけど、
アキラやトドロキみたいなサブライダーはそのままスルーされそうで恐い;

ところでコレって結局劇場版とは繋がるんですかね。
「ライダー同士で戦うなんて良くない」という話にしておいて、結局劇場版でアレだと思うと微妙な気持ちになるんですが。

ツンデレなディエンドが気持ち悪かったです;
キバと響鬼の子供ライダーが並び立つ図が見たいと思ったけど、次回ではやってくれそうでしょうか。

しかし、とてもあと1回で話がまとまるとは思えないですが、ちゃんとケリが付くんですかね;
やっぱり、正直アマゾン編はいらなかった気がします。その分最終章をみっちり描くべきだったかと。
冬にも劇場版がらしいし、そちらが真の最終回とか言わなければいいですが。

■涼宮ハルヒの憂鬱 22話
溜息の3
あまり見所がなかった溜息1・2に対して(非常識)事態が動き出して段々面白くなってきたけど、ハルヒの迷惑っぷりも絶好調。
いやまあ、溜息はそういう話なので正しいんだけど、動きと声が付くと余計イラっとくるなあ。
そんな中で鶴屋さんが癒し系でした。

でも、やっぱり5話構成じゃなくて4話で良かった気がする。

みくるのコンタクトが目に対して小さい気がします(言うな)

■狼と香辛料2 8話
ウェイトレスや爺さんやエーヴと話したりホロとイチャイチャしたりする話。
この辺りの細かい展開を忘れかけてたけど、やたらと女率の高いエピソードだったんだなあ。更に1人増えるはずだし。

次回のタイトルは「無謀な商談」、と。
とりあえずロレンスは、もうちょっと足下に気をつけた方がいいと思います。
一見ホロと出会ってからトラブル発生率が上がったように見えるけど、
ホロが原因とは言い切れない事の方が多い気がするし、むしろホロのおかげで助かってるしなあ。
ぶっちゃけ、ホロと出会うまでの間によく無事に商人を続けてこれたものだと思わないでもない(^^;

■バスカッシュ! 21話
姫ともこの辺でお別れかと思ったら、残るのかよ!?

伝説がどうこうってのは、落ちてくる月をバスカッシュで押し返そうとでも言う計画なのか?(そんなに単純じゃないと思います)
とりあえずサイコフレームを用意すべきだと思いました。

■大正野球娘。 7話
世界陸上が明けて再開。
始まった当初は地味に思えた本作も面白くなってきました。

辻斬りならぬ辻打ち編。なんか世界観変わってるぞ、おい(笑)
辻打ちに挑まれる男子のノリがいいなあ(笑)
なんて由緒正しい古典的なドロボウだ。いくら大正とは言え(笑)

新聞部が何気に大事な役目を担ってますな。
馬鹿話をやってるようで一応野球の練習にはなってるのね。
次回も映画がどうとか言いつつも野球に繋がったりするんでしょーか?

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