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2009年9月25日 (金)

今週のアニメ特撮感想(前半:9/21-9/25分)

■GA 芸術科アートデザインクラス 12話
最終回。
ナミコさんの風邪の話と、ナミコさん家で闇鍋の話。
こう書くとナミコさん回のようだけど本人は特別目立ってるわけではなかったり。いやツッコミ不在としての存在感はよく伝わりますが(^^;)

闇鍋は昔やったなあ…。
何が入ってたか既にかなり忘れてるけど、栄養ドリンク臭が濃かったよーな。あと桃缶とか。
まあ、一生のうちに一度やれば十分ですわ;

で、本作のアニメのトータルとしての感想をまとめると、
… やっぱり本作については、原作の方が面白かったなあと(おぃ)
(まあ、原作ファンの戯言なのでアニメで満足した人は読み流してもらえればいいかと)

原作が「四コマ漫画として」完成しているので、元々アニメ向きの素材ではなかったとあらためて思いました。
1コマにて一瞬で表現すべきネタが、アニメだとセリフも描写も「順々」に表現せざるを得ないので、間延び感が凄まじく、
(これはどの漫画原作アニメも抱える問題だけど、四コマ作品だと余計に顕著に表出しちゃうのね)(“間”の取り方次第かも知れないけど)
ネタとネタとの間に入るアニメオリジナルの部分がまた、モタモタと間延び感を増長させて(おにわとりさまエピソードでのイロドレンジャーネタとか酷かった)、
総じてテンポが悪くスピード感とキレに欠ける印象でした。
(オリジナルシーンを足す割には今回も母親との挨拶とかはカットするし)(まあ最後に美術部の出番があるのは良かったですが)

四コマ原作物でも、四コマ一本一本の縛りが少ないストーリー系四コマ作品だと、アニメで30分物で1~2本のエピソードとしてまとめても違和感を少なく出来るんでしょうけど、本作は元々「四コマ度」が高いので、やっぱ30分物アニメには向いてなかったのだなあと。
「棺担ぎのクロ。」の方がまだアニメに置き換えやすそうな気がします。

■うみねこのなく頃に 12話
EP3開始。
今回生き残るおばさまは絵羽ってことですかね。でEP4で霧絵と。

■東京マグニチュード8.0
あと1話で最終回なのに1週休み。野球他のスポーツ中継や選挙や災害や特別番組があるわけでもないのに何故なんだぜ。
あんな所で待たせないで頂きたい;

■CANAAN 12話
アルファルドは演出過剰だなあ。

■宙のまにまに 12話
いい最終回でした。
近江さんは攻めるなあ。
合宿組と部長サイドをクロスさせる演出は良かったかと思います。
ラストは、ちょろっと新入生も映っていたかと。

単行本を読み返して気付いたけど、漫画だと『○動砲』って伏せ字で書いてるのね。
アニメでは普通に言ってたけど、音声ならいいのか?(笑)

2期は…、原作がたまらないと無理だろうけど、
1クールで「1年間」(原作31話の頭まで)を描いたと言うことは、2期でも「1年間」分くらいのストックが必要と想定して、自動的に美星が卒業して完結するまでってことになるんですかね?(卒業したら完結とも限らないけど)
原作は単行本読みなので本誌連載でどこまでいってるのか分かりませんがー。(6巻最終話でまだ2学期が始まったところ)

■涼宮ハルヒの憂鬱 26話
ライブアライブ。
今更言うことはあまり無いけど、やはりこの頃は面白いです。
ラストの辺りはほのぼのしました。

しかし、溜息から通して見るとハルヒの変わりっぷりの急速さは凄いなあ。
やっぱりもうちょっと溜息との「間」が欲しい気もします。

MDが既に懐かしかったです。

残りは射手座とサムデイで普通に終了ですかね。

■狼と香辛料2 12話
最終回。
ロレンスとホロの関係的には確かに一つの区切りは付いてはいるけど、
ストーリー的にはやっぱり中途半端な終わり方になっちゃってるよなあ(^^;
あれはあれで悪くないとも思うけど、やはりちゃんと3期はやってもらわねば。

しかし、3期でキリのいいところまでやろうとすると最低6・8・9巻の3冊分をやらないといけないという。(7巻は短編集なので除外)
これまでのように1巻6話ペースだと18話になるので3期では2クールは必要ですかね。
6~9巻では4巻みたいに端折ることは出来ないだろうし、話を削って無理矢理1クールで収めるのもどうかと思うし。
1期2期はじっくり描いたからこそ作品の魅力が出たのだろうしなあ。

2期の総括としては、1期から製作会社やスタッフが変わったとは言え、あまり違和感もなく、地に足の着いたいい作品に仕上げてくれたと思います。
最初から最後まで良いイチャイチャでした!

オープニングのエーブが今期のラストから繋がっているのがいい演出だったかと思います。

■バスカッシュ! 25話
ラス前。
状況的にはもっと盛り上がって良さそうなんだけど、どうも前置きが長くてグダグダが抜けきらない印象だなあ。
もっと詰めてBパート開始時くらいから試合を始めちゃって良かった気がしました。

姫が身を引く辺りは良かったかと。
ルージュの「強化人間の悲劇フラグ」はもう消えちゃったみたいですかね。

■大正野球娘。 11話
ラス前。
冒頭の対小学生戦での成長っぷりが凄い。ここまでじっくりやってるからあまり無茶さも感じなかったかと。
ランデブー男の空気の読めなさっぷりが超ウザイですが、小梅も許嫁がいると言えばいいのに。

小梅の親父は、この時代の父親ならこんな反応になるかなあと思ってしまいますが、実際はどうだったんですかね。
しかし、親父も映画出演(未遂)の時は認めてたし、まるっきり「女は家を守るもの」的なガチガチ頭というわけでもないだろうけど、
実のところ、娘に嘘を付かれて意固地になってるだけじゃなかろうか。
三郎さんに説得されて試合を覗きに来るベタな展開を希望します。

とりあえず、やっぱり懸念事項は早めに解決しておくべきだなあと思いました。

試合開始までは絵に描いたようなピンチの連続っぷりでした。しかし本作ではベタな展開が作風に合っているのでOKかと。
松坂さんが処罰されないか心配です。

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