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2009年10月 7日 (水)

週刊少年サンデー45号感想

■Tomorrows
新連載。
結構ハードな話になりそうです。ダレン・シャンや魔王に継ぐようなダーク路線を継ぐ作品になるのでしょうか。
と言うより仮面ライダーや009の系譜か?
美少女キャラにトカゲの力を持たせる辺りが思い切りが良いかと思いました。

■境界のRINNE
男子トイレもオッケーなのか花子さん(笑)
自分は花子さんの都市伝説の内容はあまり知らなかったですが、調べてみると男子トイレにはヨースケさんとかもいるのか。

最後の「ツリがくる」の台詞が、りんねの場合、言葉通りの意味すぎて楽しい。
でも、話のセオリー的にはりんねが上手く10万ゲットして終了になるとも思い難いんですけどね(^^;

■神のみぞ知るセカイ
桂馬の顔変化が凄い特技だ。脱力エルシィもかわいい。

ラーメン屋の娘よりまず店に馴染むべしという桂馬の戦略のせいもあってか、
こちらとしても娘よりも親父の方に興味を引かれてしまうのが困ります。頑なに顔を見せないあたりがチラリズム理論に即していてヒキョーです(笑)

食べてる最終に味を聞かれるのは迷惑かなあ。

■結界師
意外に扇七郎が常識的と言うか、深い業を抱える分、在り方自体がビジネスライク的に徹するようになっちゃってるんですかね。
時音がヒロイン的役割を求められているように見えたのが印象的でした。

■マギ
冒頭の(過去の)アラジンが現在の子供っぽい雰囲気とかなり違っていますが、
現在の一見子供っぽいふるまいの方が、ある意味「仮面」なのかも知れないと思いました。
ダンジョン攻略時の領主への対応とかを見る限り。
まあ、子供っぽい面も別に「嘘の顔」というわけでも無いんでしょうけど。

■MAJOR
表紙の吾郎が死亡フラグっぽく思えて困ります;

寿也の登場はいい感じに意表を付かれました。
キーンについては、打席に立っていると「どっちの攻撃だったっけ」と、まだ一瞬戸惑ってしまいます。

■史上最強の弟子ケンイチ
あっという間にやられてしまった円臣が哀れです。ケンイチが相手ならもうちょっと目立てたんだろうになあ。

■アラタカンガダリ~革物語~
あの、やんちゃだったカンナギ様が立派な大人になってるよ。
コトハも、革の正体を理解した辺りからいいヒロインになってきたなと思います。
やはりこうやって理解を深めていく様子はいいですね。

■最強!都立あおい坂高校野球部
話の流れは予想の域を出ないのだけど、相手チームにも魅力が出てきたのは良かったかと思います。
それにしてもあの指は痛そうだ;

■はじめてのあく
偽キョーコ(違)はレギュラーになるんですかね。
ゲストとしてならともかく、レギュラーで家に居着くとすると扱いがやや難しいかも、とも思ったりしましたが、さて。

■絶対可憐チルドレン
このエピソードはティム&バレットがメインになるのだろうかと思ったりもしていましたが、どうなんだろうなあ。
最後は超展開すぎます(^^;
紫穂の企みと関係があるのやらないのやら。

■月光条例
突然目立った生き残り君はイデヤのパートナーになるんですかね。

「赤いくつ」も「三枚のおふだ」も勿体ない使い方だなあ。どちらもそれ一本で面白く話を作れそうな題材なのに。

平賀チーフって誰だっけと一瞬思いましたが、そう言えば前にイデヤと話してましたっけ。
しかし、「おとぎばなし界に強制送還」と言っても、おとぎばなしの住人をどうやって無理矢理返すのだろうか。単に他の執行者の力を借りるってことですかね。

■金剛番長
卑怯がヒキョーなほど強い。と言うか、十把一絡げでやられる復活怪人…もとい復活番長達が哀れです(^^;
卑怯VS居合は結構燃える対決になりそうです。

■アーティストアクロ
ううむ、まとめに入ってるような雰囲気がひしひしとします;
スバルやネネに活躍の場は残っているのか?(日記へのリアクション要員として以外に)(デコはちょっと前に活躍したからいいとして)

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