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2009年10月10日 (土)

週刊少年ジャンプ46号感想

■NARUTO-ナルト-
ブラックホールを思い出しました。

■BLEACH
白って敵の策にハマったわけでも何でもなく、本当に単に自分の不注意で負けただけだったのね。なんて役立たずだー;
続いてひよ里も、見え見えの挑発にのってあっさり真っ二つにされてしまいましたが、この引きだと次からはまた一護側が当分続くか?

今回の流れだけを見ると、ラストの一護はまるでピンチの仮面の軍勢の元に駆けつけようと飛んできているように見えますが、コレって単に仲間やヤミーがいる方向に向かってるだけ…のはずですね?(大幅に展開を端折った可能性も無いではないけど)
一護サイドでは、残る敵は(確か)ヤミーだけだったはずだけど、また数ヶ月くらいかかるんでしょうか。

■ONE PIECE
表紙連載はゾロ編終了。当然のようにオチてないですよ(^^;
えーと、これで全員分やったのか。次週からはまた普通の表紙に戻るんでしょうか?

ハンコックは、結婚おめでとうございます(笑)
ルフィに抱きしめられるハンコックの図は、一瞬ハンコックの妄想かと思ったけど現実だったのね(笑)
スモーキーは海楼石入りの十手を折られて大幅戦力ダウンでしょうか。

くまはやっぱり脳改造されちゃった様子。しかも、「もう二度と会う事はない」の台詞からすると、そうなることも了承済みだったと言うことでしょうか。
くまが何を考えているのか、本当に謎です。
或いは、「進んで脳改造を受けた」と言うよりも「脳改造を受けさせられる事を覚悟してルフィ達を逃がした」ということだったのか???

そうして、悲劇の様相を呈しつつ、イワさんVSくまが開始。
イワさんは実力的には「強いけど七武海レベルよりはやや劣る」くらいかと思っていましたが、さてどうなるのか。
イワさんはくまのニキュニキュの能力は把握しているとしても、パシフィスタとしての能力は把握出来てないんじゃないかと思えますし、やっぱり苦戦しそうに思えます。

それにしても残像で並んだイワさんの顔が凄い。
「一度会った人間に顔を忘れられたのは 生まれて初めての経験だよ!!!」の台詞は、自分も「うんうん」とうなずいてしまいました(笑)

ルフィ達の参戦は、バギーの件も含めて概ね白ひげには有利に働きましたが、クロコダイルだけはやっぱりかなりの障害になってしまったようです。
で、そんなクロコダイルもダイヤモンド・ジョズは普通に殴れるんですね。
ダイヤモンドの能力で砂を殴れるとも思えないので、ジョズは覇気を使ったんでしょうねえ。
しかし覇気を使えたとしてもドフラミンゴの操り能力までは無効化出来ない、と。

「覇気で出来ること」はまだ完全には明確にはされてませんが、
・能力者の「防御能力」を無視して殴れる。(攻撃までは無効化出来ない)
・相手を威嚇したり、弱い者を気絶させられる。
・自分の攻撃力や防御力を強化出来る。
ってところなんですかね。あまり便利になりすぎても能力者の魅力が霞むのでこの位に留めて欲しい気もします。
後は…、ゴルゴン姉妹との戦いや空島で見られた「相手の心を読む」能力が覇気絡みなのでしょうか???

クロコダイルは素直にドフラミンゴと手を組むでしょうか?
実現したらかなり凶悪なコンビになりそうですが、もしクロコがドフラミンゴと戦うなんて事になったら、砂のクロコにはドフラミンゴの糸(←能力が糸だと確定したわけではないのだけど)は効かなそうな気もします。

ルフィVSミホークは素直にワクワクしますよ。ルフィはまだミホークには勝てないと思いますが、さて。
ところで「アレ(ルフィ)を死なすんじゃねェぞ」と言われていたマルコさんはどうしたんですかねえ。先週の様子からして特にルフィを援護には行ってないようですが。

■銀魂
神楽はゆらに嫁げば毎日TKG(卵かけご飯)でも喜んでくれるよ!

■SKET DANCE
絵を描いてる途中でもトイレに行きたければ行けばいいじゃないかとか、校内の他のトイレを探せよとか色々突っ込み所はありますが、今回はちょっと微妙だった気も。
とりあえず、「最悪の」オチにはならなくて良かった…のか?
まあ今回のオチもかなり最悪の事態だった気はするけど;

■べるぜバブ
葵姐さん達の活躍はいい感じでしたが、
ぞろぞろ出てきた不良達がどうも十把一絡げで個別認識が出来なくて困ります。(神と姫を含む)
「MK5!!!」とか周囲のリアクションが無いと判別出来なかったよ(^^;)、ちゃんとキャラを覚えてないこっちが悪いけど。

東条は大雑把ながらも大物感は感じさせてくれました。

■こちら葛飾区亀有公園前派出所
ゲストキャラの非常識度が高いと、両津が良識ある警官のように見えてくるなあ。
「市民を守れ」と言う両さんに軽く感動してしまいましたよ。

しかし、あれだけ防災意識が強いんだったら地震保険くらい知ってろよ(^^;

■トリコ
ゾンビ…、もといゾンゲ様には、是非ともバギーのように周囲の誤解で成り上がって欲しいです。

グルメ賞金稼ぎにグルメヤクザにグルメ騎士って…、
本当にこの世界はグルメを中心に回りすぎているよ(笑)

小松が次々人に認められていくのは気持ちいいですね。フグ鯨の時のように、また小松の実力を読者にも見せてくれれば嬉しいです。

最後の節乃食堂の様子はいいシーンでしたが、流石に店の外にいた凄い人数の全員は、店に入れていないだろうなあ。
それとも、外の人達にも振る舞ってるんでしょうか?

今回はちょっとハンターのヨークシン編を思い出しました。

■保健室の死神
エンドレスエイトー。
今回の病魔の能力が時間操作だとしたらあまりに強力すぎる気がしますがどうなんでしょう。
舞台劇っぽい表紙や「映画撮影」のキーワードからすれば、複数の人の記憶を弄る能力と考えた方が自然か?

■PSYREN-サイレン-
「俺達も人助けのボランティアさ」
…顔中傷だらけのおっさんが言うには、物凄く胡散臭いよ影虎さん!

額に傷の子は、第四星将カプリコですかね。
この時点でW.I.S.Eと関係あるのやら無いのやら。もし保護出来れば未来にかなり影響がありそうです。

■ぬらりひょんの孫
先週はどこを探してもいなかったつららが出てくれて安心しました。
清十字団を心配して京都に追いかけてきていたわけね。(リクオの為だけど)
…というか、青も先週不在だったのね。気付いてなかったよ(^^;(おぃ)

つららとゆらがなかなかいいコンビでした。開き直った2人の会話が楽しいなあ。
ゆらについては、遠野妖怪がゆらと会った時の反応も楽しみです。

花開院のトップ3はやっぱり洗脳でもされちゃったみたいですね。(残り2人の生死は分からないけど)
死んではいないだろうと思ったけど、生きていてもこんな扱いになるとは不憫です。元に戻れればいいんですけどねえ。

■賢い犬リリエンタール
掲載位置が落ちてきたようで不安。やはりジャンプでは受けないのだろうか。

黒服がメインの話でしたが、それでも妙に抜けた空気で和みます。
逮捕者の釈放だとか銃の扱いだとか、結構細かいところまでフォローしてくるなあ。

風呂に入る時までサングラスをかけてるサングラス組にちょっと笑います。風呂に眼鏡かけて入ったら痛みますよ(^^;
「銃がないとダメな感じの彼」のサングラスは、1話で暗闇に落ちたままなのね。

スーパーうちゅうねこは格好いいのでまた出て欲しいです。

■めだかボックス
「異常」=「漫画みたいな補正を現実に受けてる人間」ってところですかね。
ここに来て面白くなってきたような気もします。
しかし、結局はバトル展開なんですかねえ

■バクマン。
石沢君再登場。
そのうち連載をゲットして出て来たら面白いと思ってましたが、ホントに出ましたか。
これでサイシューより先に深夜でアニメ化とかしてくれれば楽しいですが、月刊誌で3ページでは流石に当分有り得ないですかね。

ところで石沢は亜城木=サイシューって分かってるんでしょうか。
ペンネームは教えてないはずだけど、サイコーの絵で分かったって事なんですかねえ。(亜城木=サイシューと知らずにフカシてる可能性もありますが)

サイシュー達の才能に「何かひとつ足りないけど、その一つがあたしゃにゃあ どーしてもわからんのじゃなぁ~」とセツ婆的に言う編集の面々。(言ってません)
サイシューに足りない物。それがTRAPで人気が伸び悩んだ原因なんでしょうか?

エイジ曰くの「自己投影が無い故のキャラの弱さ」なのか、もっと他の答えがあるんですかねえ。
…サイシューが、今回再登場の石沢君から「キャラへの愛情(と言うよりキャラ萌え)」を学んだりしたら笑います。

まあ、それはともかく、極めていい加減な入り方をした大学生活がサイシュー達の作品にとってプラスになる展開になれば、それはそれで有りかと。
チアガールにデレデレする青春も漫画に生かせる体験には違いないと思います。

今回のエイジの「(面白いのは)僕にだけかもしれませんケド」は、エイジ視点も「ジャンプ向き漫画」の指標になるとは限らないという示唆ですかね。
まあ、「真に面白い漫画」なら一見ジャンプ向きじゃなくてもヒットするだろうし(それこそデスノのように)、これまでジャンプに無かった作風でも新たなスタンダードを作っていけるんでしょうけどね。

新たな有望新人候補の静河流(18)埼玉登場。エイジの「(18)埼玉強いです」に笑いました。
でも、この人もサイシュー以上にジャンプ向きでは無さそう。
で、その静河さんの担当がとらぶる的な山久さんと。異色の組合せという気がしますが、案外そこからとんでもない物が生まれる事もあるかも?
ああ見えて山久さんもやり手っぽいですし。

審査会での、エイジの「本当は1番です」を「才能は一番あると感じた」と無難(安全)な発言に変換する手腕がさすが編集者と思いました。

笑いかシリアスか、両方掲載して投票で決めるという展開は面白いかと思いました。
でも、港浦さんもサイコーも自分の考えに意固地に固まりすぎてる状態に見えるなあ。
とりあえず、港浦さんの「大丈夫だ…読切掲載は笑いの多いものが強い」って、連載で受けなければ意味がないのに本末転倒になってるよーな(^^;

■AKABOSHI-異聞水滸伝-
星の力の使い方は、武具にオーバーソウルすればOKと(違)
すごく最終回っぽい終わり方だと思いましたが、まだ続くんですよね。

■鍵人-カギジン-
セディーユは普通に妹(トレマ)を覚えてるようで、別に洗脳されてるとかじゃないのね。
案外普通に仲間化するのか?

■ピューと吹く!ジャガー
ハンサムな擬音にメロメロです。
「ハンサムーン」が一番好きかなあ。

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