« 今週のアニメ特撮感想(後半:10/31-11/1分) | トップページ | 週刊少年サンデー49号感想 »

2009年11月 2日 (月)

週刊少年ジャンプ49号感想

■銀魂
ここで結野アナの結婚・離婚話まで組み込んでくるとは思いませんでした。
状況的には「晴明様に匹敵する力を有する」と言われる元旦那の方が最近は
ずっと勝ってるって事ですね。何か理由があるんでしょうか。

外道丸の外道っぷりがまさに外道でした。「反則王」の名が相応しいかと。

■ONE PIECE
遂にパシフィスタが参戦。その数は20体はいるとのこと。
麦わら一味総掛かりでやっと1体倒すのが限界だったわけで、それが20体ともなれば、白ひげ側も隊長クラスでなければ確かに対抗出来ないでしょうねえ。
「周りの軍艦から討ち崩せ」との白ひげの対応も一応は功を奏していたようですが、多少の時間稼ぎくらいにしかなっていない様子。
白ひげ側もおそらくは強い者ほど前線に出ているだろうし、後方の戦力は比較的薄そうに思えますし。(警戒はしていたとしても)

非人道的とも言える大虐殺でしょうし、だからこそ世界に流れる映像を切ったのでしょうけど、そこで海軍の策を狂わせてくれるのが我らがバギー船長だとは、やるなあ伝説の大海賊“道化のバギー”船長(笑)
もっとも現時点ではバギー自身を映しているだけなので、実際のところ海軍の計画の邪魔にはあまりなっていない気もします(笑)

ビスタさんはちゃんとミホークと渡り合っているようで、強いですな。

そして、以前白ひげからの連絡が届かなかったスクアードがまさかの裏切り。
この戦いの中で白ひげが倒れる可能性は考えていましたが、戦いの中でとか病気でとかではなく、こういう形になりましたかーーー;;;
これまでの描写から、戦況や相手の人間性を見抜く確かな目を持っていると思えた白ひげがこういう形で仲間の裏切りに会うとはかなり意外でした。
そもそもスクアードは本当に裏切ったんでしょうか?
誰かに操られているってこともないか?(ドフラミンゴ…は対象の意志までは操れないだろうし違うか)

ところで、刀で普通に斬られると言うことは、やはりグラグラの能力はロギア系では無くパラミシア系だったんですね。
今まで見せたグラグラの強力な防御力も、自動防御ではなくあくまで白ひげが意識してガードしないと作用しないものだったわけだ。
(…まあ、スクアードが攻撃に覇気を使っていた可能性もありますが)

白ひげが倒れてしまえばこの戦局はいったいどうなってしまうのか;
この戦いで白ひげか海軍のどちらかが潰れるかもとは思いましたが、
どうも壊滅するのは白ひげ側である可能性が濃くなってきました。

■バクマン。
港浦さんと喧嘩別れしたと思ったら、直後にサイコーが冷静に。
これは、相方がキレるとこちらは逆に冷静になれるって奴ですかね。
三者それぞれに反省して、ようやく前向きな展開になってくれそうです。
鬱展開もそろそろ辛くなってきたのでこれからは上げていって欲しいところ。

サイコーの絵もシュージンの原作も「ギャグに向いていない」と言いますが、
漫画家として新たなジャンルに挑戦していくってのは大切なことだとは思います。そこから新しい物が出来ていったりするわけですし。
そもそも「向いていない」という判断もたった数年の経験によるものでしか無いのですし。

しかし、ややリアル寄りなサイコーの絵柄で小学生主人公の「小学生と行動する何か」って…
「タルるートくん」みたいになりそうだなあ(笑)

蒼樹さんのパートは、山久さんへの「生理的に嫌だ」に笑ってしまいました。
まあ、有能そうだとは思うけど、嫌なのも分かります。
福田さんに聞くのは屈辱と言いますが、蒼樹さんが福田さんと付き合うことになったら面白そうなんですけどね。
で、その蒼樹さんは“あの”岩瀬さんと接触。
相変わらず漫画を低く見てる感じだなあ。
今回は出会っただけでしたが、この先も絡んできそうですね。

で、
最後にはシュージンと蒼樹さんが接触ですか。確かに「女の子が書けない」シュージンと「男の子視点が分からない」蒼樹さんなら互いに相談相手としてピッタリそうですな。
これで2人が一皮剥ける展開になれば面白そうです。
シュージンの浮気騒動的な展開は別にいらないですが。

■ぬらりひょんの孫
破軍を出したものの、ゆらが使い方を知らなかったというのは、これまで戦いで使ったことは無かったんですね。(本編中でも出しかけたことはあったけど)
ちゃんと使い方の説明までしてくれるとは、秀元もアフターサービスが効いてるなあ。(まさに死後のアフターサービス)

秀元と羽衣狐の対面は結構ワクワクします。

■いぬまるだしっ
新園児キャラ第発表。
こういう応募の時って、確かに「余った年賀状」を気軽に使えるよなあ。
今回はたまこ先生のツッコミが冴えまくってました。
まともな園児全然いねええええーーーー!!!(笑)(せいぜい「やさしくん」くらいか)

■BLEACH
剣八の「行く先々でボロカスにやられやがって」の言葉がなんだか凄くしっくり来ました。基本的に一護が(暴走とかを除いて)自力で戦いに勝ってる印象が余りありません;
ヤミーとの戦いを一旦置いて一護が帰るのはいいとして、
ヤミーに勝てない一護が現世で何が出来るんですかね。藍染に勝てるとは到底思えませんし。
真っ二つになったひよりも織姫無しで、卯の花さんで治せるんですかね。
ハッチがひよりを治せなかったのは腕が片方しか無い状態だったからで、本来なら織姫じゃなくても治せるのか?

■べるぜバブ
もう戦う理由無いんじゃないの、と思いましたが、
東条的には別に理由も何もいらないのね。

■トリコ
超過酷な環境で死者がボロボロ出ている様子。
トリコに守られているとは言えよく小松が生き残っているものです。

美食會が3人も出ましたが、ずっと意味ありげに出ているマスクマンとはまた別みたいですね。

カーネルさんはGTロボ的なものを使っていた様子。
グルメタウンで買い物していたのもロボだったんですかねえ。大金持ちなのに自分で買い物するとは流石…とか思っていたのに(^^;

■PSYREN-サイレン-
ジュナスとカプリコには逃げられてしまいましたかー。カプリコだけでもW.I.S.E入りを阻止できれば良かったのですが惜しかったです。
カプリコはジュナスを友達と認識して付いていったようですが、あの場に子供に好かれるアゲハなり、子供そのもののエルモアキッズなりがいれば結果も変わったんですかねえ。
弥勒もラグナと接触したようで、W.I.S.E側の戦力が集まっていってしまってますねえ。(でもこの2人で戦うのか?)

DVDでの未来確認も出来なくなってしまいましたか。ますます先が見えなくなってきて緊張感が高まります。
今回の現代パートは、アゲハ側もW.I.S.E側もやるべき事が多くて結構長くなりそうです。

■あねどきっ
からかい方が小学生のようだ。
自分の頃は、男女の仲をからかうなんてのは、さすがに中学では無かったなあ。

■SKET DANCE
滅茶苦茶相性いいでござる。

■保健室の死神
変態阿修羅編(違)後編。
モザイクだらけの学校が笑えました。
太ももをブロックされちゃってる花巻さんにとても納得です。
シンヤが大変男らしく格好良く、かつ女の子らしくて良かったかと。
ところで、あの後の妹尾くんの姉たちとの関係がどうなったかが気になりますよ。

■こちら葛飾区亀有公園前派出所
完璧に犯罪者ですな;

■賢い犬リリエンタール
船に1人で取り残されるってのはゾッとします。
これが大人なら(実際出来るかどうかはともかく)まだ無線を試してみるとか船を動かそうとしてみるとか出来るかも知れませんが、小さい子供ではそれすらも出来なさそうだしなあ。
最後はいい終わり方でしたが、幽霊を成仏させないというのもいいのか悪いのか悩むところではあります。

|

« 今週のアニメ特撮感想(後半:10/31-11/1分) | トップページ | 週刊少年サンデー49号感想 »

コメント

■トリコ
「作者取材のため次号は休載です。」

…取材?
どこで?なにを?

まあ、トリコに関する取材とは言ってっませんけど。

投稿: | 2009年11月 3日 (火) 20時38分

どうなんでしょうねえ。
ワンピでベニス取材がウォーターセブン編に生きたなんて話もあった気がするので、非現実的舞台の作品でも取材の生かしようはあるかとは思うんですが。
食べ歩き旅行とかでも取材にはなるかも知れず(笑)>前にヘタッピマンガ研究所Rでネタ的に描いてたけど

投稿: でんでん | 2009年11月 3日 (火) 22時01分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/50221/32035303

この記事へのトラックバック一覧です: 週刊少年ジャンプ49号感想:

« 今週のアニメ特撮感想(後半:10/31-11/1分) | トップページ | 週刊少年サンデー49号感想 »