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2009年11月 4日 (水)

週刊少年サンデー49号感想

■ツール!
新連載。
ロードレース漫画と言うことで、「LOST+BRAIN」よりは続きやすそうな気がします。
あちらは原作付きだったので、作者の大谷氏はオリジナルでは初連載でしょうか。
「LOST~」とは作風はかなり違いますが、絵柄はスポーツ漫画に合っていそうに思います。

このジャンルの漫画としては、自分は「シャカリキ!」や「弱虫ペダル」を思い浮かべますが、あちらの主人公の武器が“坂道”だったのに対して、こちらは主に平地(海岸沿い?)での“風を読む能力”になる様子。それに加えて“パートナーとの連携”を強調して描いていけば差別化が出来そうです。

ところで、こういう始まり方だと、父親死ぬんじゃないですかね?;(「MAJOR」や「プレゼント・フロム LEMON」的に)

■結界師
まあ、見た目も食べ物の大事な要素と考えればいいんじゃないでしょうか(^^;>黒

■史上最強の弟子ケンイチ
陽炎に見つかってケンイチピンチ。
達人クラスなら、美雲のように敵の弟子を見付けても手出ししない人が多そうな気がしないでもないですが、結局は達人の性格次第でしょうねえ。

■マギ
おばあちゃんはとりあえず死んではいないようですが、事態は順調に最悪の方向に向かっている感じ。
バックステージによると草原編もクライマックス間近と言うことなのですが、あと数週くらいで決着がつくんでしょうか。
アラジンがウーゴくんで帝国兵を蹴散らせば解決って問題でも無い気もしますし、どう締めるかに注目です。

■境界のRINNE
「被害者の証言」での美術部・漫研・アニメ研メンバーの顔の黒塗りが「漫画としてのシルエット的表現」ではなく本当に塗りつぶされていた辺りに笑いました。

桜を置いて逃げたミホちゃんへの「いーよ、いつもの事だし」のセリフがクールかつヒドい(笑)

■神のみぞ知るセカイ
ノーラの胸を触っても(しかも下から持ち上げるように)、そのこと自体を何とも思っていない神様のストイックさが素敵。最初の頃はキスで赤くなったりしてたのになあ。
ノーラはただのお邪魔キャラかと思ってましたが、「天界の神々」の話を持ち出したりして、結構重要なポジションになるんですかね。天理(ディアナ)の事も疑っているのやらいないのやら…。

天理の箱をわざわざ届けた桂馬は、「届けない方が後々面倒になりそう」と考えたのか、親切心(或いは放っておけなかった)なのかどっちなんでしょう。
「届けた方が面倒な目に遭う」可能性も考えたとは思うんですけどね。(実際そうなりかけたし)
天理に箱を届けたシーンにしても、わざわざ天理・ハクア・ノーラがごたついている場で箱を返さなくても、場が落ち着くのを遠目で待っていても良かった気もしますが、そうしなかったというのは「天理を守った」と見えなくも無かったり?
桂馬は「現実は面倒だ」と口では言いつつも、現実を無視仕切れなくなっているように思えて面白いです。

桂馬の「お前はいつまでもへっぽこでいてくれ」へのエルシィの返答「そんなのイヤです~」は、“へっぽこであること”自体は否定してないのね(笑)、へっぽこ万歳!!

■アラタカンガダリ~革物語~
ハート様だー!(違)

■絶対可憐チルドレン
パンドラメンバーが薫達の学校へ。
局長達に伝わったのは「15分前」とのことですが、
不二子ちゃんの前に兵部が現れていることからすると、兵部が不二子ちゃんに知らせたんでしょうか?
対ブラック・ファントムの為に一時的協力でも考えてるとか?

ところでパティって薫達と同い年なんでしたっけ?(年上だとばかり思ってましたが)

■はじめてのあく
いつか出ると思っていましたが、遂に正義の味方(見習い)のキャラが登場。
まあ、ポジション的には正義の人の方が悪役になっちゃってますけど。
「正義の常識が通じない相手=洗脳されている」との判断がなかなか短絡的ですが、「ギガグリーン」での正義の人達はかなりいいかげんだったので、この盲目っぷりはあくまで彼個人の個性かも知れません。
或いは地方の方が正義も悪ものんびりしてるだけかも?
「我々の施設」にいる(かも知れない)先輩ヒーローがどんな人かに期待です。

■DEFENSE DEVIL ディフェンス・デビル
実際イダマリアが出てくる方が面白いなあ。

■月光条例
結局猫は大して活躍も出来ずに月光にバトンタッチ。せめて犬猿キジくらいイデヤに倒させてやればいいのに(^^;
ところでイデヤの腕や目は桃太郎を月打すれば治るんですかねえ。少なくともイデヤの記憶が消えることは無いでしょうけど、記憶が元のままで怪我だけ治るのも不思議かなと。

きびだんごの効果はまさに「桃太郎印のきびだんご」だったわけですね。(ドラ的に)

■金剛番長
まさかのマシン番長復活!
まあ、物語のお約束的には復活するのが当たり前みたいなポジションでしたけど、
(既にウロ覚えですが)かなりボロボロに壊れてた気がするけど、誰が直したんですかねえ。(制作者は逮捕されてなかったっけ?、自己修復?)(→自己修復の表記有りとコメントで指摘をもらいました)

■アーティストアクロ
クラブサンデーで再開初っぱなからアクロVSヴルー。
ヴルーは本気でアクロを殺しにかかっているのか、そう見せかけているだけなのかが問題です。

結局ヴルーの能力ってのは、動植物を操ったり成長させることなんですかね?
新陳代謝を操ってデコの怪我を治したり、成長を早めて対象を壊死させたりしてたんでしょうか?

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コメント

>誰が直したんですかねえ。
464ページで「自己修復完了」と言ってます。
どう自己修復したのか非常に興味ありますが、あのマンガの場合全部「知った事か」で済ませられるからなぁ。

投稿: L | 2009年11月 4日 (水) 23時09分

おお、見逃してました。面目ない。
どう自己修復したのかはホント気になりますが、心臓も自力で治っちゃう世界ですからねえ。

投稿: でんでん | 2009年11月 4日 (水) 23時45分

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