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2009年11月30日 (月)

週刊少年ジャンプ53号感想

表紙は3号連続で繋がるとのこと。
今号の左側に繋がっていきそうですが、フランキーの左の腕は誰なんですかね。
腕の太さ的にはチョッパー以外は当てはまりそうだけど、ゾロやサンジやロビンは(ちょっとマヌケそうなポーズ的に)違いそうだし、ナミはあまり長袖のイメージは無いし、ウソップかブルックあたり?

■ONE PIECE
“第0話”
えーと、大海賊時代の幕開けが22年前でしたっけ。(と言うか、ルフィが航海に出てからまだ1年経ってないんでしたっけ)
とすると、今回の話は25年前だと。ガープも青キジもエースもクロッカスさんもレイリーさんも若いです。バギーは若いけど印象はあまり変わらないか(笑)

2ページ目のでかい頭の人は一瞬誰かと思ったらセンゴクか!
センゴクが現在どんな頭だったか一瞬思い出せなくて、「ハゲてたっけ?」などと思ってしまったけど、確認してみたら帽子をかぶってるだけで現在でも髪は結構ボリュームあったのね。帽子の印象が強くて髪型としての印象が残ってなかったですよ。

ガープはこの頃から中将と言うことで現在と変わってない?
しかし自ら昇格を蹴っていたと言うことは、やっぱり本来大将クラスの実力のある人なのね。

金獅子のシキはロジャーと渡り合った大海賊で、ガープ&センゴクでシキを迎え撃ったということは、未だ戦闘面での実力は描かれていないけど、センゴクもやっぱり知略だけでなく戦闘力も相当高いってわけですか。
ところで、舵輪が頭にって(^^;
とりあえず、シキはロギア系ではないってことですかね。

ロジャーの処刑の現場には七武海のドフラミンゴやミホークやクロコダイルやモリアも集まっていたと。(モリア細っ!)
皆22年前から現役を続けていた古参の実力者だったんですねえ。

シキの「空を飛ぶ海賊」という異名は以前にもインペルダウン編で出ていましたが、てっきり動物系のトリトリの能力者なのかと思っていたけど、今回の話ではよく分からないままですね。インペルダウン逃走時のシーンでえらく高いところに登っているシーンが「飛ぶ」能力を示しているっぽいですが。

映画ではルフィ達がシキと戦う事になるんでしょうか。
シキがロジャーや白ひげに匹敵するほどの実力者だとしたら、さすがに今のルフィ達が勝てる相手だとも思えないんですが、さてどうなるのやら。
とりあえず、シキが潜んでいる島は生物が巨大になっているのが特徴のようですが。

海軍関係者も海賊もその他の人も大量に出て来ましたが、とりあえず鉄仮面のデュバルの登場に吹きました。
赤ん坊のエースを追いかけてる人がガープにエースを預けられた人ですね。名前を忘れましたがまだ姿を隠されているあたり、意味深な人だなあ。

■BLEACH
以前に剣八にやられて雑魚化したと思ったましたが、まだ東仙も活躍するんですかね。

■べるぜバブ
セミに泣かされる魔王…(笑)
久々の邦枝の一般人モードは良かったです。
しかし爺さん、特訓と言っても何の特訓か色々考えられるだろうに、体育会系というか武術脳だなあ。

■ぬらりひょんの孫
人気投票は雪女が羽衣狐に勝っているのが興味深いです。(と言うか投票時期っていつ頃でしたっけ)
とりあえず、カナちゃんについては(略)

京妖怪との戦いは、「敵であっても名乗るまでは手は出さん」とのことなので、名乗らずに攻撃しちゃえばいいぜ、とか思ってしまった自分には大将の器は無いと思いました(・e・;)

■バクマン。
蒼樹さんの漫画は、なんだか思った以上に身も蓋もないですな。

中井さんはダメだ;
この人はもう、早く何とかしなくてもいいと思いました;

順調に行ってると思っていた福田さんのKIYOSHIもヤバイのか?
異種格闘戦とのことですが、突然異世界に行ったとかじゃなければリカバリー出来るんじゃないでしょうか。

吉田氏と平丸さんは、安定してるなあ。
サイシューも中井さんもどんどん株を落としていく中で、ここは安心して見ていられます。
ずっと吉田氏の顔が隠されてますが、どんな顔をして平丸さんを操ってるのか見てみたいです(笑)

サイコーとシュージンについては、
馬鹿だなあと思いました。

■ねこわっぱ!
火を避けるW猫パンチがかわいい。

犬ごと燃やそうとする狐火キビマロが神様なのに困ったひとですが、まああちらも子供って事でしょうか。

すっかりタマに肩入れしているおやびんに和みます。

■いぬまるだしっ
歯を治療されながらあれだけ喋れるいぬまるくんが凄いぜ!

■ONE PIECE
こちらは本編。たまに休むとは言ってもなんて仕事量ですか尾田先生。
爪の垢をT樫氏に飲ませたい。

(インペルダウンにはいなくても)海軍には捕まったと思っていたルーキー達は、どうやら皆無事だった様子。やるなあ。
流石に彼らは「海軍がわざと中継を切った」事を当然のように見抜いてますね。
ボニーが泣いてるのは、白ひげのファンだったのか?

白ひげVS海軍の戦場は、もう生き地獄という感じです。
白ひげでも砕けない壁とは恐るべし。海楼石なりで対策してるんでしょうか。
それでも空を飛べるマルコなら壁を越えられるでしょうけど、1人で突っ込んでもどうにもならないだろうしなあ…

…と思ったところでルフィが突貫ですよ!
この、無謀ながらもここぞと言うときに決めてくれるのが実にルフィです。
1人でもまだ対抗しうるレベル差では無い“大将3人”に単独で立ち向かうとは、しばらく目立った活躍が無かったとはいえ、やはりルフィはいい主人公だなあ。
しかもこれ、ジンベエの“海水”で運んで貰ったと言うなら、能力者のルフィにとっては結構消耗するキツイ運搬手段なんじゃないですかね?;

大将3人にどこまでルフィが時間を稼げるか分かりませんが、白ひげの言う“切り札”に期待したいところです。
オーズJr.は、もしかしたら生き残るのか?

■保健室の死神
鏑木さんは主人公気質だなあ。
面白いんですが、長くなってきたのでそろそろ決着を付けて欲しいところです。

弟の願望の出所が陰湿なものではなく、何のかんの言っても姉を案じてのことだったのは救いがある気がします。

■トリコ
今回は随分後ろですね。
それはさておきウォールペンギンはかわいい。しかし大人になったらごつくなったりするんですかね?

今回はマッチや滝丸の事情が分かって仲間が打ち解ける回でしたが、そろそろ不穏な展開が始まってしまいそうです。

とりあえず、「愛丸」さんについてはこの話の後でも触れられたりしそうでしょうか。

■賢い犬リリエンタール
うーむ、位置が低いー;

「ゴールド紳士 ウィルバーさま素敵!」のセリフは是非ともてつこに言って欲しかったです。

紳士が実に紳士でした。ナイス紳士!
ところでタイトルが「前後編」とかじゃなく1、2となっていたのでまだ続くかと思っていたら、2回で決着が付いてしまいましたね。
もしかしたら、この先紳士絡みの話が来るたびに3、4と同じタイトルで番号が増えていくんでしょうか?
(それ以前に連載が続いてくれるかが心配なのですが)

■PSYREN-サイレン-
順位の変動が激しいなあ;

アゲハ父はウロボロスの話は知っていましたが、やはり別に超能力関連の事情を知ってるわけでは無さそうですかね。
ウロボロスの話の内容については、正直それほど意外なことはありませんでしたが、謎の研究員の存在はサプライズでした。弥勒達を研究していた側の人間なんでしょうか。

■ピューと吹く!ジャガー
しゅけドルの人のいきなりの「俗世に戻りたい」に吹きました。

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