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2009年12月22日 (火)

週刊少年サンデー4・5号感想

■AGAGO
ダレン・シャンで高い画力・構成力を見せてくれた新井先生の新連載。
今度はオリジナルということで、この人のオリジナル作品は(サンデー超で昔読切が載ったようですが)読んだことが無かったので、どんな話を読ませてくれるかと楽しみです。

1話時点ではどんな話になるのかまだ読みきれませんが、やはりダレン・シャンのようなダークファンタジー的な作品になるのでしょうか。
主人公・アラゴが追いかけて行く事になるのかと思われたパッチマンは1話で消えてしまいはしましたが、これでパッチマンに関する話が終わる訳も無いでしょうし。

アラゴの兄弟・ユアンも同じく1話で死んでしまいましたが、右腕は受け継がれているし、この先も色々とその存在が関わってくるのだろうなあ。

■マギ
戦闘民族サイヤ人(違)のモルジアナ大活躍…、ですが、やはり1人で突入するのは無謀でしたか。
この先延々奴隷展開が続くのは勘弁して欲しいところですが、モルジアナがここに向かった事は知られていないだろうしなあ。アラジンが偶然来てくれる事に期待するべきか?

領主がまた回想で登場。
こういうキャラって回想シーンでは意外な良い面を多少見せる場合もあるのだけど、
この領主の場合は回想がある度にひたすらどんどん株を落としていくだけだなあ。

■結界師
時音の父の件は結局よくは分からないまま。
良守母も相変わらず胡散臭くて何とも言えないままだなあ。

そんな中で(殿様に遊ばれながら)マイペースに爆進する良守には何だか笑ってしまいました。
黒くててらてら光るものを嫌がる時音もちょっと和んだかと。

■神のみぞ知るセカイ
ディアナに呼ばれたエルシィのあまりの関係の無さに和みます。
エルシィは基本的にずっとこのまんまでいいですよ。

女神(ディアナの姉妹)が入っているかも知れない娘には、桂馬の攻略記憶が残っているかも知れないとのことですが、少なくともテスト勉強編で登場した面子(歩美・ちひろ・かのん)の中にはいなさそうではあります。他も何とも言えないなあ。

桂馬を意識しまくってるディアナが可愛いですが、見られて照れるならパジャマの上に何か羽織ってくるべきですよ(^^;

■史上最強の弟子ケンイチ
櫛灘美雲参戦、と言っても時間稼ぎでしたが。
梁山泊の達人2人を相手に対等以上とは、やはり長老と同格級の実力者なんでしょうね。
しぐれも一矢は報いましたが。

千影の扱いはどうなるんですかねえ。

■境界のRINNE
支払うだけでダメージを受けるとは(笑)
親父の触れた物を換金してしまう能力は、うまくやればりんね的にも金儲けが出来そうな気がしますが、千の風気流で金を奪われるようなヘマを父が何度もしてくれはしないだろうなあ。

十文字はなんだかりんねのいいサポート役になっちゃってますな。本人は本位じゃないでしょうが。

■ハヤテのごとく!
ヒロインとは思わない期間が長かったナギでしたが、ここ2号で一気にヒロインに返り咲きましたな。
ここまでナギにさせてしまった以上、ハヤテにもビシッと主人公らしく決めてもらいたいものです。

ハヤテの前の執事の人も、ハヤテと同じような試練をさせられて脱落したんですかね。

■アラタカンガタリ~革物語~
母親に対して堂々と「好きな娘が出来た」なんて言えるようになるのは、確かに男として一皮むけたと言えるかも知れません。
汚かった創世まで一皮むけて生まれ変わるあたりがいいカタルシスでした。

■月光条例
赤ずきんのですとろ語は応用性が凄いなあ。むしろ、ですとろすごい。
ようやく4対4の構図が揃ったのでテンポを上げてガシガシ進めて欲しいところです。

■はじめてのあく
乙型はやはり水(お湯)はNGなのかー。

キョーコばかりかお姉ちゃんに乙型まで一緒にさらってしまっては、むしろさらった方が心配になる気がしなくもありません、

■金剛番長
王様番長の正体は老人だった!
学生でも何でもないですが、ロボやサメが番長をやってる時点で何を今更な話ですね。

金剛も進化してしまう(させられる)ハメになっちゃうようで、最後は巨大化兄弟対決になっちゃうんでしょうか。

◆アーティストアクロ(クラブサンデー)
そのうちあるだろうと思っていましたが、やはりネネの覚醒展開が来ましたが。
それにしても「ネネちゃんのひみつ」のアオリはどうかと思う(^^;

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