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2009年12月24日 (木)

アバター(映画)

(ジェームズ・キャメロン監督)

ストーリーについては、予告編でほぼ全編のネタバラしがされていて、ほぼそのままの内容なのであまり言うことがありません。
あのネタバレ配慮の無さすぎる予告はどうにかならないものかと;
映画を見ていても「やっぱりそういう事なのか」と確認するだけの作業になってしまいますよ。
その意味で、注目点はラストのオチがどうなるかと言う点くらいだったかと。

ですが、地球と異なる異星の風景を描いた映像は凄かったです。
ひたすらゲームっぽいとも言えますが。久々にパンツァードラグーンがやりたくなる映画でした。
見たのが3D対応の映画館じゃなかったのが残念ではあります。

青い肌の、初見ではやや気持ち悪くも思える異星人“ナヴィ”の異形が、見ているうちに不思議に愛着が湧いてきました。
そう思わせる見せ方とデザインはさすがだったかと思います。

公式サイト

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これまたストーリーが完全にインデペンデンスデイトルーク・マクトのくだりはちょっと人間に都合良過ぎる気もしないでもないけど、最後のみんなでイェーイ!は観ててスカッとするな~。上映時間長いのにダレることが一切無くグイグイ引き込まれた。菖蒲のIMAXで視聴し.. ... [続きを読む]

受信: 2010年12月28日 (火) 23時04分

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