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2010年1月17日 (日)

今週のアニメ特撮感想(1/16-17分)

■ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 2話
こちらは「ソラヲト」とカタカナで、そらのおとしものは「そらおと」と平仮名で書き分ければいいだろうか。(そもそも「を」が違います)

オープニングがクリムト的に正式版に(多分)。ますますエンディングが浮いて見えます;

1話でほとんど出番の無かった隊の人達が登場。みんな性格が見た目のままですな。
とても辺境警備的でゆるゆるだなあと思っていたら、向こうから言われてしまった。

ところで戦車を置いているところって体育館?、と言うか学校跡なのか。しかも現代日本のっぽい。
そういえば1話でもお金の単位が円だったよーな。ファンタジーじゃなくて未来物だったのか。(と言うか公式サイトを見てみたらそれらしい事を書いてますね)
今回の話からすると人口はかなり減ってるんですかね。

不穏な展開の種もありそうですが、とりあえず当面はゆるゆる日常物路線で進みそう?

フクロウの細まり具合がインパクトがありました。

■バカとテストと召喚獣 2話
大化の改新は「虫5匹」で覚えたものです。

やっぱりバトルが単なる点数の見せっこで面白くないなあ。
最後のテスト対決形式ならクイズ番組的な見どころはあると言えなくもないけど、アニメの面白みとしては微妙な気も。

ストーリーも、キャラ描写も、キャラのやり取りも、バトル描写も、総じて全体的に物足りません。
他所で原作を知っている人の感想を読むと、原作からかなり内容が省かれているらしいですが、
どうも「切りすぎて形を整えるだけで精一杯」になっているように思えます。自分としてはここまでかと。
絵は綺麗なんですけどねー。

■とある科学の超電磁砲 15話
婚后光子の能力が遂に明らかになるかと思ったらこの扱い。かませですら無いよ。哀れ(^^;
謎の蜘蛛男が助けに現れましたが、一瞬上条さんが現れたのかと思いましたよ。
美琴達の危機にも現れるし(2回も)、この男も上条さん的天然たらしスキルの持ち主っぽいなあ。

レベルアッパー編後の2回のインターバル的話を経て、新OP&EDとともに本格的な話が始まったようです。
蜘蛛男(黒妻)と、スキルアウトと、彼らに武器を供給する学園都市暗部に迫っていく話になっていきそうでしょうか。

新OPからして、今後は結構シリアスなバトル展開になりそう(なのか?)、どのみちやっぱり妹達は出なさそうですか。
木山せんせいまだ出番があるのか?
原発にいたメガネの人がやはり鍵になりそうな様子。
上空に舞い上がる黒子やらアクションがカッコよかったです。
ところで、一瞬だけ禁書目録さんが出てるじゃないですか。

美琴はすっかりジャッジメントの顧問みたいになってるなあ。

それにしてもホント学園都市の治安は最悪であることよ。ビッグスパイダーの本拠地のなんというスラムっぷり。

謎のスパイダーマン・黒妻は固法先輩と大人な(笑)過去がある様子。
手すりに書かれたクロとミイの相合傘が分かりやすい伏線です。てか猫の名前かよ。
黒妻の話からすると、固法先輩も昔は美琴や黒子レベルだったのか?(胸が)

固法先輩のルームメイトの人登場(エンディングからすると柳迫碧美(やなぎさこあおみ)?)
原作で出てた人ですね。今後も出番があるんでしょうか。

能力を阻害する新兵器「キャパシティダウン」は音が脳の演算能力を混乱させるとかで、
レベルアッパーに続いてまた「音」が脳に影響する装置ですか。また木山先生が(首謀者じゃないにしても)関係していそうな感じ。

■侍戦隊シンケンジャー 46話
なんにも無くなった丈瑠VS十臓の対決と言い、丈瑠と彦馬さんのやり取りと言い、流ノ介達4人+源ちゃんの葛藤と言い、
辛く切ないですが、実に最高潮に盛り上がってます。
ここまで感情移入させてくれるシリーズになってくれるとはなあ。

後、シタリもいいキャラで感情移入させられてしまうぜ。命半分削っちゃったとは、シタリはもう二の目は無いのね。

姫がレッドに変身中だろうが関係なく、丈瑠は丈瑠で変身は出来るのね。

鬱陶しい真・爺と違って姫はちゃんと丈瑠にも恩を感じているようですが、
千明の台詞からすれば、そこが逆に家臣達に複雑な思いをさせている様で、姫側から見ても切ないです。
ことはの「ウチが殿様殿様言う度に辛い思いしとったんかな」の台詞がいいです。こういう所を拾ってくれるのが丁寧な脚本ですよ。

大変打算的に考えると、姫以外の6人の中で丈瑠が最強に違いないのだから、
リストラなんかせずにサブリーダーとして一緒に戦えばいいのにと思ったりもしますが、
それは余りにも心を無視しすぎと言うか、言ったら台なしですわな(^^;

最後の丈瑠VS十臓の馬上決戦は迫力でした。
あの馬はどこから出したかと思いましたが、モジカラ馬?
だとしたら十臓の馬は何なのかと思うけど、まあ細かいことはいーか(笑)

彦馬さんが死にはしないかと心配しましたが、そこは無事で良かったです

1年を通して描いてきた丈瑠の問題は前後編2話くらいで解決するものでは無かったようで、
このまま最終回までノンストップのドラマで突っ走るのでしょうか。

もっと姫・丈瑠・全員交えて話し合って欲しいなあ。(真・爺はいらないが)
真・爺の口をふさいだ道具に笑いました。

■仮面ライダーW 18話
霧彦さん、風と共に去りぬ…。
婿殿だとか尻彦さんだとかネット上でも愛されてきましたが、いい人でした。
一時退場で行方不明とかじゃなく、完全に死んでしまいましたね。切ない…。いい散り様ではありましたが。

基本的に敵ドーパントを倒しても相手は死なないのが本作の特徴なので、実際に「死」が描かれると喪失感が大きいですよ。

霧彦の意志は翔太郎に託されて、あと、若菜にもその思いの一部は託されたと思えました。
若菜にとってはこれからが正念場でしょうね。
霧彦さんがこうなったからには、せめて若菜には幸せになってもらいたいですが…。

しかし、もうちょっと具体的な情報を言ってから去って欲しかったとか言ったら台なしでしょうか(^^;
「ミュージアムのボスは園咲琉兵衛だ」の一言で済むんだけどなあ(^^;

メモリを求める女子中学生の姿がまさにヤク中でした。ダメ。ゼッタイ。ですよ(先週も言ったけど)

先週は失敗したけど、フィリップの返信時に受け止め体制ばっちりな亜樹子に笑いました。

サイクロントリガーのマキシマムドライブは精密射撃ですかね。
今回はバットショット(カメラ)と組み合わせての技だったので、別バージョンもあるかも知れませんが。

メモリの副作用やら限界って、翔太郎達にもそのうち出たりするんですかねえ。

霧彦さんが去って、今度は第2ライダー“アクセル”が登場。
先週刑事が言ってたように新人刑事として出てくるんですかね。
アクセルは風都が嫌いであるらしいところが霧彦さんと対比的。
当面は翔太郎とも対立するんでしょうねえ。最初は対立しつつも共通の相手と戦って、ゆくゆくは認め合っていくというのが王道ですが、さて。

とりあえず、アクセルを一目見た妻の感想は「格好悪い」でした。
Wも最初は格好悪いと言っていたのが最近では慣れてきていますが、今度のアクセルのデザインへの評価が変わるか個人的に興味深いです。
(自分のアクセルのデザインへのコメントは、ロボっぽいなあと。)

CMでフィリップが「ゾクゾクするねえ」と言う度に、「それは風邪だよ」とツッコミたくなります(・e・)

■鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 40話
マスタングとホークアイの暗号のやりとりは原作からかなり削っちゃったので未読の人には微妙に分かりにくかった気も。
まあ、あの会話をアニメで延々とやっても、前のページをすぐ読み返せる漫画と違って分かりにくいかも知れません。

ホーエンハイムパパの過去と「お父様」誕生の話。
つくっづく酷い話だ…。パパもとばっちりだなあ。

そろそろゴリさん達の出番か。

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コメント

侍戦隊シンケンジャー
来週はまた「姫の旦那」がでそうですね。

仮面ライダーW
中学生たちの役名はまさしく「ROOKIES」でした。
脚本・長谷川圭一は阪神ファン?

投稿: 通りすがりの・・・ | 2010年1月17日 (日) 19時14分

予告で出ていた顔を出しかけてた黒子の人って、カジキ折神の話の人ですかね。

Wの今回の脚本はむしろJOJO第5部を思い出しました。
子供に麻薬を配るボスに起こって挑んで散るあたりが実にジョルノ・ブチャラティ的だったかと。

投稿: でんでん | 2010年1月17日 (日) 21時48分

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