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2010年1月23日 (土)

今週のアニメ特撮感想(1/18-22分)

■君に届け 5話
爽子の気持ちを切なく感じつつも、テストはテストでちゃんと受けようよとか思ってしまう自分はピュアさが足りねー;

爽子の心を開く風早君が男前すぎます。いい奴だし、ああいう時にちゃんと必要な台詞を言えるのが素晴らしいですね。
120円を渡す爽子が可愛かったです。

先生、言ってることは正しいかも知れないが、うぜー!(笑)
矢野さんと吉田さんの会話が泣かせます。

このまま3人で話しあえば仲直りで解決かと思ったら、先にまだ障害かー;
ラストの連中が噂をばら蒔いてる奴らなんですかね。仲直りの前にコッチにぶつかっちゃうとは。
これも理不尽に立ち向かう試練という事でしょうか

早くスッキリさせて欲しいところです。予告からすれば少なくとも仲直りは次回で出来そうですが。

■おおかみかくし 1話
竜騎士07絡みと言うこと以外に予備知識無しで見る。

主人公の家、古いタイプの集合住宅だけどエレベーターってあるんですかね。でなければ1階の家なのか。妹が1人で車椅子で外に出てたけど。

男女問わない主人公のモテっぷりが凄い。冒頭で示されてるように裏の理由はありまくりみたいですが。
主人公はフェロモンでも出してるのか、おおかみホイホイなのか?

古い因習がありそうな舞台と転校生、明るめのキャラと物騒な事件の組み合わせと、確かにひぐらしっぽいです。
オープニングで消えていく生徒達=「転校」しちゃう予定の人達ってことなのかね。

■はなまる幼稚園 2話
アブノーマルだった1話に比べると割と普通にほのぼのに。
その為あまり感想がありませんが、微妙に自分の幼稚園時代を思い出してみたり。
幼稚園の先生は大変そうだと思いました。現実の子供は本作の子供以上に理屈も通じないだろうし(^^;

と言うか、なんだこのエンディング;、毎回変わるのか?

この間やっていたまほろ特別編と言い、ガイナックスの画面って妙に色褪せた、フィルターがかかったちょっと古い感じの画面に見えるんですが、
製作方法的な問題なのか、単に芸風なんですかね?
(調べれば分かるのかも知れませんが)
(グレンラガンまでは別にそんなことも無かったと思うけど。こちらのTVがデジタルに変わったから?)

■ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 2話
略称としては「ダンバイン」が好み。

1話は楽しみましたが、あれはネタ的手法の面白さだったので、
作品としての面白さを判断出来るのは2話を見てからかと思っていました。
で、
2話はやはり1話に比べると「普通」でインパクトは減りましたが、
世間にヴァンパイアの存在が認知された後の展開は興味を持てそうかなと。

オープニングがフレンズとは懐かしい。
ちゃんとバンパイアがダンスしていて驚きました。
落ちてきた少女を階段で受け止めるとは、どこのアキラ木さんですか。

男は狼なのよだったのかー。

■とめはねっ! 3話
爺様の出番が何故か顧問に入れ替わってたりする。
キャストやらスケジュールやらの問題なのだろーか。
まあその辺りは別にどうでもいい所なんですが、段々原作との差異が目立ってきたとは思いました。
全6回だから、ドラマはドラマなりの結末を付けやすくしてるんでしょうね。

書道甲子園(書の甲子園)に関する話は妙に湿っぽいと言うか、無理矢理感動路線になってるなあ。

勅使河原くんの喋り方が妙にいやらしく聞こえるのは気のせいであろうか(^^;

ソバ屋の宮田さんは出番無しの様子。全6回なら当たり前か。

■デュラララ!! 3話
今頃気づいたけどサイモンなかなかファンキーな頭ですね。グレーに見えたのは帽子だったのか。

バッカーノはともかくセンコロールもか>看板

折原こえー。携帯がゴミのようだ。奴の怪しさ・胡散臭さが前回に続いてよく分かりました。
平和島すげー。ゴミ箱がゴミのようだ(笑)。人や自販機の漫画みたいな投げられっぷりがすごい。
サイモンあんたもか(笑)。空から振ってきて自販機を受け止める素晴らしいヒーローっぷり。
三大怪獣大暴れって感じでした。

この3人については、
折原は、目を付けられたら何をされるか分からない、近付いちゃいけない本当の危険人物。
平和島は、敵にならなければ大丈夫そうだしある程度は話も出来そうだけど、暴れ出したら止まらない暴力男。
サイモンは、ガタイがでかくて力は強いけど、気は優しいいい人。
…ってところでしょうか。

帝人は折原の人間観察の次のターゲットにされてるのか?、逃げてー!
ネット掲示板でダラーズの怖さを強調してる奴って、もしかして折原?
帝人にも掲示板経由で近付いてるんでしょうか。

だんだん各キャラクターやそれぞれの繋がりが見えてきた感じです。
首無しライダーは、既にレギュラーの年長組とは知り合いみたいなのね。

■ひだまりスケッチ×★★★ 2話
新入生の歓迎会と美容院の話。
話が過去と未来(違)を行ったり来たりしても特に問題無いのが日常系の強みでしょうか。
次回も12月の話に戻りそうだし。

新入生2人は、まだそれほど踏み込んだ描写が無くてちょいと物足りないけど、これからか。

■けいおん! 番外編
ライブハウスの話。原作には無いオリジナル話…ですかね。(少なくとも3巻までには無い)
大晦日の話なので出来れば3週間早く見たかった気も。

新しい世界に飛び込む緊張感が心地よい。
TVシリーズは「内輪の世界色」が強かったけど、外に出て世界を広げていく様はやはり快感です。
音楽に対する姿勢的にも刺激を受けていて良かったかと。

それにしても他のバンドの人もライブハウスの人もみんな良い人ですよ。
怖そうなバンドの人達とすぐ和んでいる唯がさすが。

さわちゃんは最後まで出ないのかと少し焦りましたが、最後にああいう場面を用意してくれていたのは良いサプライズでした。
出会いと別れと再会は人生の醍醐味ですよ。

TV版最後の回(冬の日)で出番の無かった和がちゃんと出てくれて良かったですよ。
総統閣下もきっとお喜びだったでしょう(笑)

ライブシーンはもうちょっとガチで見たかった気も。
結局アニメでは「カレーのちライス」がまともに歌われていないのが残念だー。

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コメント

>けいおん
番外編はどちらも原作にないような話なのに世界観とかキャラとかまったく壊れてないのはすばらしい。

さわちゃんは怖そうなバンドの人たちに伝説呼ばわりされてそうだ。

純ちゃんはちゃくちゃくとレギュラーキャラフラグを立ててるような感じー。

2期もたのしみだねー。

投稿: くらげうんたん | 2010年1月24日 (日) 06時10分

確かにさわちゃんと怖そうなバンドの人達とは対面させて欲しかった。
まあ仮に伝説になって、ワイルドな仮面時代のことだったら素顔のさわちゃんを見ても分からないかも知れませんが。

純ちゃんは今後のちょくちょく出そうですねえ。

投稿: でんでん | 2010年1月24日 (日) 13時06分

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