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2010年1月 8日 (金)

今週のアニメ特撮感想(前半:1/4-8分)

■君に届け 3話
頑張れ黒沼さん。
レギュラー以外の子らとも段々仲良く出来てきていい感じかと思ったら、最後に落としますか。
真相は早川くん好きな女子の嫉妬とかでしょうか。
あまり欝な展開が長く続かなければいいのですがー。

■とめはねっ! 1話
原作既読。ドラマだけどここでまとめて書いちゃいます。
と言うか、6巻を買って帰ったら当日から放送と言うことに気づいて、後半1/3くらいだけ見られました。
後半1/3位だけですが、結構原作通りに話が進んでいる印象。

各キャラクラーはそれなりにイメージに合っていそうに思えましたが、とりあえず爺は若いっすね。
漫画のドラマ化は元々あまり好きでは無いのですが、
本作の場合、習字作品の現物や書いている過程が見られる点は結構実写化のメリットを感じました。

11日に再放送があるようなのでちゃんと見てみようかと。このあたりはNHKで良かったと思うところです。

ところで原作の話ですが、
京都の娘は何故にあんなに全方位にトゲを出しまくっているのやら。
トゲを全身から生やすのはP2さんだけで十分なのに(・e・)

でも婆さんが大人気ないのは許せる不思議。(単にギャグっぽく描かれてるからってだけだけど)

■デュラララ!! 1話
「バッカーノ!」は全話見て原作全巻読んだけど、こちらは原作未読。ですが、バッカーノは面白かったので期待していました。
アニメ版スタッフもバッカーノと殆ど同じようですし。
でも、アニメ版キャラデザイナーまで同じ人とは確認するまで思わなかったですよ。

また情報量の多そうなOPだー。スロー再生必須。

本編は、やはりバッカーノ同様に大量のキャラが交錯する群衆劇で、込み入った話になりそうです。
1話ではまだ各キャラの顔見せという感じでしたが、期待感は感じさせてくれたかと思います。

でも、やっぱり深夜じゃないと放送が難しそうな、犯罪紛いの不穏な話のオンパレードになりそうだ(笑)
バッカーノは禁酒法時代付近のアメリカが舞台だったので、マフィアや殺人鬼が暴れて人が死んでもそれほど違和感は無かったですが、
こちらは現代日本なので、犯罪描写については結構生々しく感じそうです。
しかし、今回の首なしライダーも「殺し」…まではしてないんですかね?(「切れてなーい」だったし)

ホロ看板からして、ちょっと前の話と捉えればいいでしょうか?(てか、あの看板ってどれくらい前に立ってたっけ?)
本作の原作発売時位の時代設定なのだろーか、などと考えましたが、調べてみるとデュラララ1巻発売が2004年で、狼と香辛料は1巻発売が2006年…、
うーむ。まあ時代とかはあまり突っ込んで考えなくて良さそうなんですかね。

池袋はティアのたびに寄ってるけど、さほど詳しいわけでもないので街の描写がどうとかは言えんなあ。

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コメント

■とめはねっ!
各キャラクラーはそれなりに…

私としては、担任の先生のおでこ(と髪)がイメージと違いました。

投稿: | 2010年1月 9日 (土) 21時10分

確かに先生は、おでこはまだしも頭髪のサラサラ感(;)が違いますねー

投稿: でんでん | 2010年1月 9日 (土) 22時13分

君に届け
 爽子はほんと「いい子」なので応援したくなるんですが、あまりに自信がなさすぎで
 ヤキモキすることも。関東では13話突入、1クールじゃなかったんですねー。

投稿: Masa_nus | 2010年1月11日 (月) 13時07分

自身を持てるようになればいいんですけどねえ。

投稿: でんでん | 2010年1月11日 (月) 19時16分

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