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2010年1月 4日 (月)

週刊少年ジャンプ5・6号感想

■BLEACH
この作品のことだから未だ倒せていないのではないかと恐れていましたが、ちゃんと東仙が負けてたのは良かったかと。
一護の不意打ちは、通じるわけがないでしょうね。まだギンの戦いも残ってるし。

■ONE PIECE
マルコは海楼石の手錠をはめられジョズも腕をやられ、と白ひげ海賊団が超ピンチ。
マルコについては手錠さえ外せればまだ回復出来るでしょうが、ジョズの方は回復力がある能力でもないし致命的なんじゃないでしょうか。
白ひげの背中を守る隊長たち+ジンベエは格好良いですが、白ひげも既に満身創痍です。
この絶望的な状況下で主人公らしさを見せてくれたルフィは爽快でした。
しかし、処刑台までの距離はまだまだ遠い様子です。

正直そろそろ話が長くなりすぎてきたので、展開を動かして欲しいところではあります。
ルフィ以外で状況を変えてくれそうな鍵としては、期待出来るのはバギーか?
(数号前に出たルーキー達は、この戦いに絡むのか絡まないのかよく分からないなあ)

「覇王色の」覇気ってのはやはり相当特別なんですかね。「数百万人にひとりしか見につけることが出来ない」と言いつつ、ハンコックは身につけていましたので、この戦場にいる七武海や大将や白ひげ海賊団隊長クラスなら他にも「覇王色の覇気持ち」がいてもおかしくないかも、と思ったんですが、そういうわけでもないのか。
そろそろ覇気についても説明して欲しいなあ。

■銀魂
クリスマスと言うより新春かくし芸のようだ。

■HUNTER×HUNTER
予定通り再開。既に、この目で見ないと再開を信じられなくなってます(笑)

会長VS王の本格的な戦いですが、
回想と独白を交えながら戦う会長が、ぶっちゃけ死亡フラグを積み上げてるようにしか見えません(^^;

話自体は毛ほども進みませんでした。このペースで戦いばかり描かれると、今度の10週もほとんど進展しなさそうだなあ。
と言うか、今回も10回と考えていいんですかね?
巻末コメント通りに、冨樫先生には出来る限り描いていただきたい。

柱がいっぱいある空洞は、いわゆる東京の地下貯水施設みたいなものですかね。

前回のラストで王の腕や尻尾が増えてた気がしましたが、あれはただの残像or演出だったのね。

■ぬらりひょんの孫
「雪女や青田坊は…もうこん中にいるんだよなぁ」
つららが奴良組に忘れられてなくて良かったです。リクオ側ではこれまで全然話題に出て無かったからなあ。

ウルトラマンみたいに飛んでいく白蔵主が格好良い。キラッ☆

花開院&人間サイドは、当時を知る秀元が復活してくれてかなり頼もしいことに。やっぱり情報は大事ですな。
秀元の兄のハゲの人(是光)も、ちゃんと羽衣狐対策の情報は残しておけば良かったものを。ぬらりひょんに協力してもらったなんて事は書けなかったにしてもねえ。

ゆらは京に帰ってからもTKGばかり食ってるのか?
東京で一人で暮らしていた時と違って家が貧乏ってことは無いだろうに。
貧乏だからじゃなくて好きで食ってるのか>TKG

大量の陰陽師の前に格好良く登場したつららが、どんな話をカマしてくれるかが楽しみです。あと、リクオと秀元の会話も楽しみだ。

■トリコ
表紙のおかげで位置関係が分かりやすかったです。この状況と位置関係だとトリコ達よりゾンげ様がセンチュリースープに辿り着きそうです。
小松に付いて来た虫2匹を倒した次郎orセツ婆の弟子の人でしたが、超々小型の蠅&GTロボには気付かなかったのね。この超小型GTロボが小松サイドでの障害になりそうか。

■べるぜバブ
前回のラストの謎の二人組はあっさり撲滅。展開が早いのはいいですね。
最後の写真で姿が明らかになったアランドロンの娘ですが、素直に右の女性=娘と考えていいんですかね。引掛けがあるんじゃないかと写真の背景まで注視してしまった(笑)

■PSYREN-サイレン-
ロッカーに隠されたコードをすんなり入手して任務完了… なんてわけはなく、やはり障害が発生しました。
マツリ先生と握手したあたりが微妙に怪しい気がしないでもなかったけど、やはり敵かー!>遊坂

マツリ先生や射場が感染させられたウイルスは「兵器」なのか「遊坂の能力」なのか、どっちなんでしょうね。
射場の天城弥勒への裏切りを知ったところでタイミング良く発動したところを見ると「能力」くさい気がしますが。「能力」だったら遊坂を倒せば解除出来たりしそうなんですけどね。
遊坂は自衛隊相手にはウイルス攻撃はしかけていないようですが、これはウイルス攻撃には即効性が無いからとか、触らないとダメだからでしょうか。普通に他の攻撃手段があるみたいですし。
ともあれ、主人公側最強キャラのマツリ先生が倒れた以上はアゲハが主人公らしく頑張るしかないでしょう。

アゲハは久しぶりにちょっとヤバイところを見せてくれました。アゲハのこういう一面は先々の展開で悪い影響が出たりするんでしょうか。

射場による「コード」は05号(ジュナス)用、06号(天城弥勒)用、07号(ネメシス主)用とそれぞれ別々の様子。
多分、この任務で三者全員の無力化は出来ないだろうなあ。(と言うか、07号(ネメシス主)については無力化すべきか否か迷うところです)
上手く行っても05号(ジュナス)の無力化までなんじゃなかろうか。物語のセオリー的には。

■いぬまるだしっ
ここがToLOVEるの世界か…。
今回のコラボは既に懐かしいToLOVEる。あれもある意味結構まるだしな漫画でした。
たまこ先生が可愛いのは良かったですが、矢吹先生が描いてもやっぱり園長先生は園長先生だったよ!

■フタガミ☆ダブル
思わず「フタガミ☆ダブる」と書きかけそうに。
と言うわけでコラボだけじゃなくちゃんと読切で矢吹先生登場。今度は矢吹先生単独なのね。

割とスタンダードな退魔(?)物的な話でしたが、ところどころに見られるチラリズムがToLOVEるでの経験が生かされていると思えました。
ヒロインの造形は微妙に唯っぽいですかね。

■SKET DANCE
トイレが心配だ!

■バクマン。
雄二郎、口軽すぎ!、秘密しゃべりまくってるよ(笑)

岩瀬さんは本格的に漫画展開に絡んでくる様子。でも、シュージンの結婚(或いは婚約)を知ればモチベーションが落ちて自然消滅なんて事になるかも知れず?

港浦さんとのタントの打ち合わせに付いては、
『ギャグは口で説明されると面白くない』と言うことがよく分かりました。普通に漫画の形で読めば面白く感じるのかも知れませんが。

蒼樹さんはかわいいなあ。

蒼樹さんもサイシューも、作家サイドはいい感じで描けているようですが、編集の評価は微妙…なのか?

■賢い犬リリエンタール
街も車も壊れまくりで、これまでで最大の被害が出てますな。リリエンタールの言うとおりにちゃんと街がもとに戻ればいいですが。
今回の「犯人」は、やっぱり宇佐美ってことで間違いないんですかね。
それを言い出せない宇佐美の葛藤する気持ちは分かるし、少し可哀想ではありますが、やっぱり自業自得ではあるなあ。

それにしても、桜の頼もしいことよ。

■ねこわっぱ!
大会編に突入ですか。
連載的には不穏だなあ。

■保健室の死神
新聞部が最低でしたが、
「最低だな」と思ったところでタイミングよく作中で「最低だな」と突っ込んでくれるのでストレスは少なかったかと。

■ピューと吹く!ジャガー
とても正月らしい展開でした。(この漫画的には)

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コメント

今更ですが今週(先週?)のジャンプ感想で・・・

>07号(ネメシス主)については無力化すべきか否か迷うところです

世界崩壊阻止レベルの大規模な改変をするまでは、サイレン世界(未来)と現代は同一の世界です。
なので、07号の能力が今、失われてしまうと、

07号能力消失→ネメシスQを作って過去にいくことができない→アゲハ達が未来に飛ばされたことはなくなる→しかし、コードを手に入れ07号を無力化できたのは、アゲハ達が未来で情報を手に入れたからこそ→アゲハ達が未来に飛ばされなかったということは、コードの事も知ることはなく、07号は能力を失うことはない→あれ?

という、まさにこの間載ったギャグマンガ日和のようなタイムパラドックスが発生してしまい、世界を救うどころではなくなってしまいます。
なので、アゲハ達はコードを入力できることになっても、07号を無力化することだけはしないでしょうね。

弥勒を無力化して世界崩壊を阻止してサイレン世界と現代が平行世界となった後ならば、現代の07号を無力化しても良いでしょうけどね。
ただ、サイレン世界には飛龍や朧がまだ取り残されているので、彼らを連れ帰るまでは平行世界にする訳にもいかないのですが。


投稿: sui | 2010年1月17日 (日) 19時37分

それこそ打ち切り間近とかでもなければ、(縁起でもない)
今回の行動でネメシス主や弥勒を無力化と言うことにはならないでしょうねえ。
ヒリューの件的に最低もう1回は未来にいかないといけないだろうし。(いや、ヒリューが独力で帰ってくる可能性もあるか?)

やはり無力化出きたとしてもジュナスのみという線が濃厚かと思います。
弥勒に対してはコード入力は出来ても何らかの要因で作動しないとか。

投稿: でんでん | 2010年1月17日 (日) 20時59分

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