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2010年1月18日 (月)

週刊少年ジャンプ7号感想

■黒子のバスケ
一度負けた上での再起というのは結構燃えると思います。

■ONE PIECE
気の弱い者(レベルの低い者)を気絶させるのが“覇王色の覇気”の特色って事なんでしょうか。
使い手としてはルフィの他に、白ひげ、シャンクス、ハンコックが確定と。後ドラゴンとレイリーもでしょうか?
そしてイワさんの「どこでそんな力身につけチャブルなの!?」の台詞からすると先天的な素質だけでなく、後天的に見につけることも出来るのか?

白ひげに見込まれて、皆の助けを借りてルフィが進む展開は、成長の可能性を持ちながらも現時点では未熟であるルフィを活躍させる展開としてはいい形で、素直に燃えます。
しかし、白ひげ一派や革命軍だけでなく、ここでクロコダイルまでがルフィを助けるとは!
Mr.1は「海軍を敵とする」とだけ口にしてますが、ただミホークに仕掛けているだけでなく明らかにルフィを守ってるよなあ。
クロコダイルは一体今どんな心中なんでしょう。内心で憧れていた白ひげの(最後かも知れない)意志を汲んだと言うことなんでしょうか?

イナズマがあんなところにいたとは。
船の中にいるとしたら大丈夫だろうかと思っていたのに、イワさんの髪は四次元ヘアーですか?(笑)

皆の助けの中でエースへの“道”が出来て遂にルフィがエースの元にたどり着く…かと思ったら、やはりガープが障害になりますか。当然出てくるよなあ。
やはりガープはルフィにとって「乗り越えなければならない壁」なのでしょう。
しかし、ルフィがガープを乗り越えられたとしても、まだセンゴクが残ってるんですよね。
まあ、ルフィとしてはエースの枷を(ハンコックからもらった鍵で)外せればほぼミッションクリアな訳で、別にセンゴクを“倒す”必要は無いわけですが、センゴクがとんでもない難関であることは確かでしょう。
それをどうにかするには…、「ガープとセンゴクが戦う事に」なんて展開も考えられますけど、果たしてどうなることか。

■トリコ
グラサンに入っていた「中の人」
パキポキ曲がる手首がキモイ。関節を思うがままに曲げられるってことなんでしょうが、それで「自分と大差ない大きさの人体に入って動かせる」って、なんて無茶な(^^;
グラサンの皮の人は「生きてるとは言えない」とか言われてますが、動いていて、脳まで残ってるってことは、意識もあったりするんですかね?
酷い;
滝丸とマッチの戦いはトリコの前哨戦であろうとは思うので、テンポ良く進めて欲しいところです。次回くらいには滝丸戦も決着して欲しいところですが、さて。

■バクマン。
高浜さんがとにかく可哀想。せめてあんな仕事環境じゃなければねえ。

「…高浜くんが怒ったの初めて見た こんなイライラしてるって事は「BBケンイチ」相当ヤバいんじゃ?」
いや、イラついてるのはあんたのせいだよ。

中井さんが加藤さんからしっかり線を引かれているのは良かったです。

皆の中で株を下げまくっていた中井さんでしたが、サイコーにとっては恩も思い入れもあったのですね。
中井さんが去っていくラストは切ない描写ではありましたが、しかし実際やってきたことが漫画家としてもアシスタントとしても男としても最低だからなあ。
アシとしての最後の仕事まで投げ出してしまって大人として非常識過ぎますし、あまり同情は出来ません。一応反省はしたようですが、本当に反省してるなら最後の責任くらい果たしてから行けと思いますし。
果たして再起はあり得るのやらどうやら。(無くていい気もするが)

サイコー達の連載化は駄目だったとのことで、これからどうするんですかね。
今のままだとどうにも一線を突破出来るイメージが持てないままなのだなあ。
正直、読者としてはここ最近はサイシュー達のタントには今一関心が持てず、彼らより蒼樹さん絡みの話の方に興味が行ってたりしましたし、もうちょっと主人公として興味を持たさせてほしいとは思います。
とりあえず、時間が空いたサイコーは高浜さんを助けてやったらどうか?

蒼樹さんは連載おめでとうございます。
しかし、もし女性アシと言うことで加藤さんが蒼樹さんのところに行ったら、ある意味因縁の関係ではありますが…、まあ特に問題も無さそうか?

■BLEACH
10対1の総力戦でも一護が愛染に勝てるイメージが持てません;
むしろ愛染的に幻覚で操り放題の9人と同時に戦う方が一護には危なくないですかね?
ところで爺さんやギンはどうしたんでしたっけ?
あと、平子は織姫がここに来てない事を問いたださなくていいのか?

■べるぜバブ
うん、キモいですね(笑)

アランドロンの娘さんは本当に写真の通りだったのか。まだ何か引掛けがあるかと思ったんだけど違ったか。
この娘も真っ二つに割れるんですかねえ。

ところで魔界人のメンタリティって人間と大差ないようですが、普通の魔界人も人間を滅ぼしたいとか思ってるんですかねえ。

■ぬらりひょんの孫
大量の陰陽師達の前で啖呵を切るとはつららも度胸があるなあと思ってましたが、度胸も何も深く考えてなかっただけの様子。
つららは癒し系だなあ(笑)
つららが雪麗の娘なのか孫なのかは気になるところです。答えて欲しかった。

京都の街がえらいことになってますが一般人はどうしてるのかと思ってましたが、普通の人にはこの状態も見えてないわけね。なるほど。

鳥居での展開は、妖怪物らしい戦いになりそうで楽しみかと。
鳥居に封じ込めるってのはネギまでもやってたっけ。

■PSYREN-サイレン-
雨宮さんは射場の前で普通に未来の話をしちゃってますけど大丈夫なんですかね。あのくらいならOKなのか?

遊坂は毒使いと言うことで、複数の毒やガスを扱える様子。どんな理屈か分かりませんが、あの注射器で毒の種類を使い分けているのか?
その上幻覚(?)のような能力も使えるようで、思った以上に強敵のようです。
しかし、一応は人間である相手に一度警告しただけで容赦なくぶっ放すアゲハがやはり危ない奴だなあ。まあ雨宮さんとは釣り合ってる気もします。

この戦いは、取りあえずは弥勒の介入は無さそうか。

■銀魂
いいゴキブリでした。(違)
パピーはちゃんと正体がバレてて良かったじゃないですか。

■SKET DANCE
誰かと思ったら…(笑)

エニグマンとクエッチョンの出会いがどんなだったかが気になります。入部した時からマスクだったのかね。

■HUNTER×HUNTER
百式観音の掌打との戦いをコムギとしていたような盤上のゲームに重ねて来るとは、何のかんの言っても見せ方が上手いなあ。
ネテロの攻撃は実際のところ王にはほとんどダメージを与えられていないようですが「百式の零」が決め手になるんですかね。

次回もアオリ通りにネテロVS王で行くんでしょうか。今回の10回(とは限らないけど)はVS王戦で進めるんですかねえ?

■保健室の死神
ラブコメかと思ったらそんなことも無かったぜ。もうちょっとはラブコメしてくれてもいいのに。
案外似合いっぽいし。(まあアシタバくんにはもうちょっとシャンとして欲しい気もしますが)
とりあえず花巻さんはえろ可愛かったです。

マヨ大福は、普通にマズそうだなあ;

しかし、やっぱりラスト2ページでの鏑木さん達の出番を削ってでもラブコメに繋がるオチが見たかった気がしますよー。

■いぬまるだしっ
結構ひどい目にあってるなあ(笑)>いぬまるくん
すずめちゃんのスパルタっぷりがイカします。

■賢い犬リリエンタール
桜はやはり宇佐美が怪しいと思っていたようで、やはり桜は頼りになりますな。12才とは思えません。
自分が犯人かも知れないと言った宇佐美へのリリエンタールの言葉は思わずこちらも目頭が熱くなってしまいました。いい奴だ、リリエンタール。こういう所、この作品のブレの無さがいいなあ。
宇佐美もちゃんといい子だよ。

しかし、宇佐美が気絶しても怪獣は消えず、と。
実は宇佐美が犯人ではなかったのか、或いは消えるだけの他の条件が必要なのか、はたまた宇佐美とてつこの2人分の思いが反応してたとか?(それが有り得るのか分かりませんが)
どのみち次回くらいには解決しそうだとは思うのですが。

「自転車を調達する」の台詞は一瞬ドキっとしましたが(泥棒ダメ。ゼッタイ。)、単に宇佐美から一旦離れる為の方便だったのね。

■ねこわっぱ!
か、快適なのか(^^;>安全なゾーン

■あねどきっ
自分としては河下先生のキャラクター・ストーリーには昔からどうにも感情移入を阻まれて受け付けられない部分が多くて、本作もこれまでほとんど感想を書いてなかった訳ですが、
もうちょっと普通に好感の持てる主人公・ヒロインであってくれたら良かったのにとは思いました。
ジャガーみたいな作風なら多少登場人物が非常識でも不愉快でもオッケーなんですけどねえ。

■ピューと吹く!ジャガー
ページ数がいつもより1ページ少なかったような。

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