« 今週のアニメ特撮感想(1/23-24分) | トップページ | 週刊少年サンデー9号感想 »

2010年1月25日 (月)

週刊少年ジャンプ8号感想

■PSYREN-サイレン-
2周年。生き残ってくれて本当に良かったですよ。

雨宮さんの今回の得物はトンファーですか。アバン流…もとい雨宮流殺法は武芸百般だなあ。

雨宮さんの偵察技「ピーピングラヴァー」、ハートマークが女の子らしさをアピールしています(笑)

自衛隊員に撃たれてしまった雨宮さんには意外でした。精神攻撃でもかましてその隙に離脱すれば良かったのに。
やはり今の“白雨宮さん”には理性のブレーキがあるのか?
とりあえず次回は黒雨宮さん大暴れの様子。(主に自衛隊に)

遊坂はマジキチですなあ。
アゲハといい遊坂といい黒雨宮さんといい、ドキッ…チガイだらけの戦場ですよ。首ポロリも(下手したら)あるよ!?

■ONE PIECE
遂にエース解放!、おおーーーーー!
それにしてもMr.3は何故、いつのまに処刑台に?
実に唐突な御都合主義でしたが、
しかしMr.3の「亡き同胞への弔いの為だとしたら」の台詞があまりにも格好良くて許せてしまいました。ここに来てMr.3に泣かされるとは。
Mr.3があそこにいた理由は、後から説明されるでしょう、多分。

服装からして、処刑人と入れ替わっていたところをルフィの“覇王色の覇気”で気絶していたってことですかね。先々週号のルフィの覇気発動のシーンを見返してみると、確かに処刑人の片方がMr.3っぽく見えます。
ルフィがあのタイミングで覇気を使わなかったら、もしかしたらMr.3があの場でエースを助けていたのか?(もう1人の処刑人もセンゴクもいるし無理だった気がしますが)

ルフィVSガープは、本来はまだまだルフィはガープには実力で及ばないはずなのでしょうが、やはり土壇場でガープは本気で孫を攻撃出来なかったようで、一発で勝負が決まりました。
多分ガープは別に「殴る手を止めた」わけでもなかったのでしょうが、一瞬の迷いが勝負を分けたのかなと。
互いの気持ちの強さの勝負だったのかと思います。実力差のあるガープをルフィが乗り越える描写としては納得のいくものだったかと。
これが地上での殴り合いなら一発で終りはしないでしょうが、この状況では相手を橋から落とせばOKだったと言うのもありますし。

センゴクは遂に能力を使用。
…って!、『仏のセンゴク』って、言葉通りの意味だったのか!?
「ブツブツの実」とかでしょうか?
それとも大仏っぽいのは単に本人の容姿のせいで、実自体は「デカデカの実」とか?

実力を隠したボス級・リーダー級キャラの能力or最後の手段が“巨大化”と言うのはある意味伝統的とも言える気がしますが(バスターバロンとか大魔王バーンとか)、思いつきませんでした。まさか名前の通りだったとは逆に意表を付かれたなあ。

センゴクに対してガープの方は、能力者ではなく拳と覇気だけで戦うってことですかね。むしろガープは“能力者ではないのに最強クラス”であって欲しいです。

マメに鍵を壊したりとか、黄猿はよく働いてるなあ。

■銀魂
あんパン生活のエスカレートとスパーキングっぷりに吹いた。(あんパンを)

てっきり長い話の導入かと思ったら1話でしっかり落としてくれて良かったかと。
ちょっといい話系かと思って騙されました。

■BLEACH
愛染と戦い始めた10人の中で、
一番目に倒れるのはやはり日番谷なのであろうか。

■ぬらりひょんの孫
「スタンド攻撃を受けているッ!?」
という感じでした。
鳥居を介して手足を引き込んだり攻撃したりと、確かに厄介な相手の様子。

情報持ちの秀元が頼もしいですが、とりあえず情報の恩恵を受けているのがゆらとつららだけであるのが勿体無いところ。

■トリコ
「骨抜き」というのはこういうのを言うのだと思いました。(間違ってます)
なかなかエグイ戦いだー。
骨の数が4000個とは無茶な話だ。この関節なら「真マッハ突き」とか出来るかも知れない。

「いろんな生物を宿にしている内に身につけた技だ」の台詞に一瞬、「技で骨が増えるか!」とツッコミかけましたが、
「技」と言ってるのは骨を外せることなのね。

■こちら葛飾区亀有公園前派出所
汚職に続いて盗作とは、洒落にならない最低っぷりだなあ。

■べるぜバブ
仏のセンゴクに続いてこちらも巨大化。
何だこれ(笑)
巨大なまるだしっぷりがハンパないっす!
一体何十メートルあるんだ?、あの巨大まるだしっ

■いぬまるだしっ
更にこっちでは大人がまるだしっで巨大化!
何、この巨大化祭?
しかし、大人のまるだしっではさすがにこの漫画でも隠さないといけないのかのか。奥が深いです。

■SKET DANCE
今回の訳の分からなさっぷりはヒットでした(笑)
ジェネシスの設定の広げっぷりとスイッチに笑いつつも、
途中まで「ジェネシスのルールってどんなだったっけ?」、と悩んでしまったのは秘密です。

とりあえずキャプテンの出番が嬉しい。

■HUNTER×HUNTER
王VSネテロから一旦離れて、また宮殿側の話。
そういえば宮殿の外って国民が待機してるままだったのね。

で、パームはやはり生まれ変わり済みでしたか。あららー。
イカルゴの頑張りも意味を成さず、戦うしかない状況になってしまった様子。
やはり何事も計画通りにいかないものです。

ナックルはプフと対決とのことですが、ここにいるプフはただの抜け殻みたいなものだし、あまり意味のない対決になるのか?

■ヘタッピマンガ研究所R
なんか久しぶりだなあ。
ハンター連載中に冨樫先生の登場とはタイムリーです。

「ネームの心理に最も近い男」…、一瞬「ネームに最も近い漫画」と読みそうになったのは秘密です。
冨樫先生の「村田くんだって“毎週”描いてたじゃない」の台詞がなんだか必要以上に深読みしてしまって困ります。今年は何週分読めるのかなあ…。>ハンター

冨樫先生の表情描写力が凄いと言うのは同意でした。

■バクマン。
服部さんの策士っぷりが惚れる。なんという頼もしさ。
最近の展開では「漫画」展開から興味が離れかけていましたが、一気に興味を戻された感じです。

タントよりも岩瀬さんの漫画の方に興味が持てて困るとか、最初の数ページを読んだ時点では思いましたが、
つまりタントは最初から(作品的に)捨て駒だったのね。
編集長の言葉で担当だけの責任にせず自分の力でねじ伏せろと喝を入れつつ、
岩瀬さん&エイジでサイコー達を刺激して次に繋げるという流れでしたか。

しかし、編集長の言葉は作家に向けての言葉としては間違いでは無いだろうけど、港浦さんが編集者として問題が無いかどうかと言うのは別問題だよなあ。
サイコー達を返した後できっちり港浦さんにも説教をかましてくれていると思いたい。

作家の長所を伸ばそうとする服部さんと、作家の資質を無視して自分の好みを押し付ける港浦さんがわざとらしいほど対比的で、この描写ではやはり港浦さんは駄目編集としか見えないですよ。
最初は、港浦さんは「未熟ながらも作家と共に成長していく編集者」という役どころなのかと思っていたけど、もしかして単なるサイコー達にとっての「障害物」「逆境」役なのか?
一時は持ち上げた中井さんを、擁護の仕様が無いクズとして退場させてしまったこの漫画のことだから(まあ再起が無いとは限らないけど)、港浦さんも使い潰してしまってもおかしくない気もします。

エイジは本当に2本連載になっちゃうのか?
確かに昔は複数の週刊誌で描いてる漫画家は結構いましたけど、ページ数とか絵の描き込みとかで、現在と単純比較出は来ないんじゃないかなあ…、
と思ったけど、昨今でもCLAMPやら福本先生みたいに複数週刊連載をやる人はいるか。(休みがちになったりするけど)
現実的に考えるなら、週刊連載+SQやウルジャン辺りで月刊連載1本orヤンジャン辺りで不定期連載ってところだと思うんですけど、バクマン世界なら本当にジャンプで2本連載とかやっちゃいそうだなあ。

■賢い犬リリエンタール
こちらは数週前から巨大化祭中。
なるほど、てつこの「消えてしまいたい」との心に反応したわけですか。

大怪獣バトルは迫力がありました。
ごむぞうはゴムだから殴られても平気…、かと思っていたらまさか弾けてしまうなんて…;;;;;
ごむぞうーーーーーーーーーーーー!!!!!

解決すれば街は元に戻る(ハズ)なら、ごむぞうも治ったりしないのだろうか?;

■保健室の死神
人よけスキルって、それだったらアシタバや美作も後ろの席にいってやれよ(^^;

担任のみのり先生登場。
派出須・校長・教頭以外にも先生っていたんだなあ(おぃ)
クールに見えて小心者なあたりが可愛い。

美作くんが「器がでかい」と言うのは、“あの”本好くんと友達をやってる時点で納得です。
そして、巨大化祭の締めは本作でした。(美作くん自身が巨大化したわけじゃないけど)

■ピューと吹く!ジャガー
今週のジャンプは、バールのようなもので始まり、バールのようなもので終わったなあ。

|

« 今週のアニメ特撮感想(1/23-24分) | トップページ | 週刊少年サンデー9号感想 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/50221/33116371

この記事へのトラックバック一覧です: 週刊少年ジャンプ8号感想:

« 今週のアニメ特撮感想(1/23-24分) | トップページ | 週刊少年サンデー9号感想 »