« 今週のアニメ特撮感想(2/6-7分) | トップページ | 週刊少年サンデー11号感想 »

2010年2月 8日 (月)

週刊少年ジャンプ10号感想

■銀魂
1話完結ネタが続きますね。やはりこの作品は短編ギャグの方が面白いです。描く方は大変でしょうが(^^;
新八の名前も入っていて良かったです。

■ONE PIECE
!!!???

白ひげがこの戦争で死ぬであろうことは予想、もとい覚悟していましたが、
まさかエースが討たれる展開になるとは!?
話の流れからしても、今回のタイトルからしても、今回は完全に「白ひげの話」だと思っていましたので、まさかここでエースが再び危機に陥ろうとは全く予想だにしませんでした。

いや、まだ完全に死んだと決まったわけではないですが、この展開で次週エースが何事も無くピンピンしてるなんてことはさすがに考え難いです。どうなってしまうのやら;;;
ここでエースが倒れてしまってはルフィ達のこれまでの頑張りもボンちゃんの犠牲も白ひげの行為も全てが意味を失ってしまいます。なんて展開だ;;;;;
エースVS赤犬の火VSマグマ対決は、描かれることを期待してはいましたが、ここまで「上下関係」の差があるとは思いませんでした。

赤犬は、まだ話の通じそうな青キジとは違って、海賊には生きることすら許さないと、海賊にとっては本当に恐るべき強敵の様子。
もしこれで本当にエースが死んでしまったら、ルフィ&白ひげ海賊団にとっての宿敵になりそうです。スクアードを騙したのも赤犬だしなあ。

復活したバギーの見せ場は電伝虫による映像絡みのようですが、むしろここで映像が復活したことで「エースと白ひげの死」が全世界に流されてしまう事になるのではと、不穏に感じます。

エースも白ひげも死んでしまって、ルフィの肩に後の事が託されていったりするんでしょうか。

■ぬらりひょんの孫
秀元とリクオが出会い、つららとゆらとも再会してと、テンションの上がる展開です。

ヒロインっぽくリクオと再会しておきながら、いきなり文を渡したりと(口で説明すればいいじゃん(^^;))、微妙にずれてるつららが可愛い。
それに対して扱いがぞんざい…と言うかギャグ要員なゆらでしたが、兄に受け取められたり、グシャアアアと投げられたりと、ゆらはゆらで美味しいです。
そんな2人対して、普通ならメインヒロイン的キャラなのであろうカナについては、えーと、…一コマ出番があって良かったんじゃないでしょうか。(笑)

(花開院本家が認識しているかは不明ですが)、めでたくここにぬらりひょん一派&陰陽師の連合軍が誕生で、次回はその状態で強敵(土蜘蛛)との戦いに突入の様子。
とりあえず、ただでさえ味方キャラが多くて1人1人の出番が描かれるか怪しかったところに、またドンと陰陽師が増えてしまったので、この先の出番配分が気になるところではあります。

■BLEACH
各人の能力を組み合わせての戦術が生きた戦いは結構見応えがありました。

ただ、どうせ全部幻覚だろうと思えてしまうのが困り物。幻覚じゃなかったとしてもこれで勝って終りなんてことは有り得ないでしょう。

もしこれで本当に(主人公の出番が無いままに)愛染との決着がついてしまったのだとしたら、久保先生を尊敬します。

■黒子のバスケ
火神もただダークサイドに落ちて暴走してるわけじゃなかったみたいですね。
なかなか気持ちいい終わり方でした。予告は不穏ですが。

■SKET DANCE
スイッチも割とあちこちにフラグがある気がします。

「断る(笑)」の文字の前に「だが」と付けたくなって困る;

■HACO
読切。
とんでもない状況なのに、適応能力が高いと言うか、前向きなヒロインだなあ。

最後か最期かはともかく、
「やらせはせんぞぉ」とか「あれはいいものだ」とかも言わせてみたいです。

■いぬまるだしっ
月曜のTwitterで「ちんこなう」が流行らないか心配です(・e・)
一本背負いのシンクロで「続く」とは不思議なところで続きました。投げられた2人が空中ドッキングとかしないだろうか。

どうでもいいことですが、「いぬまる幼稚園」というタイトルを思いついた今日この頃。

■トリコ
ヤクザの人達のやられっぷりが容赦ないなあ。

■HUNTER×HUNTER
緊張感が高まりまくって実に面白いです。
読者的に、「緊張感」に共感出来る相手がゴンではなくピトーである辺りが不思議と言うか、冨樫漫画らしいかと。

ゴン怖えー。

プフはユピーに疑念を抱き、ピトーはプフの行動に動揺し、と
護衛軍の中で不協和音が渦巻きまくってます。主にプフが原因ですが。
ハンター側にとってどうしても倒しておかなければならない相手が誰かと言うなら間違いなくプフだろうなあ。
とは言え、ピトーもゴンとの対決は避けられない様子。コムギの処遇も含めていったいどうなるんでしょうねえ。
キルアやパームの存在が果たしてどう作用するかもなかなか読めません。
少なくとも、(心が戻ったとは言え)パームが改造されたという事実はゴンにとっていい影響を与えるとは思い難いわけですが。

イカルゴとウェルフィンの話は、既に両者の戦いが状況に影響を与えるとも思い難いので、出来れば1週でケリをつけてほしいところですが…、
ヒナやビゼフも近辺に来ているはずなんですかね。ややこしい事になるかなあ?

現在で25分31秒87ですか。
今の連載形式になってからまだ25分と見るべきか、もう25分まで来たと見るべきかどちらなんでしょう。
護衛軍&王戦も後半戦には入ってる…のじゃないかとは思うのですが。

■賢い犬リリエンタール
ごむぞうは戻らないのかーーー;;;
まあ、先の展開への宿題なのでしょう。ライトニングみつひこに期待。

真相を知ってもうさみはちゃんと反省しているようで良かったです。
ゆきは、状況を楽しみつつも意外とおねえさんらしい所もあるようです。まあ、楽しむ事が優先っぽいけど(笑)
昨日の事件はてつこを確かに良い方向に導いた様子。じっくりでも解決していくといいですね。

■保健室の死神
病魔が死刑でファイナルアンサーでした。

石炭て…(笑)
銀魂のお妙さんの場合は消し炭でしたが、それと比べれば、えーと、
硬度では勝てるんじゃないでしょうか(笑)

涙目の派出須先生が悲しい。校長も義理チョコくらいあげればいいのに

■べるぜバブ
やっぱり魔界の王争奪戦になるんですかねえ。
娘が割れるところはちゃんと描いて欲しかった。

■バクマン。
あえて憎まれ役ゼリフを吐く新妻先生が実に格好いいわあ。

そして、吉田氏の手綱の取りっぷりが恐るべしですな。平丸さんにネックレスを渡すシーンではいているラッコスリッパがまたナイスです。

岩瀬さんが「昔の蒼樹さんそっくり」と言われてショックを受けてる蒼樹さんが可愛いです。それでも反論はしないあたり、蒼樹さんも柔らかくなったなあ。

シュージンの見吉親への挨拶は、正直あまり興味が持てないなあ。そこから漫画を良くする流れに繋がったりしたらスゴイですが。

■PSYREN-サイレン-
黒宮さん…ことアビスの事を祭先生は知ってたんですね。そんなに昔からその存在があったとは。
雨宮さんとアゲハなら遊坂相手にもどうにかなるかと思っていましたが、そう簡単に黒宮さんと共闘という流れには行かなかったようで、
MPも残り少ないアゲハ1人で戦わなければいけなくなって、結構なピンチのようです。

■ピューと吹く!ジャガー
せ、世界の秘密が。
こんな強敵と戦おうとするならマイトガインが必要ですよ。

寝てる時に出るやつは、鼻ちょうちんから分離したものかと思ってました。

|

« 今週のアニメ特撮感想(2/6-7分) | トップページ | 週刊少年サンデー11号感想 »

コメント

■黒子のバスケ
店のなかから道路向こうの黒子に気が付くなんて、何て鋭い!

■トリコ
 ヤクザの人達の覚悟の決めっぷりには惚れました。
まさか、美味しい物で治ったりはしないでしょうしねえ。

■HACO
「あれはいいものだ」←偉人?

■賢い犬リリエンタール
1巻ででたんですね。

■べるぜバブ
私も、われるもんだとばっかり…

投稿: | 2010年2月 8日 (月) 23時37分

>黒子
確かに、他のキャラならまだしも「黒子を」と言うのがまた凄い。

>トリコ
自分もスープで治りやしないかと思ってしまいましたが、食べて回復出来るのはグルメ細胞持ちだけ…じゃなかったかなあと。(たしか)

>いいもの
後世では案外英雄扱いされ…て… ないかなあ、やっぱり。

>リリ
買いましたー。まだ読めてませんが;

>べる
残念です。

投稿: でんでん | 2010年2月 8日 (月) 23時53分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/50221/33291556

この記事へのトラックバック一覧です: 週刊少年ジャンプ10号感想:

« 今週のアニメ特撮感想(2/6-7分) | トップページ | 週刊少年サンデー11号感想 »