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2010年3月 8日 (月)

週刊少年ジャンプ14号感想

■こちら葛飾区亀有公園前派出所
今回はきれいな両さんでした。
スカイツリーの様子はまた東京に行った時に見たいものです。

■ONE PIECE
黒ひげと一緒に来た連中はやはりレベル6の死刑囚だったのね。
新登場の4人のうちアバロ・ピサロ以外の3人は以前(55巻で)イワさんが伝説級の面々として語っていた囚人だった様子。
「巨大戦艦サンファン・ウルフ」のでかいこと。リトルオーズが処刑台の数倍位の身長として、この巨大戦艦さんは更に倍くらいはありそうだ。
どうやってレベル6の地下牢に収まっていたのやら(^^;
「悪政王アバロ・ピサロ」の語尾は「ニャー」ですか。萌えキャラなのかおっさん(違)

ルフィ達が海軍本部に来た時に正義の門が開いた理由が分かりましたね。
海軍本部内に黒ひげの仲間がいた…、という訳ではなくてラフィットの催眠でしたか。
ラフィットはトリトリの能力者のはずですが催眠まで使えるとは。悪魔の実の能力とは関係ない独自の能力なんでしょうか。(催眠が使えそうなイメージの鳥と言うのもピンと来ないですし。…フクロウとかは見ていると催眠術にかかりそうな気にもなるけど)

ティーチの七武海入り&インペルダウン潜入の目的は、伝説級の死刑囚の解放が全てだったのでしょうか?
正直本当に「はじめからそれだけだ」のセリフが真実なのかどうかは分かりません。てっきり古代兵器絡みかと思ってたんですが、それは違ったんですかね。
「これが全て」のセリフが意味深なんですが…。
今回の描写だけだと、この死刑囚達にそれほどの価値があるのかはまだよく分からないなあ。白ひげに大して普通に銃や刃物だけで攻撃している所を見ると、どの程度強いのかちょっと不安。

そして、白ひげと黒ひげの対決。
“闇水”を使ってもあっさりやられて「おれは息子だど」などと言ってしまう黒ひげは、ラスボス候補としては何とも威厳が無いような、それでいて妙な味と存在感はあるようなで、まったくもって不思議なキャラです。

白ひげとロジャーの会話にて、ラフテルにも「興味ねェ」と言っていた白ひげですが、そもそも海賊王になる気は無かったんですね。エースが白ひげを「海賊王にしたい」と言っていたのはあくまでもエースの希望だったわけだ。

そして、遂に白ひげは立ち往生。やはり偉大な男の戦場での死は立ち往生が似合います。
エースを救うことも、黒ひげを殺すことも、(多分)赤犬にトドメを刺すことも出来なかったのだとうと思いますが、それでも堂々としたアッパレな死でした。
「“ひとつなぎの大秘宝”は実在する」のセリフは世界に中継されて、ロジャーの最後の言葉と同様に時代に影響を与える言葉になったのだろうと思いました。

ルフィは果たして、ロジャーや、エースや、或いは白ひげの意志を継ぐ者になってくれるのでしょうか。今後のルフィに注目せざるを得ません

■BLEACH
ワンダーワイスを圧倒する山爺ですが、
これも幻覚なんじゃないかと思えて困ります。

万一これが幻覚じゃないとすれば、ワンダーワイスが倒されればまた山爺の炎が復活するだろうに、ワンダーワイスを保護しようとしない愛染が実にロックだと言うことになるなあ。

■四ッ谷先輩の怪談
ヒナノの件はシリーズを通して引っ張るのかと思いましたが、
次回にも解決してしまうのでしょうか?

■トリコ
トリコが自分に取り付いた虫を全部食って復活したらどうしようかと思ってました。

■バクマン。
シュージンが痛々しい…;
実際作家と言うのは書きたいものだけを描ける訳ではないだろうけど、それでもここまで資質に合っていなさそうな路線を書かせ続けるのは、…どうだろうか?;

どうやら、打ち切りでは無く自主的に止めるか、或いは路線変更していく流れになりそうでしょうか。

■べるぜバブ
とりあえず葵姐さんが可愛い。

■ぬらりひょんの孫
つまり、
カナちゃんやゆらとなら子が残せるけど、つららだと無理と言うことかー。

■HUNTER×HUNTER
どうなることかと一週間気になっていましたが、…凄い展開、もとい描写です。
まさに予想の斜め上描写。
極上の歓びに震える蟻二匹が物凄いギャグのようにしか見えません。シュールだ;

爆心地にいた王があの程度まで原型が残って、しかも生きていたのは、個人的にはちょっと意外でした。
これがドラゴンボールなら、フリーザやセルあたりが核攻撃を受けつつノーダメージでも不思議とは思わないのですが、
本作のリアリティレベルはもう少し現実寄りだと思っているので、「人類の悪意」の総決算的な、核的な代物である“薔薇”の前に王が殺される展開は十分有りだと思っていましたので。

ユピーとプフの命と引換に、王は蘇ってしまうんでしょうか。
こうなるともう、話の落とし所が全っ然予想出来ません。ホント、どうするんだろ。
王が生き長らえたとしても、四肢は再生しないで(セルみたいな再生力がある描写はこれまで無かったし)戦闘能力は失ったままという展開もありそうですが、それでもピトーならどうにか治せそうだしなあ。

プフを「食べた」直後の、赤ん坊のような王を抱く、天使のような翼の生えたユピーが宗教画のような絵面でした。実にダークで皮肉でシュール。

■SKET DANCE
とても、テンプレ“だけ”のキャラだなあ。
もし三角関係展開をやるのなら、既存のキャラでやればいい気もするけど。

■保健室の死神
罠って…、
お客に死者が出そうな料亭だ(^^;

■PSYREN-サイレン-
デレてるよー;
アゲハ気づいて
桜子デレてるよー
確実に変化してきてるよー

実に良い雨宮さんでした。GJ!

今回の現代編では結局W.I.S.Eにとって有利な結末ばかりになってしまいましたが、いよいよ次回辺りから未来編に移るようで、
未来世界でどんな変化が見られるかに注目です。

■賢い犬リリエンタール
兄はやっぱり凄かったんだなあ。ナイスフェイスレス(違)

リリエンタールにとって紳士がそうであるように、
兄と令一郎も良いライバルになれそうです。互いにニヤリとするといいですよ。

■抱きしムェタイ!
てっきりまたジャガーで妙なネタを始めたのかと。

■ピューと吹く!ジャガー
ハマーでした。

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