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2010年3月 5日 (金)

今週のアニメ特撮感想(3/1-5分)

■おおかみかくし 7話
ハレー彗星(1986)が数年後の時代でしたか。
確認してみると1983年が舞台って、アニメ本編中で年代示されてましたっけ?

話は登場人物が皆だんだん巻き込まれていってるなあと。
五十鈴は施設に送られたとかで、まだ生きてるようですが、殺された兄との処置の差は何でしょう。
普通に症状の段階差?

■ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド
総集編でした。
頑張れシャフト。

…と思ってたら、化物語最終巻が6月まで伸びたとな?
1~2ヶ月位ならまだしも、どれだけ追いつめられてるんだ;;;

■デュラララ!! 9話
矢霧姉弟の話。どちらも狂ってます。
弟(誠二)は、初登場時から「学校来ない宣言」で突き抜けてる感は現れていましたが、
ストーカー(美香)は殺すわ静雄は刺すわで、想像以上にキチガイな危険人物でした。
同じ“文房具使い”でも、配慮して「見えないところ」を刺してくれるガハラさんがまだ善良に見えてくるよ!(ソレはソレでどうか)

誠二から首傷子さん(或いは首セルティ)への“愛”はともかく、
首傷子さんの方も誠二の事が好きらしいですが、それも不思議な話です。
目覚めて最初に誠二を見ちゃったんですかね?(ヒヨコの刷り込み的に)

矢霧姉の会社への不法入国者の情報提供をしてたり、「名倉」名義で既に首無し子さんと接触済みだったり、ダラーズのチャットを楽しんでいたりと、
「全て掌の上」という感じの臨也がまた黒いと言うか、本っ当迷惑だなあ。

ネブラ社って、バッカ…(略)

セルティと首傷子さんが接触し、そこに帝人まで絡んできてと、これまでバラバラだった人間関係が一気に集約されてきました。
だんだん架橋に入ってきたのかなと。
次回は帝人とセルティも接触するようで、どんな対話が為されるのか化学反応が楽しみです。

■ひだまりスケッチ×★★★ 8話
今回はアップはともかく遠目の絵がなかなか違和感。
頑張れシャフト。

ゆのが自分の実力を思い知らされたりする話。
珍しくシビアな話ですが、いつかは触れるべき話だった気もします。何かしらの共感を感じる人も多いのではないかと。
それにしても宮子はいい子だよ。

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コメント

ネブラ社って、バッカ…(略)
ですねー
別にネタバレでもなんでもないのですが、この作者の成田氏の書く世界は一部を除いて同世界、同時間軸での話なので
今後ももしかしたら色んなところで繋がりが出てきたりするかもです
楽しみだー

投稿: サバ味噌 | 2010年3月 6日 (土) 00時35分

同じ世界観と言うのはバッカ(略)(笑)を読んた時に知ったりしたのですが、こういう形で関わってきたかという感じでした。
この先も楽しみですー

投稿: でんでん | 2010年3月 6日 (土) 00時53分

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