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2010年3月19日 (金)

今週のアニメ特撮感想(3/15-19分)

■君に届け 11話
くるみ黒さ完全暴露。ずるいのはお前だ(笑)
素晴らしい自分勝手さですが、ここまであからさまだと逆にスッキリします。

最後は何のかんのと本音をぶっちゃけられる間柄になるのかと思ったら、まだ策謀ですか。
むしろこれからが本番ですかね。

■おおかみかくし 9話
櫛名田さんがすっかりヒロインだ。
しかし、一線を超えたら結局どうなっちゃうのだろうか。

■ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 9話
クラスメートも会長も死んで結構容赦無いなあと思ったら、死んだのはクラスメートの方だけですか。男の扱いは哀れだなあ(ショタ除く)

■デュラララ!! 11話
アイザックとミリアの登場は予想外だったので嬉しい。現代でも元気そうで何より。

帝人の口調がいきなり変わったのは、別に二重人格とかでも無かったのね。それ自体にあまり意味は無かった様子(?)
ダラーズの創始者だったと言うのは結構驚きましたが、あくまで帝人自身は割と普通の価値観の善良な少年なのね。

ダラーズってのは、会員制チャットとかSNSとかTwitterとか、そんな感じのものだったようで、元々は平和なコミュニティだったわけだ。
確認してみると、本作1巻の発行が2004年4月で、mixiが始まったのが2004年2月なのね。
直接関連があるかどうかは微妙ですが、会員制のSNSが普及し出した時期に書かれたものだと思うとしっくりくる気もします。
(それ以前から様々な形のネットコミュニティはあったのでSNSがベースとも限らないけど)

ダラーズメンバーの携帯が一斉に鳴り出す場面は爽快感がありました。
しかし、mixiみたいに「友人からの誘い」で始まるならともかく、
誰だか分からない謎の相手から送られたパスワードで怪しげな誘いに乗る人は、実際にはあんなにいないのでは、と思うんですけどね(^^;

帝人がダラーズを作ったと言っても、その後ダラーズが自分の手を離れて一人歩きしていったというのは、特にネットではよく分かる話でした。
パスワードを送ることを帝人が止めてもメンバーが増えていった件は、臨也が絡んでるとか?

ダラーズの謎も分かり、セルティも矢霧姉と対峙して(姉逃げたけど)、クライマックス感が盛り上がってきました。
次回くらいで一段落が付きそうでしょうか。(2クールのはずなので中盤の締めかなと)

紀田君や杏里の話は、また別のエピソードでやるんですかね。

■ひだまりスケッチ×★★★ 10話
果たして今期最終話までにヒロは体操に参加出来るのであろうか。

「ズッポン」に「ギュッポ」に「トイレスポスポ」に「ラバーカップ」…
「ラバーカップ」が正式名称だと、言われてみれば思い出すけど、普段は「カッポン」としか覚えてなかったぜ。

お泊りで、ゆのと各人との関係を掘り下げていくのは面白かったかと。
宮子とは一番距離が近くて、乃莉とはまだちょっと距離がある感じで、
ヒロは姉的ポジションでなずなは妹的ポジション、沙英は尊敬出来る先輩というところか。

吉野屋先生は人の話聞け(笑)

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