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2010年3月21日 (日)

今週のアニメ特撮感想(3/20-21分)

■ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 11話
敵対していたローマ兵の登場や、クレハの過去や、悪魔や砦の乙女の事など、これまで残されていた伏線が一気に語られて、
ラス前のここにきて大きく話が動きました。
ちょっと一気に動きすぎという気もするけど、これまでの日常路線があったからこそ怒涛の展開の緊迫感が生きているとは言えます。
まあ、残り1話でちゃんと話を締めてくれるかどうか次第ではありますが。

「敵」も「普通の人間」だとカナタが今更認識してしまうわけですが、カナタって本当に「軍人」に向いていないなあ。

ところで今回の話の中での時間経過ってどうなってるんだろ。
今回の話が1~2日の間に起きた話だとすればローマ兵がカナタ達に馴染むのが早すぎるし、
数日経ってるというなら隊長はもっと早く通訳を探せって感じだし。

音楽は最終話でちゃんと話に絡むのでしょうか。
ミンメイアタックでアメイジング・グレイスを流したら簡単に和平解決…なんてことは、
ゼントラ人みたいな特殊な経歴の相手ならともかく、普通の人間相手では考え難いんだけど。

■とある科学の超電磁砲 24話
最終回。
展開の意外性は無かったもののアクション満載で最終回として順当に楽しめました。

冒頭のバトルでの弾帯黒子がイカします。
美琴と黒子の合体攻撃はなかなか熱かったです。レールガンならぬレールロケットパンチというか。

計画を親切にベラベラしゃべってくれるテレスティーナが実に正しいテンプレボスでしたが、
初春や美琴にしても時間稼ぎを狙って(佐天さんに期待して)話を長く続けたんだろうなあ。

で、キャパシティダウンは、本当に佐天さんがバットの一振りで破壊してくれるとは、キャパシティダウン脆っ!(笑)
レベル0でも土御門の肉体再生みたいに能力が完全に無いわけではないので影響は受けそうなものだけど、まあ人によるんですかね。
ところで、私が先日描いた絵では無いですが、音響兵器だと分かっているのだから、美琴達も耳栓やヘッドホン程度の対策はしておくべきだったと思う(^^;

「私1人じゃ出来ないことも みんなと一緒ならやりとげられる」
…だからそれをシスターズ編前に美琴に言わせちゃうのはやはり、どうだろうか?(^^;

固法先輩の透視と、初春の保温がラストバトルで生かせなかったのが残念です。保温をどう使ってくれるか楽しみだったのに!(無茶言うな)

木山先生が救済されて良かったかと。クマも取れましたし。最後に入院してたのは過労でしょうか。

エピローグでカエル先生が出ていないのがちょっと不満。他のチョイ役は大体皆出てるのに…。
まあ、牛乳の人とかグラビトンの人も出てないけど。(見落としてなければ)

さりげにハブられてる婚后さんがとても「らしい」(笑)

チラリとモブでミサカの姿くらい出すかと思ったけど、シスターズ編の伏線とかは結局無かったなあ。

上条さんと美琴の橋の上対決をスルーしたのも結局はあまり意味は無かったですかね。上条さんいつのまにか記憶なくしてるし。

2クール目からは中だるみしたものの、木山先生の救済を描いたりしたのは良かったのではないかと。

■仮面ライダーW 27話
ウェザー本格登場の回にカタツムリなでんでんガジェットを出すとは、やっぱりジョジョを意識してるんですかねえ。

今回はメモリ使用者自身が探偵事務所に相談に来ましたが、
メモリのトラブルなら「彼女にメモリを渡した人物」ではなく、シュラウドでも何とかならないんですかね。
まあ、シュラウドからフィリップには荷物を送ったりしているけど、フィリップ側からシュラウドに連絡出来るかどうかは謎ですが。

照井も最近は大分丸くなってましたが、直接ウェザーに会ったらやはりブチ切れちゃうか。

医者は今回も変態で、それ以上にド外道でした。ボスキャラとしてはいいイカレ具合かと。(ラスボスではなく中ボスだろうとは思いますが)
園崎父の様子からすると、医者と園崎家とはいずれ敵対する事になるかも知れません。姉がどちらに付くかはまだ不明ですが。

ツインマキシマムドライブは武器と右腰のメモリスロットを使うのね。
と言う事は、左半身がジョーカーの時にはツインマキシマムは出来ないわけだ。

■鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 49話
プライド強ぇー;
ホムンクルスの中でも一番やっかいかも知れない。

キメラおっさんズ集結の図が妙に和みます。おっさん達みないいキャラになったなあ。

いよいよ約束の日が始まって、アニメもそろそろ4クールが終了ですが、
アニメ5クール終了までに原作は完結するんでしょうか。原作は単行本待ちなので何とも言えないですが。

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コメント

初春は能力で暖めたアイロンを押しつけるとかかな。
あたたかい…

投稿: くらげうんたん | 2010年3月21日 (日) 20時30分

文字通り生温い攻撃だぜ。

投稿: でんでん | 2010年3月21日 (日) 21時22分

>超電磁砲
アニメ最終回は8月9日と作中で明言したので、翌日から御坂は妹編突入です。
つまりこんだけ「仲間最高っ!」みたいに言ってたのに数日後には「もう誰も信じられない・・・この街最悪・・・」って状態に。
それはともかく、木山先生の救済編でもある最終数話は原作者が漫画版の原案出す時に入れようかどうか迷った上ではぶいた話だそうです。
(2クール目のそれ以外の話は完全にアニメオリジナル)
漫画超電磁砲は妹編を禁書目録本編より詳細にやりたくて書かれたものとのことで、そっちを優先したのかもしれません。

初春の能力はあったかいものをあったかく、だけでなく冷たいものを冷たくができるなら、爆弾とかの起爆が抑えられそうな気がします

>W
そもそもガイアメモリってWとアクセルが使ってる綺麗な外装の奴以外はフィリップが作ったものなわけで、フィリップにも治せそうなもんなんですけどね。

投稿: 通りすがる | 2010年3月23日 (火) 09時12分

>超電磁砲
最初気付いてなかったですが、木山先生の病室シーンで日付が出てたんですね。
なんてアップダウンの大きい展開やら;
禁書原作最新刊だとますます「学園都市最悪」になってますしねえ;

シスターズ編の後でポルターガイスト編をやっていたら、「仲間と協力する美琴」もあまり違和感は無かったんでしょうけど、超電磁砲原作が未だ終わってないなら仕方ないか;(こちらは単行本読みなので雑誌がどこまで進行してるか知らないですが)

初春は冷たい物を冷たいままにできるでしょうけど、あくまで「本人が耐えられる程度の冷たさ」が限度なんでしょうね。

>W
考えてみれば、ドーパント側のメモリはまさにフィリップが作った物のはずなので、
シュラウドよりもフィリップの方が専門家のはずですね。
記憶に問題があるみたいですが、メモリに関してどの程度の記憶まで失っているのかがよく分からないなあ。

投稿: でんでん | 2010年3月23日 (火) 12時14分

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