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2010年4月19日 (月)

週刊少年ジャンプ20号感想

■銀魂
ホストイカす。
案外短い話でまとまるのかと思ってましたが、ここから宇宙海賊編に突入するんでしょうか?

■ONE PIECE
トラファルガー・ロー以外のルーキー達も全員近くに来ていたのですか。
参戦はしないまでも、時代の節目を直に見ようとしていたわけですね。

ところでジュエリー・ボニーの「あいつのせいだ」は誰のことを言ってるんでしょう。
実際のところは分かりませんが、以前の描写からボニーは白ひげ若しくはエースに思い入れがあったような気がしたので、「あいつ」とは白ひげやエースが負ける原因になった人物の事なのでしょうか?
考えられるとすれば…、エースを殺した「赤犬」か、白ひげを刺してしまった「スクアード」か、エースを囚えて戦争の切っ掛けを作った「黒ひげ」か、或いは「ルフィ」の事だってエースの死の原因として逆恨み出来なくも無いか?

この戦争の結果は世界に色々な影響を与えたようで、海賊も海軍もそれぞれに士気は上がったようです。一方で白ひげに庇護されていた場所は荒らされることになるようで、“魚人島”もルフィ達が行く頃には(最早いつ行くことになるのか分からないですが)荒廃してしまっているかも知れないなあ。

ハンコックは予想以上にあっさりとルフィの元に合流。
イワさん達も無事だったようで一安心でした。
ハンコックになじられるベポが可愛い(笑)

ニューカマー達は、カマバッカ王国に行って、そこでサンジに会うことになるんでしょうか?
サンジがどんな惨事になっているやら実に気になります。

あの無敵に思えたマゼランが虫の息とは、黒ひげが脱獄された連中はそれだけ強力ということでしょうか。
彼達は今回の戦争では本領は発揮してなかったけど、あえて実力を見せないようにしていたとも考えられる…のかなあ?
(黒ひげ当人は手に入れたばかりのグラグラの力を出し惜しみ無く使ってたけど、あれは後先をあまり考えない性格ゆえと考えればおかしくないし)

ドフラミンゴの言う「センゴクよりもっと上」と言うのは、普通に考えれば世界政府の事かと思いますがどうなんでしょう。天竜人…ってのはちょっとピンとこないか。
ともあれ、ドフラミンゴは話の舞台が新世界に入った後で大きく関わってきそうです。

■NARUTO-ナルト-
タコが出てくるとちょっと心が踊ります。

■BLEACH
前回何故わざわざ能力を親切に説明したのかとか、街を無意味にぶった斬るデモンストレーションをしたのかとかは少し不思議に思いつつも、まあいつものBLEACHだと思ってあまり気にはしてなかったのですが、
ちゃんと説明してきましたね。
最近この漫画はおかしな点に理屈を付けてくる事が多いのでいい事かと。

それでもやっぱり「何も説明せずに一撃で仕留める」のが一番いいと思いますけど。

■トリコ
手のひらですくったスープなんてものは、早く飲むなり容器に移すなりしないとすぐに隙間からこぼれてしまうので、小松が飲むまでの間ちょっと焦りました。

というわけでスープは小松が飲むことに。やっぱりそれが妥当でしょうね。
この場でトリコがスープを飲んで腕再生なんて可能性は有り得るかと思いましたが、それは無かったか。

美食會のボスの側近はまだしも、せつのんまでが現地に来ていたとはビックリでした。
帰ってしまった富豪とは別の手段でせつのんがこの場に来たのだとすれば、トリコ達も帰る事が出来そうです。

■ぬらりひょんの孫
茨木童子、本領を発揮した…と思ったら、すぐ終了。
本当に封印されたんでしょうか?
次回を見るまでは何とも言えないか。

秀元は大変に頼もしいですが、ゆらはこの期に及んでもどうにも危なっかしく見えて、頼れるのか頼れないのか分からない面白いペアになっていると思えます。

■めだかボックス
以前の遊園地に関する小ネタも伏線だったのね。
喜界島さんはいいキャラになったなあ。

■バクマン。
漫画は理屈だけじゃ作れないと思うけど、こういう「どうすれば面白い漫画が出来るか」談義は一漫画ファンとしてとても興味深かったです。

「True Human」はダークSFという感じで、コアなファンは付くけど馴染みやすさは足りなくてNo.1にはなれないタイプの様子。
そういうダーク路線やハードSF路線な連載って(最近は無い気もするけど)たまにありますね。
ダーク…とはちょっと違うけど、ハードSF系なら「コスモス・エンド」や「惑星をつぐ者」を思い出しました。

今回の話だとサイシューが人気漫画を作るには「シンプルさ」と「シリアスな笑い」が大事との結論でしたが、いずれも「とっつきやすさ・馴染みやすさ」に繋がる話かなと。
青年誌ならともかく少年誌だと、実際「シンプルさ」「とっつきやすさ」は大事なのだと思います。
複雑すぎる、とっつきにくい話はまず読んでもらえないでしょうから。

「デスノート」にしても、後半はどんどん複雑化していったとは言え、基本設定は「ノートに名前を書くと死ぬ」とかなりシンプルだし、ストーリーの軸も「月VSL」とかなり分かりやすくて取っつきやすいんですよね。
ある程度の笑いもありましたし、笑いは確かに難しそうな話にも入り込める潤滑油になるのでしょう。

「シリアスな笑い」の具体例は、えーと、デスノでのポテチのシーンや月の顔芸なんかは面白かったですが、果たしてああいうものを言うのでしょうか?
シリアスな絵でボケる「シュール系ギャグ」(クロ高とか)とかはまた種類が違う気もするし、区分が微妙に難しいですな。

とりあえず、今回の「トラックで局に突っ込むラッコのシーン」は、同じくトラックでテレビ局に突っ込んだ夜神局長を思い出しました。あのシーンは確かにカッコよく、かつ笑えたものです。

それにしても、ラッコ読みたいよ。ラッコアニメ見たいよ。

平丸さんと吉田氏には今回も癒されるました。
平丸さんは真剣に動けば動くほど面白いじゃないですか。
これがシリアスな笑い… なのか!?

なかなか決め手のアイデアが出ないシュージンですが、
方向性が決まってもキッカケがなければ先に進めないというのはよく分かる話で、ドラえもんやオバQの誕生秘話を思い出す展開です。
次回くらいには突破しそうでしょうか?

■保健室の死神
憧れのお姉さんより命の恩人を優先するとは、なかなか立派じゃないですか。>刀哉

色々なキャラが顔見せしつつ、本題はハデス先生自身の話でした。
先生の能力の謎だとか具体的には語られていないままですし、いよいよ先生自身がメインの大きなエピソードに入ったということでしょうか?

今回は割といい掲載位置でしたが、大丈夫だからそういう話に入れるのか、逆にあまり余裕が無いのかが気になるところだったりします。

■いぬまるだしっ
とりあえずたまこ先生は18歳超に見える… んじゃないかなあ?

社会風刺というか、すごく心の叫びでした。
非実在青少年的にはこの漫画も危なくなる…のか???

■SKET DANCE
なんて居たたまれないダブルアーツ。
えーと、取りあえずウォシュレットらしいのは良かったんじゃないでしょうか(^^;

■PSYREN-サイレン-
シャオVSヴィーゴは決着、したんですかね?
首を折ったように思えてもヴィーゴの怪人っぷりを見ていると死にきっていないのではないかと、ちょっと不安になります。

■HUNTER×HUNTER
自分がカイトを死なせたと、壊れてしまうゴン。
ルフィも数週後に同じ問題にブチ当たりそうです;

ピトーとしてはやはりゴンを殺す事を選びましたか。ゴンが王の驚異になると考えていたのだから、至極真っ当な結論だなあ。
そして、ゴンは完全にダークサイドに堕ちで、なんだかナイアルラトホテップと言うか、完全に人間をやめた状態になってしまっています。
ここにキルアが向かっていると言うのがまた、新たな悲劇を生みそうとしか思えません;;;

■賢い犬リリエンタール
誰かが作ったイメージの存在だから価値がないなどと言っては世の創作物が全て価値がないものになりますよ。ボスにとって価値がないだけだよなあ。
しかし、リリエンタールとスーパーうちゅうねこを応援したくなるという点において、いいボスキャラと言えるかも知れません。

ボンボン組はあくまでシュバインさんの命で動いていましたか。やるじゃないか。
シュバインさんが敵を殺してしまうのはこの漫画に似つかわしくない気もしますが、リリエンタールの仲間達ではなくシュバインさんがやるなら有りかと。
るろ剣でも斉藤なら(作品的に)悪即斬が許されるようなものだな。

そして最後は遂にライトニング・光彦が登場。このままごむぞうも付いてきてくれてないかな?
技と手のアップだけでの登場が格好良いですが、前の登場からもうちょっと間を置いての登場の方が感慨深い気分になれたかも知れないと思うと、余裕の無さが勿体無いなあ。

■ピューと吹く!ジャガー
不動くんなら巨大なピヨ彦でも出せるかも知れない。

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