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2010年5月10日 (月)

週刊少年ジャンプ23号感想

■トリコ
鉄平がゼブラを捕らえたことを賞賛するトリコですが、ゼブラは四天王同士だからと言って仲間意識があるわけでは無いんですかね。

小松はせつのんの食堂でじゃなくて、自分のホテルで一からスープを作るのか?
元々はせつのんのスープに足りない具材を見極めるというミッションだったはずだけど、料理人としての意地でしょうか。

この世界の動植物は本当に人の役に立ちすぎだなあ。

■ONE PIECE
ルフィとエースの過去編の続き。この様子だとある程度は長くなりそうでしょうか。

ルフィが山賊を嫌いと言うのは、1話の件からしてごもっとも。
そしてダダンもお世辞にもまともな育て親とは言えない人物だった様子。ここからダダンとルフィ達との関係が変わるのかどうかは、まだ何とも言えません。

子供時代のエースは、無理もないけど思いっきりヤサグレてるなあ。
そして、以前にエースが名前を出していたサボが登場。たしか「サボの件」と言葉だけは出ていましたが、人の名前だったんですね。

■ぬらりひょんの孫
タイトルの入り方が格好良い。

今まで目立った出番が少なかった青田坊の見せ場が来ました。ラスト4ページが格好良くて痺れます。
ごついガタイで子供に優しいというギャップがいいね。
優男VS筋肉男だと少年漫画的には筋肉の方が不利なんですが(笑)、青田坊には頑張ってほしいところです。陰陽師と協力してでもいいから。

そして、青田坊に眠らされた清継くんはやっぱり妖怪を見られない様子(笑)
そしてカナちゃんの出番も終了のようで、やっぱり目立てないのね。

■BLEACH
何をやられても愛染が負けるところが想像出来ないのが困ります。

■こちら葛飾区亀有公園前派出所
先週スカイツリーを見てきたばかりなので感慨深いです。

■PSYREN-サイレン-
カイルの戦い方はドラゴンボール世界の住人のようだなあ。俺ワクワクしてきたぞ!

カイルが通してしまった敵の相手はフレデリカとカブトのタッグでする様子。
フレデリカ1人だとどうも危なっかしい気がするので案外良さそうな組み合わせかも知れません。
カブトの新能力がどういうものかまだ分かりませんが、元々の能力からして危機察知能力は高いですし。

■SKET DANCE
前回のあらすじは修学旅行の間ずっとやるのか?;

スイッチが一番修学旅行を楽しめてないようでちょっと可哀想。

■いぬまるだしっ
パンさえ選ばなければー!(笑)

■HUNTER×HUNTER
うわー…;

何と言うか、言葉も出ない展開でした。
これからどうなっちゃうんだろう、ゴン;
念能力を失うくらいならまだマシだけど、寿命が激減するとか、もっとひどいことになりそうに思えてなりません。

右腕にしてもどうなっちゃうのやら。
「大天使の息吹」を作った念能力者が存在する以上、(死者を蘇らせるのは無理でも)あの腕を治せるくらいの念能力者は(多分ジンの仲間に)いるのでしょうけど、
今回はゴン自身が腕を治すことを望まない展開もありそうな気がしますし。

姿が変わりながらも目だけは子供のようなゴンが実に痛々しいです。

王サイドの動きもまだまだ大変なのに、そちらについて考える意識の余裕をすっかり奪われた展開でした。

ところで、ふと気付いたけど今のゴンの肉体年齢って、パームとお似合いなんじゃなかろうか(・e・)

■バクマン。
静河くんが(ダメな)大人になっていく…(笑)

サイシューの漫画は完全犯罪漫画ですか。
描き方次第で面白くなりそうですが、ジャンプの上位王道漫画を抜く人気漫画になれるかどうかは何とも言えない気がします。
でも、これが最後のチャンスだし成功するんだろうなあ。

ところで、調べてみたら「カットソー」の中にTシャツが含まれるのね。知らなんだ;

■保健室の死神
前回いなかった経一さんがようやく先生と再会。
喜怒哀楽が激しいと言うか情緒不安定と言うかブッツケ本番と言うか、結構マヌケでなかなか疲れる人だなあ。友達思いのいい人だとは思うけど。
彼はやっぱり先生が我が身を犠牲にしているのが気に食わないわけね。

先生の秘密を知って悩むアシタバはだいぶいいキャラになってきたかと。

アシタバがまだ病魔にかかっていないのは、作者的に“とっておき”なんですかね。

■賢い犬リリエンタール
おお、紳士が最後の最後で活躍した!
格好いい!
皆が活躍しての大団円で、いい最終回でした。
シュバインさんの回想を思うとボスが消えてしまったのは切ないですが。

日野家の両親は結局出なかったですね。もっと話数に余裕があれば出番もあったのでしょうが、惜しいです。
大好きな漫画だったのでこれで最後なのは非常に残念ですが、また葦原先生の作品が読めることを期待します。
7月と8月の単行本も買わねばー。

■ピューと吹く!ジャガー
まあ確かに、何故くわ畑が特別扱いなのかはちょっと不思議でした。

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コメント

■賢い犬リリエンタール

集英社のMekke!を見て思ったんです。
「R・hino」のバンダナと、「せんすいかん くじら号」の絵本、
出して欲しかったなぁ。

投稿: | 2010年5月10日 (月) 21時45分

もっと色んな日常も見たかったですし、色々な可能性が無くなってしまったようで悲しいですねえ。
連載終了後の復活(ライパク)やアニメ化(錬金)はさすがに望めないでしょうし。

投稿: でんでん | 2010年5月10日 (月) 22時26分

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