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2010年5月23日 (日)

今週のアニメ特撮感想(5/22-23分)

■閃光のナイトレイド 特別編と7話
TVでは総集編的な特別編。
解説がついているおかげでとても分りやすかったです。
念動力者の主人公の妹か彼女かよく分からなかった女性は「恋人」だったのね。さらに預言者で話のキーになりそうな人であると。
ところどころに入っていた4人の出会いの話はDVD特典なのか。
TV本編で見せておくべきところのような気もするけど。

WEB配信の方は満州事変の話でしたが、まあTVでは流しにくい…んですかねえ。
TVで流すよりWEBで配信する方が外国から見易そうな気もするんだけど。
ここまで主人公達が話に絡まないとは思いませんでした。
例の恋人は絡んでたけど、あの忠告(?)は意味があったのかなあ。

■Angel Beats! 8話
結局天使が増えたのはただのアクシデントで、神が云々とは何の関係も無いのね。話進んでねー;

シリアスと思わせてギャグ的に進めながらシリアスで次回に引っ張る展開がパターンになってる気がします。
ホントに前回の釣りの時の分身が残ってたのかよ!
ギャグでやったことが原因でシリアス展開に繋がるというバランス感覚がなんとも不思議と言うか、正直馴染めないなあ。
自分の感覚が古いせいかも知れませんが。

とりあえず次は凶暴化した天使を元に戻そうという流れですかね。
残り話数も少ないはずだけど、もう天使救出話で終わってしまいそうな気がしないでもありません。
根本的な解決まで行くかどうかは怪しい気がするなあ。

もう遅いけど、最後の「優しい天使のコピー」にハーモニクスを使わせて連鎖的に量産させて「優しい」方のコピーの数を増やして凶暴天使と数を合わせておけば中和されて普通の天使に戻ったのかね。
オリジナルは能力を使えるのは1回くらいと言ってたけど、コピーの方は元気そうだったし。

■けいおん!! 7話
今回は和視点で始まるちょっといい話。
生徒会長の話自体は原作でもあったけど、もう過ぎた日々としての切ない演出で、印象は大分変わっていたかなと。
2クールあると、こういう事が出来る余裕があっていいですね。

お茶会は、やりすぎで半ば澪の公開処刑みたいな感じでした(笑)
それにしてもファンクラブの会員多いなあ。20人か。(和を数に入れると21人)
ところで、一緒にボーカルをやってる唯のファンクラブとかは無いのだろうか。

澪のポエムは、音楽付きで歌として聞いてたら多少詩がアレでも気にならないんだろうけどねえ(笑)

たい焼きで「鰓蓋」って、喉元から食いつくような感じだろうか。なかなか猟奇な感じだ。

次はいよいよ進路の話。いよいよと言うか、ちょっと遅い気もするけど。

■仮面ライダーW 36話
アクセルパワーアップ回。
赤から青になったら、強くなったというより逆に安全になった雰囲気ですよ。不良が優等生になった感じと言うか。
まあ、照井の性格の変化からすれば納得は出来ます。
崖から岩を落としての特訓はなかなか古風で懐かしかったかと。危なっかしいから紙に書いて必殺技を考えるよ!(違)(by炎転)

照井に憎しみが足りないと言うシュラウドは、自分自身が恨みを抱えていて照井を利用したかったんですかね。
だから人を恨まない翔太郎が気に入らなかったんでしょうか。
ウェザーが消えて、次の中ボスはシュラウドになってしまいそうな雰囲気です。
まあシュラウドは園崎家とは敵対関係だろうし、むしろ第三勢力か?

井坂先生はお父様に消されるかもと思ってましたが、順当に照井に負けましたか。
いいキャラ…というべきかどうかは迷いますが、異様に存在感のあるキャラだったので合掌です。

お父様に反旗を翻した上、井坂先生にまで死なれてしまった冴子はどうなるんですかね。
次回もミックに襲われてるみたいだし、井坂に続いてこちらも退場が近いのか?

若菜を助けたミックは実に猫の恩返しでした。ミックえらい

■鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 58話
アメストリア兵と戦うグリリンが熱いですが、アメストリア兵も軍人として戦ってるだけなのでなかなか切ないなあ。
バッカニア大尉はお疲れ様でした。

金歯ゲスいわー。

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コメント

AB>
今回の話のポイントは、天使の能力は戦線側の「土を捏ねて形を作ると本物になる」と
違って、「AngelPlayer」というソフトで作った物である、という部分かと。
これまで自分でプログラムを作ったように思われていましたが、あそこにマニュアルが
あるという事は、天使はそれを読みながら能力作成をしてたわけで、ソフトそのものを
開発した人は別に居るということになります。
一度無くなった「天使に能力を与えた誰か=神が居る」説の証拠なのですが・・・ゆりは
あっさりスルーしましたし、例によって考えすぎかもしれませんね。

一番活躍できそうな話で何故クライスト竹山が不在とかも気になりますけど、こっちは
単純に話の都合でしょうか・・・

投稿: 通りすがる | 2010年5月24日 (月) 09時19分

確かにあのソフトを誰が作ったかは気になりました。
実はクライストが黒幕なんてことはあるまいな、と(笑)

今回クライストが見あたらなかったのも意味があるのか無いのか、
戦闘要員じゃないから地下に行かなかっただけという可能性もあるけど、それにしてはユイはいるんですよね。

投稿: でんでん | 2010年5月24日 (月) 12時11分

■Angel Beats!
ギャグとシリアスの乖離が個人的に受け付けないです
竹を割ったような感じですっぱり別れてるならいいんですが
微妙に繋がってたりするので、皮膚を無理やり引っぺがした様なむず痒い感じがします
かといってつまらないというだけではなく、面白い部分もしっかりあるのが困りどころ

投稿: | 2010年5月24日 (月) 16時00分

ギャグかと思った出来事がシリアスの切っ掛けになっていたりすると、素直に笑っていいものやら微妙な気持ちになりますね。
そもそもギャグでも死をあまりに軽く扱っていたりして、またモニョる気分になりますし。
全くつまらないとは言いませんが、今のままだと好きな作品だとは自分にはとても言えません。

投稿: でんでん | 2010年5月24日 (月) 21時17分

>TVで流すよりWEBで配信する方が外国から見易そうな気もするんだけど

 想像するに、外国から見やすいかどうかは関係なくて、TV局としてはトラブルの当事者になりたくない、ということではないでしょうか。
 7話自体は……これといっておもしろい訳でもなかったなぁ。

投稿: ふよん | 2010年5月25日 (火) 21時33分

国内で目立たせない方が優先だったんですかね。
7話自体は、確かに特にどうという話では無かった気が。

投稿: でんでん | 2010年5月25日 (火) 22時56分

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