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2010年6月14日 (月)

週刊少年ジャンプ28号感想

■ONE PIECE
サボはやはり死んでしまったのでしょうか。次回を読むまでは断言は出来ないですが。
運良く生き延びている可能性があるとすれば革命軍に助けられている事でしょうが、革命軍が潜んでいる様子も無いし希望は薄い気がします。革命軍の船が(ローのように)潜水艦だったわけでもないですし。

天竜人の船の前を横切るのが無謀だという事は、シャボンディ諸島編を読んだ読者であれば分かりますし、この世界の住人でも大人なら予測出来るかも知れませんが、
「貴族的な常識」が身についていたわけでもない子供のサボにそれを予測しろと言うのも無理だろうなあ。

サボを撃ったのが天竜人であることをルフィは今現在も知らないのでしょうか。
知っていればシャボンディでハチに天竜人の名を聞いた時に何らかの反応を示していそうだし、ドグラもそこまでは話してない(理解してなかった)んですかね。

背後にルフィがいたから逃げなかったエース。
エースの死に様を思うとそれも切ない話です。

来週は休みと言う事ですが、このタイミングで休みだと、次はもう現代に戻っているかも知れないとも思えます。
ここで過去編が終わってしまうと、エースが死んだ後でこのエピソードを入れた意味がちょっとしっくり来ない気がするんですが、どうなんだろう。

■トリコ
小松はセンチュリースープの特許は取らず、レシピの公開はしないということ。
これは、先週の「ボディーガードを付けろ」発言と合わせて小松が狙われる展開がありそうだなあ。

スープはトリコのフルコースにも入ってめでたしですが、8種あるフルコースメニューの枠のうち、まだ3つしか決まってないのね。まだまだ先は長いようです。

滝丸の恩人の愛丸はこの先“GOD”絡みの話になったときに出てきそうですが、それより前にサニーの話が入りそうだし、当分先と考えるべきでしょうか。

サニーにもスープを飲んで欲しかったので残念です。

■べるぜバブ
ヒルダが出ていると展開が早いですな。
実際まとめ役が出来るのは葵だけだろうなあ。

■BLEACH
精神と時の部屋修行ですか。
このタイミングで修行展開は正直ダレますが、そろそろ親父の正体については解説して欲しい気もします。

一護もこの修行で頑張って、リングディンドンしたり分裂したりDOGEZAしたりする必殺技を身につけて欲しい物です。

■バクマン。
順当に作品が改良されていく様子は少年漫画的にも面白かったかと思います。

岩瀬の暴走っぷりは何だか見ていて楽しくなってきました。
服部が「班長に愚痴のひとつも言いたく」なった事情は港浦さんが思ってるのとは全然違うよなあ(笑)
しかし、岩瀬と組むのは港浦さんにとってはスキルアップのチャンスかも知れません。

蒼樹さんにもダメ出しされてる平丸さんですが、何のかんのと連載が続いてアニメも成功してるあたり凄いと思います。半分(以上?)は吉田氏の手柄かも知れませんが。

■銀魂
前回のラストからして、このままシリアスにクライマックスに突入かと思ったら、ここでギャグが来ましたか。良かったです。

洞爺湖の人は懐かしいなあ。ちゃんと覚えてましたよ。
「洞爺湖仙人」の名前は忘れてたけど。

ギャグ展開とはいえ、最終決戦に向けて本当に銀さん達に必殺技を授けるのだろうかと一瞬思いましたが、気の迷いでした(笑)
洞爺湖仙人こと洞くんのぶっちゃけトークっぷりが素晴らしい。

■家庭教師ヒットマンREBORN!
相手が手紙を読んだかどうかも確認せず、
友達として接してきた相手(むしろ恩人)を不意打ちでぶちのめす。
これがシモン。

先週も書いたけど、朝の忙しい時間に机の上の手紙なんて普通でも気づかない可能性が高いわけで、
作者的には“悲劇的な戦い”として描きたいのかも知れませんが、手紙を読んだかどうかの確認すらしないエンマ&シモンファミリーが“単なる馬鹿”としか見えません。
ここしばらくのギャグ編はいい感じだったのになあ。

■黒子のバスケ
黒、黄、緑、青、赤、(桃)と来て、最後の一人は何かと思ったら紫ですか。
白じゃなかったんだ。

■SKET DANCE
「主人公をもっと主人公らしくする」
服部さんの教えを守っているとはやるじゃないか椿(笑)

出来た漫画については、貼り出す前に他の生徒会メンバーがチェックしろよと思いました;

■ぬらりひょんの孫
これがリクオとつららの合体技、石破ラブラブ天驚拳ですか(違)
「お前のその心も体もオレに全部あずけろ」とは、実に殺し文句でした。
もう完全につららがヒロインですよ。

この技(御業)は人と妖の血が成せる技ということで、初代(おじいちゃん)は出来なかったということで過去編で使わなかった事にも納得です。
二代目(親父)が最強だったという以前の説明もピンときましたが、羽衣狐にやられた時は単独だったとすれば更に納得です。(てか、単独と言う事で間違いなかったっけ?)

■保健室の死神
藤くんの長所が何かは確かに気になったところですが、それどころでは無い展開に。
あの鏑木さんが問答無用てやられているあたりが危機感が高まります。

■いぬまるだしっ
ラストのアオリがえらく綺麗にハマっていていい仕事でした。

■PSYREN-サイレン-
親父無双…、かと思ったら時間制限付きでしたか。
こういう最強キャラに大きな制限が付いているのもお約束ではあります。
PSIの秘められた力「ノヴァ」とやらも明かされて、今後に向けてアゲハにまた進化の見通しが立った様子。

親父が力尽きてピンチに陥ったこのタイミングで格好良く現れるのがまさかヒリューだとは!
タブーないぬまるくんと遭遇してるだけじゃなかったんですね!

まあヒリューは龍を飛ばしてるだけで「ブチかまし」たのはタツオのようなんですが。
ところで先週のJトレジャー新人漫画賞大募集でのヒリュー登場は前振りだったのね。

マリーも、フブキやイアンも拐われて、いよいよW.I.S.Eの本拠地に乗り込まねばならない展開になりそうです。

■ピューと吹く!ジャガー
ウザいハマーとウザい西ノ宮の相乗効果でとんでもないウザさに。

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