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2010年6月25日 (金)

今週のアニメ特撮感想(6/21-25分)

■聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話 7話
吹っ飛ばされたユズリハをかばう耶人がえらいですが、頭にツノを付けた奴にぶつかるのは中々怖いな。

テンマに迫るアローンが素晴らしく変態でした。

■WORKING 12話
小鳥遊がダブルマジックハンドに進化。バルタンのようだ。

先週は、小鳥遊は山田に姉達のことがバレてしまうのはいいのか?、と思ったけど、口封じするつもりだったのか(笑)
結局、姉のことを秘密にしたいのは種島先輩に対してだけなのね。

で、種島さんにはいつまで秘密にするのか(出来るのか)と思ったけど、ついにバレたか。しかもあっさり。
やはり隠し事はいつかはバレるものですな。隠し事良くない。
もう一つ、子供時代の女装の件が秘密として残ってるけど、種島さんには現状でも既に女装を喜ばれてるのだし、バレても何ともない…、
と言うか、更に喜ばれるだけだと思います。小鳥遊本人はそれが嫌なんだろうけど(笑)

今回は種島さんメインの話かと思ったらそこから伊波さんとのデートになるとは、とりあえず女装デートを提言した相馬ナイス(却下されたけど)
でも山田のこともつついてやれよ相馬。

小鳥遊の「何でも言うこと聞く」に対して、自分の願望ではなく伊波さんを優先するあたり、種島さんはいい先輩ぶりでした。
まあ伊波さんとは同級生なんだけど。
でも、種島さんが身を引いて結局話のメインにならないのはともかく、小鳥遊家では姉達と種島さんのやり取りはもうちょっと見たかったなあ。

ロープに手錠て、なんて同人向きな展開(笑)
ロープで縛られても足が出る伊波さんが実に戦闘民族でした。キックの威力はパンチの数倍だと言うし余計ダメージがきつそうだ。
とりあえず伊波さんはヒールは履いちゃならねえ。
小鳥遊は、蹴られたのが腹でまだ良かったと思いました。

あれだけ殴られていながらも、デート自体を取りやめる気がない小鳥遊が男らしい。
先輩のお願いだからというだけでなく、伊波さん自身の事も心配しての行動らしいのに、
それが恋愛的意識ではなく責任感から来ていると思えるあたり(少なくとも本人の自覚では)、
苦労性と言うか何というか(^^;
小鳥遊は普段あれだけ文句を言ってる姉達のことも一生見捨てられないに違いない。

ムリムリムリムリな伊波さんが可愛かったです。スタンドの掛け声のようだ。
デートの服やヘアピンで悩む伊波さんも可愛いですが、初めて小鳥遊が褒めたヘアピンがどれかなんてことは小鳥遊も覚えてないよきっと。

最終回はまるごとデート?
松本さんも出るみたいですが。

■君に届け 25話
よい最終回にして、よいニヤニヤでした。
特別なことは起きないけれど、年末から年越しまでを3回かけてじっくり描いてくれて見応えがありました。
静かな雪の夜の雰囲気が実に良い。爽子も可愛かったですし。
放送時期がズレてる為に、この蒸し暑い中で冬の話を見ることになったのはアレですが(^^;

心情的には最終回として綺麗に区切りがついたと思えますが、話としてははまだまだこれからのようなので続きが気になります。
原作読もう。

あと、がんばれジョー(笑)
女子と2人でいる息子を見て、何の躊躇いもなく息子を引っ張っていくジョーの親もすごいな。

■四畳半神話大系 9話
前は自転車を盗まれたのに、今回は盗む側かよ!
今回はこれまでに出た要素を再構築したような話でした。
ラストは一種の切なさも感じましたが、話が進めば進むほど、主人公が幸せになるのは無理なんじゃないかと言う思いが募ります。

ところで久しぶりに見たな>明石さんのギョエー。

■荒川アンダー ザ ブリッジ 95~100話
「他人に借りを作るべからず」
久しぶりに出たな、この家訓。

1話を踏襲した父とニノのやり取りは結構楽しかったですが、出来ればちゃんとリクと父の会話が見たかった。
まあ、電話をかけられたのは良かったけど。

■刀語 6話
双刀・鎚の話。

七花は別にお祓いとかが出来るわけでもないので、幼女に取り憑いた狂犬だけを倒すなんてのは無理かと思ったら、
刺青だけを攻撃して倒すとは、理屈も方法もなんて無茶な(^^; というか器用です。

七花の対戦相手が無闇に死ななくなったのはいいのですが、まにわには今回も一気に2人死亡。
残り6話に対して残り4人しかいないけど、最終回までまにわには持つのでしょうか?
いつか、まにわにが全滅して全てが空席になったら「からのまにわに」と言いたいところです。

次回は姉殺しってまたサラリと言ってくれますね。
人間味が出てきた七花をここでまた揺さぶる流れでしょうか。

■HEROMAN 13話
OP変更。
映像からすると玉が動き出したりスクラッグ級の敵がまた現れたりするんですかね。

いきなり銃をもって包囲かよ>政府
しかも姿を見かけたらいきなり発砲とは、随分乱暴ですな。
報道自体はヒューズが指図した訳では無かったようですが。

あの部下の人は「ヒーローマン=人類の敵」みたいな報道をさせちゃってどうする気なんですかね。
あれではジョーイは逃げるしか無くなるし、逆効果なんですが。
政府としてはヒーローマンを手の内に取り込みたいところだろうに、もし首尾良くヒーローマンを手に入れられたら「間違いでした」と報道すればいいとでも思ってるのか?

ジョーイは、やっぱり最初にヒューズが接触してきたときにちゃんと話しておくべきだったんじゃないですかねえ。

そもそも序盤でヒーローマンが街中でスクラッグと戦っていたところも、派手に巨大化して玉と戦ったところも、その間ジョーイが素顔を晒しっぱなしだったところも、(知り合い以外に)誰にも目撃されなかったのがかなり不自然だったのですが、
それでこういう展開に繋がると、その辺りの展開の不自然さが引っかかってちょっとモニョモニョします。
初めっからスクラッグと戦ってる姿を報道されてれば良かったのにねえ。

ジョーイも正体を隠したいならせめて顔くらいは隠すべきだったし、隠すのか隠さないのか、中途半端だった態度が今に災いしちゃってますね。
やはり行動方針というものは、早いうちに確定させて行動を徹底するべきなのだなあ。

リナはニュースで事態を知るのか、それとも先にジョーイの関係者探しをしている政府の使いに会ったりするんですかね。

エンディングの様子からすると、ジョーイとヒューズは和解出来そうなのですが、
前期エンディングの「普通に人々の前で行動してるヒーローマン」も実際には本編で無かったし、当てにはならないか。

■デュラララ!! 24話
最終回。
全てが解決したわけではないけど、ひとまず大団円と言っていいかと。

最後の土壇場で活躍する門田、サイモン、白バイの人がそれぞれおいしかったですよ。
サイモンは頼もしいなあ。
白バイの人なんかは、セルティを追いかけて以来(たしか)出番が無かったので、てっきりアニメ版以後の話で活躍する人なのかと思ってましたよ。
ところで門田って、帝人がダラーズのボスだと感づいてるんでしょうか?

三人組の和解は良かったかと。
それぞれ自分の事情について具体的な説明は殆どしてないのだけど、
自分を本気で心配している帝人と杏里を見ただけで正臣の気持ちが氷塊していく様子は心地良かったです。
ここまで来るまで長かったなあ。

静雄は期待通りでした(笑)。この人の強さは本当に漫画世界の住人の強さだ。
標識を死に神の鎌のように振り回していて、法螺田の首まで飛ばしてしまわないだろうなとちょっと心配しましたが、
相手を殺さずにブッ飛ばせるあたりもいわゆる「漫画の最強キャラ」らしい強さっぷりかと(笑)
あと、セルティは静雄に「(銃撃について)正臣が関係ないこと」は伝えてやってください。

杏里に見付けられた臨也でしたが、その杏里の行動まで臨也の掌の上ですか。ホント厄介な人だ。

波江さんの先週の独断行動は、別に臨也のやり方に嫌気が差した…とかでは全然なく、単に帝人への恨みからの行動だったのね。
改心でもしたのかと思ったけど全然そんなことは無かったぜ。ブレない人だなあ。
臨也と一緒にいると比較的まともに見えたりもしていたのだけど、気のせいだったのね(笑)

沙樹は足の骨折で何故1年以上入院してるのだろうと思ってたけど、それも臨也がやらせてたことだったのね。
本っ当に臨也は人の人生を弄んでどうしようもない;

正臣は退学してしまうとは、何のかんのと今後も三人組で行動し続けると思っていたので予想外でした。
しかし正臣は学校を止めて旅に出ちゃってどうするのやら。裏社会に行ってしまっては駄目だと思うんだけど;

セルティにあんな魔女っ子変身が出来たとは!(笑)

正臣がチャットメンバーになることは予想…、もとい期待してたので良かったです。
しかし、甘楽さん(臨也)に誘われてきたって、どんな経緯があったのやら。

ともあれ、アニメとして楽しめました。
先も気になるので原作を読もうと思います。

■おおきく振りかぶって~夏の大会編~ 13話
最終回。
1期はカレーで終り、2期はカツ丼(+α)で終りました。
ストックも無いだろうし3期があるかは分かりませんが、あるとすれば今度は何を食って終わるのかが気になります。(そこか)

アニメ最終回前にかろうじて単行本新刊が間に合ったので先に読んでいましたが、
今回の最終回は大分原作から端折っていました。
主に美丞の話がバッサリ切られたのですが、
西浦の今後の目標と、三橋と阿部のやり取りに絞った形で、アニメのシリーズ最終回としてはいいまとめ方だったと思います。

それにしても、ホント田島は意識高いなあ。

怪我をしたことは阿部の意識にも大きく影響を与えたようで、実に怪我の功名でした。

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