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2010年7月26日 (月)

週刊少年ジャンプ34号感想

■BLEACH
アフさん登場。すっっっっっかり忘れてたけど、そういえばこの人いたっけなあ。
ギンが裏切りでもしてくれなければ、1時間逃げるのは無理そうですが。

■ONE PIECE
仲間達の状況の続き、
先週の、いつ合流出来るやら分からなそうな面々に対して、ロビンは割と順調に合流出来そうでしょうか。ロビンは革命軍とのパイプも出来て安泰そうです。
謎だった「橋」の工事については、単に天竜人の奴隷への嫌がらせだった訳ですかね。

どうなっているのか、一番気になっていたサンジですが、
ニューカマーになってないのかよ!
元に戻ってるじゃないか!!
期待外れだよサンジ!!!

というわけでサンジにはガッカリでした。女装は無理矢理着せられただけだったのか。(アニメでは女装に至る経緯が描かれたと聞きますが未見です)
しかし、イワさんに対してのイジラれっぷりは面白かったので、まあいいか。
サンジはしばらくイワさんと行動したりする…のでしょうか?
ロビンと同様に革命軍にパイプが出来た…と言っていいのかなあ?

サンジはやっぱりイワさんには一騎打ちで叶わないレベルなのね。
実力のイメージとして、海軍大将>七武海>イワさん>サンジ…という感じでしょうか。

サウザンドサニー号はハンサム(笑)達が守っていたとは、いい奴じゃないか。確かにサニー号は悪党達に狙われても仕方ないだろうなあ。
しかし、ここにくまが現れるとは。今のくまは味方と言えるか疑問だし、大変ヤバそうです。

クロコダイルもバギー達も無事だったようで何より。
バギーは仲間と合流出来て良かったですな。囚人達も加わって、何気に一大勢力になっちゃっていますよ。
まあ漫画的に目立った活躍を今後しそうなキャラは、バギー・Mr.3・アルビダくらいでしょうけど。
しかし、そのバギーの元に政府からの連絡とは一体何なのやら。七武海入りの勧誘…なんてことはいくらなんでも無いと思う。…思うんですが;

チョッパーが見た新聞以降、今回も「ルフィが起こした驚くような事件」の内容はまだ分からず。随分引っ張るなあ。
「ルフィの七武海入り」という予想をされている方もいましたが、ニュースを見て微笑むロビンや、「イカレてる」とのダズの評価からして、これまでのルフィのイメージを覆すような事では無さそうな気がしますし、政府に利する行動では無さそう。七武海入りはさすがに無いかなあ。
ビビの「おしゃれ」ってのは一体どんな反応やら。今度はサンジじゃなくてルフィがニューカマーにでもなったのだろうか。(そんなことでニュースにはなりません)

ルフィはレイリーに覇気の修行をつけてもらうのかと思ったけど、その予想も怪しい感じになってきました。

■バクマン。
ちょっと妙な行動をするとすぐ恋愛絡みと見られてしまう岩瀬の信用の無さに笑ってしまう。これまでの行動が行動だから仕方ないですがー。

で、岩瀬の企みはコラボ攻撃でしたか。確かにこれは子供が喜びそう。自分も「ドラ・Q・パーマン」とか「ぼく、桃太郎のなんなのさ」とか嬉しかったですし。
岩瀬さんは元々は漫画を馬鹿にしていたのに、少年漫画心が分かってるなあ。(下手すりゃシュージンより)

「全てをただシリアスに描いたんじゃダメ」と言うのは分かりますが、
ただ、バクマンで時々出るサイコー達の変顔は正直あまり効果的とは思えない気がします。

■トリコ
あの状況で助けられながらとは言え6000mまではついていけた小松は、何気に結構凄いのかも知れない。

「次号、トリコと小松は天国に辿りつけるのか!?」
落ちて死んでも、ある意味天国に辿り着いちゃうそうなんですが;

■逢魔ヶ刻動物園
お母さんの了解を得られるとは!!
まあ。この職場の劣悪っぷりを具体的には伝えてないのかも知れませんが。

行動展示の為に旭山動物園でかかったお金が30億とか何とか…。
女子高生1人で、金もかけずにそれをやるのは険しすぎる道だよ;
と言うか、エサ代とかどこから抽出してるのやら。
その辺りをファンタジーで済ませるには、この漫画は微妙に生々しいところに踏み込んでるから、気分的にスルーし難いのだなあ。屁理屈でいいから理屈付けしてくれればいいのに。

■SKET DANCE
ちゃんと時間を進めるのだなあ。
この話も終りに向かってるのだろうか…、などと考えたけど、3年が抜けるだけだしまだまだ猶予はあるか。

■奇怪とんち噺 花咲一休
金未来杯読切。
とんち番長、もといとんち坊主…て、その言い方だと普通だ。

とんちを主題にした「うしおととら」という感じ。
割と面白かったですが、連載を目指すなら毎回とんちを考えるのが大変そうだなあ。

■銀魂
銀さんメガネに負ける。…と書くと新八に負けたみたいだ。
ここのところ各キャラに決着をつける感じの話が続いている感じ。

■こちら葛飾区亀有公園前派出所
現時点で398mですか>スカイツリー
前回は三重県の扱いにイラッと来ましたが、今回は観光案内漫画としては悪くなかったかと。

アシスタントさんが頑張ってるなあと思いました。

■べるぜバブ
オーバーヘッドキックはダメかー。
普通に試合をやるしか無さそうで、ちょっと残念です。

■ぬらりひょんの孫
おじいちゃんが深入りし過ぎた挙句やられてしまった;(確定ではないけど)
つららが助けられたと思ったら、今度はおじいちゃんがお姫様ポジションになるのでしょうか?
やはり夜雀の能力は不意打ちでは効果的だなあ。

■いぬまるだしっ
タコーーーー!!!
厳しい結論でしたが、タコに感情移入(?)させた上でこの結末をキッチリかける大石先生が凄い気もします。

■保健室の死神
新聞部の山田さんの姉(多分)登場。山田一族はこんな立場ばっかりか?(笑)

ある意味アシタバくんのせいで携帯が(操に)壊されたという見方も出来るのに、きっちりアシタバくんを評価出来る美作くんがいい男です。
まあ携帯の待ち受けには別にしたくないですが(^^;

派出須先生は初めから生徒に相談しとけ(笑)

■PSYREN-サイレン-
苦しい戦いの末にようやく逆転か、と思ったところでグラナが登場。
現代で弥勒と戦った時にも確かやっていましたが、グラナの能力はチートだなあ。
フレデリカ・カイルコンビが勝てそうな気が全然しません;

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