« 週刊少年ジャンプ33号感想 | トップページ | 借りぐらしのアリエッティ(映画) »

2010年7月18日 (日)

今週のアニメ特撮感想(7/16-18分)

■世紀末オカルト学院 2話
全裸男が内股で追いかけてくるとか、どんな悪夢だ(笑)

2話も順調にB級で馬鹿馬鹿しくて面白かったです。この分なら先も楽しみに出来そうだ。

マヤ予言の2012年とノストラダムス予言の1999年をどう繋ぐのかと思ったら、
1999年に降り立った宇宙人のせいで2012年に人類が滅びかけという訳ね。なるほど。
しかし、13年経っても人類を支配仕切れていない宇宙人って案外大したことが無い…、ってこともないか?
まあ、宇宙人もウイルスと戦ったりとか大変なのかも知れない。

ところで宇宙人は異次元から現れたって、それなら「異次元人」じゃないの?
むしろ空をパリーンと割って現れて欲しい。ヤプール的に。

6人の超能力者を一気に過去に送った方が任務達成の為には良かったんじゃ、と思ったけど教師として潜入捜査の為の身分を用意出来る枠が1人分だけってな事ですかね。
しかし、スプーンをなんとか曲げれる程度のサイコキネシスで何が出来るのやら(^^;(しかも今回は曲げられてないし)

あの赤い日本史教科書って自分が高校時代使っていたものと同じだなあ…と思ったら、まだ本棚にあった;
ドラグナーやハンブラビの落書きがしてあって時代を感じました。もっと真面目にやれ昔の俺。

カメラ付き携帯っていつ出たんだっけと思ったけど、確認してみると1999年9月のウィルコム製が世界初?
7月時点だと無かったのか。マヤはもっとあの携帯に驚いていいぜ。

ツンデレって1999年ではまだ無かったっけ。よく覚えてません…;

前回の予告が「LOVEマシーン」で今回は「BE TOGETHER」
1999年のヒット曲というとこのあたりらしいですが↓、音楽に疎いので聞かないとよく思い出せなかったりして;
http://www.hitsong.jp/year/y1999.htm
そのうち出てくるであろう「だんご3兄弟」に期待します。

マヤと文明がコンビ結成。マヤ文明コンビで予言を阻止…出来るものだろうか。名前だけなら滅亡フラグだよ(^^;
思わず『マヤと文明は仲良しこよし マヤと文明でマヤ文明♪』とか歌っちゃうぞ。(カバトット的に)

■ストライクウィッチーズ2 2話
やはり見た目はアレでもやってることは王道でした。
ピンチを前にかつての仲間達が次々集結してくる展開が素直に熱いです。

1話最初で出た戦闘はこれだったのね。ネウロイの形をちゃんと見てれば分かったことだったか(^^;

あの飛行艇は天井が開くのね。芳佳には腕を組んで出撃して欲しいところでした。
って、1期の2話でも戦艦から同じような形で出撃したんだっけ>芳佳

坂本さんが白くなった!
ストライカーなしで突撃って、どこまでサムライなんだ(^^;;;
さらに戦闘の最後では、ビームを回避と切り払いで切り抜けて、トドメはイデオンソードとは(むしろダブルオーライザー?)(あるいはシャーマンキングのスピリット・オブ・ソードとか。)、もっさんすげーーーーー!
あのビームソードのどこが「魔力が衰えてる」んだよ!?(笑)

シールドが無い分はABCマントで補うのだろーかとか思ったけど、刀で切り払う方がサムライぽくていいですな。

1期で芳佳はネウロイと戦うことに疑問を持ったりしたけど、普通に攻撃してくるネウロイ相手なら別に戦う事に問題はないのね。

■けいおん!! 15話
マラソン大会って、もっと寒い季節にやるものじゃなかったかなあ。
しかもお汁粉だしジャージだし、どう考えても9月のイベントじゃないような;

でもまあ、予告で言ってた「42.195km」はさすがに女子高のマラソンであるわけないか。自分の高校では、学校の周り2周で6kmくらいだったかなあ(多分)

コース説明をするさわちゃんがノリノリでしたが、今回のさわちゃんは結構教師っぽかったかと。まあ、2期に入ってからずっと1期より教師らしいんですけどね。
それだけに今回のオチはかわいそう。早く誰か教えてやれよ;(携帯で連絡とか出来ないのやら)

今回の話は割とヒドかった(唯が)、最近は成長してきているように思えていたのになあ(^^;

ジャージの色はリボンと同じなのね。

もうすぐ学園祭だとテンション高い梓でしたが、学園祭が終ったら3年は引退じゃないのかなあ。…普通は。

坂道を登る時は「ヒメッ!」とか歌えば早く登れるんじゃないかと思いました。

■仮面ライダーW 43話
今回の敵はグレイトフル・デッド…、じゃなくて、「O」のオールドなのね。

シュラウドママはこの期に及んで「あの男とは別れなさい」とか言ってるのか。
で、やっぱりWにはまだ最後のパワーアップがあるのね。究極のWサイクロンアクセルエクストリームだとか…、名前長ぇーーー!

まあ、ストーリー的に(一時的には分からないけど)翔太郎抜きで最後のパワーアップをする訳もないので、
いっそ最後の形態は3人合体にすれば丸く収まらないだろーか。所謂ハーレムエンドという奴か?(おぃ)

老いた翔太郎はそれはそれで見物でしたが、
今回は子供達が可哀想でありました。親のあんな姿を子供に見せてやるなよ;

もうひとつの親子愛憎劇も次回には明らかになりそうでしょうか。
やっぱりシュラウド=フィリップママなんですかね。それに加えて=若菜ママなのかどうかまでは分かりませんが。案外正妻では無くて妾という線もあるか?
どちらにしてもドロドロ路線には違いなさそうですが。

照井家族はシュラウドの復讐に巻き込まれただけだとしたら非道すぎる。シュラウドとはやっぱり戦うことになりそうですよ。
ラストにむけて、園崎パパ・若菜・冴子・アタッシュケース男・シュラウドと、残り話数に対して決着を付けないといけない相手が多すぎる気もしますが、上手くまとめてくれることを期待します。

ミックは…決着が付かなくて野生に帰ってくれても別にいーや(笑)

|

« 週刊少年ジャンプ33号感想 | トップページ | 借りぐらしのアリエッティ(映画) »

コメント

>スト2
1話でも天井から搬入してましたな。
二式大艇は今でも通用するといわれてる高性能機。
海洋国家である扶桑なら現実よりも飛行艇の運用は幅広いのかもね。

もっさん切り払いは予想できたけど真っ二つはすげえw
ピンチから全員集合って1期最終回でもあったね。

投稿: くらげうんたん | 2010年7月19日 (月) 06時40分

そういえばそうでしたっけ>搬入

ルッキーニの射撃までは1期2話をなぞっているのかと思いましたが、一気に全員集合までやるとは思ってませんでした。
燃えましたよー。

投稿: でんでん | 2010年7月19日 (月) 10時02分

>W

シュラウドのフィリップへの過剰介入が相変わらずで安心でした。翔太郎の不出来な部分だけ持ち出して完全に姑だよ……。
記事中にWパワーアップの件ありますが、個人的には仲間内でメモリ所持数の少ない翔太郎のパワーアップとかあってほしいです。相変わらず役立たず扱いのジョーカーとかも……。

ミック未決同意です。世にも奇妙な物語のラストみたいにシルエットが去っていくとか!(ハッピーエンドじゃない?

今回について一番気になったのは「照井ジャケットはリバーシブルなのか」だったが、どうでもいいことだったぜ!

投稿: くらーけん | 2010年7月19日 (月) 13時35分

フィリップ・照井に対して「一般人」設定な翔太郎には是非頑張って欲しいところです。
ジョーカーは「切り札の記憶」の言葉通りに最後の切り札的な活躍をしてくれたら嬉しいんですけどねえ。
(見るかどうか分かりませんが、今度の映画ではジョーカーは活躍しそう… なんですかね)
(三条氏のダイの大冒険的には、翔太郎はポップのポジションなのだろーか)

ミックについては、もし園崎パパが倒されて野生に帰っても逞しく生きていってくれると思います(笑)

投稿: でんでん | 2010年7月19日 (月) 22時48分

翔太郎の位置付けは、唯一ミュージアムとシュラウドの
計画と予想を覆す存在、だそうです。
照井がトライアルを使いこなすこともフィリップと
若菜がエクストリーム化するのも予定通りだけど、
翔太郎がエクストリームについていけた事だけが予定の
外にあります。
故に切札、ジョーカーの使い手だとか・・・運命の切札を
掴み取れ!

・・・冴子の手に渡ったモノは予想の内なのか外なのか

投稿: 通りすがる | 2010年7月20日 (火) 09時02分

作中で凡人とされているキャラが予想を覆す活躍をしてくれるのは、やはり燃える要素です。

投稿: でんでん | 2010年7月20日 (火) 19時54分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/50221/35794891

この記事へのトラックバック一覧です: 今週のアニメ特撮感想(7/16-18分):

» 世紀末オカルト学院 2話感想 [だらーーなブログ]
今回は、あれですね。 みえそうでみえないぱんtやアレがじれったかったです。。。← [続きを読む]

受信: 2010年7月19日 (月) 01時35分

« 週刊少年ジャンプ33号感想 | トップページ | 借りぐらしのアリエッティ(映画) »