« 週刊少年サンデー32号感想 | トップページ | 今週のアニメ特撮感想(7/9-11分) »

2010年7月 8日 (木)

今週のアニメ特撮感想(7/5-8分)

■聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話 9話
牛編開始。
牛と輝火の対決は我慢大会のようだ。

■ぬらりひょんの孫 1話
新番組。
原作既読、…も何も毎週ジャンプ感想を書いてるわけですが。
ストーリーは分かっているのでこの先感想を書くかどうかは不明です。

オープニングはカナちゃんの出番がやや多めに見えて、まるでヒロインみたいでした(ぉぃ)
それにしても妙に中途半端なところで曲が終わるなあ>OP

本編も微妙に場面の繋ぎが悪いような。

いきなり牛鬼の話からやるのかと思ったけど、冒頭だけなのね。
それでもやっぱり原作の1話から始めるのではなくて、初見の人には少し分かり難かったかも知れません。
やはり盛り上がり的にはリクオが覚醒する話を1話でちゃんとやっておくべきじゃないかなあ。(夜リクオも冒頭では出てるけど)

つららの妖怪→制服姿への変身が微妙に魔女っ子的でした。力入ってるなあ。

エンディングの片手☆SIZEは、つららも制服であるべきじゃなかろうか。
SDキャラでやるならもっと動かせばいいのに>ED

清継くんの声が中学生にしてはおっさん臭かったですが、清継くんだから正解です。

リクオも年をとったら頭が伸びるとの話でしたが(>次回予告)、
夜リクオの髪が抜けたら普通に長い頭なんじゃないの?、メーテルの頭蓋骨のごとく!

■四畳半神話大系 11話
最終回。

閉塞感に包まれた前回のラストからのまさかの大逆転劇で、高揚感が高くワクワクしました。
この作品で、まさかこれほど爽やかさを感じるラストになってくれるとは。いやー良かった良かった。

最終回は様々な“逆転”に溢れていました。
これまで描かれてきた、ひたすらしょーもないと思われた不毛な大学生活の日々が“愛すべき日々”へと価値観が逆転し、
小津と私の立場も逆転し、
更にはOPとEDも逆転し、と。
ミステリアスなEDで始まり活動的にOPで締める、この演出は上手かったです。
最初のEDでの「この後本編」にも吹きました。

「この話の趣旨から逸脱するから描かない」といった恋の成就の“描かなさ”も小憎い演出でした。

あのブキミ妖怪顔だった小津が人間らしく見えるようになるとは、結局「私」の気の持ちようで見える姿も違っていたわけですね。
まあ、それを差し引いて見てもやっぱり小津はしょーがない悪党だとは思いますが(^^;
大学生活も、恋も、友情も、全てが心の持ち方次第でガラリと変わるのだというわけで、小津と私の「顔」はそれを端的に示していて秀逸でした。
このあたりは原作でどう表現されているのか気になるので、読んでみたいところです。

とても満足な最終回で、一気にこれまでの話への好感度も上げてくれました。
あー、面白い作品だった。

■オオカミさんと七人の仲間たち 1話
新番組。
原作未読で予備知識ゼロでした。

声優に疎い私ですら、さすがに黒子すぎると分かったナレーションの存在感がすげえ。
つまり今回は黒子に徹す(略)
ナレーション過剰自体は悪くはないけどちょっと五月蝿すぎる気も。慣れそうな気もしますけど。

主人公(?)は存在感は薄めでも、怪しい行動を咎められずに済むほどじゃないのね。
銭湯でもジェバンニなら一晩でやってくれたのに!

回転アクションがやけに凄かったです。
そして、なんだあのオチは(笑)

面白さとしては割と普通だったかと、オチは吹きましたが。
とりあえず視聴継続予定。

タイトルの通りだとメインキャラは狼+7=8人のはずだけど、
銀行のメインキャラは狼・赤ずきん・猟師・頭取・アリス・おつう・浦島太郎・乙姫・魔女で計9人なのね。
「八人の仲間たち」に変えるとゴロが悪いのかね。

頭取の名前の元ネタはキリストなのか?、と一瞬ビックリしましたが(おとぎ話じゃねえ)、調べてみたら「キリギリス」ですか。
アリスの方も不思議の国じゃなくて「アリ」なのね。

■HEROMAN 15話
中間管理職ヒューズさんは今回も大変でした。
ドクターミナミの適当な言葉だけで部下まで掌握されてしまうとは、部下に恵まれていないと言うか、むしろ部下を御しきれてないと言うべきか。
というか、ドクターミナミって軍からしてみればただの外部協力者じゃないんですかね?
軍組織には詳しくないですが、ドクターに命令権があるものか謎です。

それはさておき、動く芸術・宇宙最強の最終決戦兵器MR-1を操るドクターミナミはえらく楽しそうでした。いいなあ、あの操縦方法。

次回の序盤くらいで戦闘も終了かと思いましたが、予告からするとまだまだガッツリ戦うんですかね。
周りの軍もドクターを止めろよ(^^;

ともあれ、予告を信じるなら真実が白日のもとに晒されることになりそうなので楽しみです。
でも、嘘の報道のことが世間にバレたら、責任を取らされるのはやっぱりヒューズさんじゃないんですかね。たとえ部下の独断だとしても。
ヒューズさんの明日はどっちだ?

とりあえず今後のヒューズさんのために、「秘書がやりました」の言葉を送ろう。(おぃ)

◆今期終了作品も一通り終わりですかね。(ケーブルの星矢除く)
個人的にはWORKING!!、ハガレン、四畳半、デュラララ、おお振り、君に届けが満足度が高かったです。
(君とどは1クール遅れだけど)(化物語は今期に入れるべきかどうか迷うので一応除外)
結構今期は豊作だったかと。

|

« 週刊少年サンデー32号感想 | トップページ | 今週のアニメ特撮感想(7/9-11分) »

コメント

>七人の仲間
1巻かぎりのゲストキャラだった乙姫が予想以上に動かしやすかったんでレギュラー昇格してしまった結果だそうです。
まあ、戦隊物の追加戦士みたいなものだと思えばいいのだと思います。

投稿: 通りすがる | 2010年7月 9日 (金) 08時48分

なるほどー

四天王が5人いるクロマティ高校みたいなものかと思ってました。

投稿: でんでん | 2010年7月 9日 (金) 09時01分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/50221/35684226

この記事へのトラックバック一覧です: 今週のアニメ特撮感想(7/5-8分):

« 週刊少年サンデー32号感想 | トップページ | 今週のアニメ特撮感想(7/9-11分) »