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2010年8月 4日 (水)

週刊少年サンデー36・37号感想

■神のみぞ知るセカイ
普通に考えて母親とはほぼ間違いなくキスしてるんじゃなかろうか。赤ん坊の頃に。

文化祭を楽しみにし、試験勉強もがんばりと、本当に人間以上に学生生活を満喫しまくってる悪魔に和む。
でも、試験勉強の前に「駆け魂の持ち主」の特定だけでもちゃんとしていけよ(笑)
まあ、最後に出てきた相手で間違いは無いだろうけど。
もしもエルシィ不在のまま桂馬が間違えて駆け魂と関係ない相手を攻略してしまったら
…それはそれで楽しそうだ。

技術部のロボット三等兵…もとい三人組がちょっといい感じ。
顔はいかにもモブと言うかパロディキャラ的だけど、桂馬と絡む「一般生徒」が少ない作品なので新鮮です。(あまり一般人とは言えない気もするけど)

■史上最強の弟子ケンイチ
デジタル的にもアナログ的にもハイスペックな秋雨師匠が凄い。
新島の操作を見ているだけでPC操作を習得してしまうあたり、「射手座の日」でのコンピ研相手の戦いでも勝てそうだ。

■境界のRINNE
おじいちゃんよりも射的屋の親父の方がよほど悪霊っぽいですよ(笑)

笑わないりんねを楽しそうだと感じ取る、桜とりんねの通じっぷりにほのぼのしました。

■マギ
マリッジブルーな姫が可愛いような可哀想なような。結婚相手がアレだしなあ。
アブマドと対面した後のタイミングでシンドバッドがやってきたら「卒業」をやらかしかねないと思いました。(アブマドも弱体化するのでシンドバッド的にもOKかも知れず)

白瑛さんが懐かしい。
悪役的に描かれちゃってる煌帝国だけど、別に悪人ばかりって訳でもないのだろうなあ。たぶん。

■絶対可憐チルドレン
フェザー自身にも自分の事が分かっていないのね。
これまでの行動も「情報に基づいた計算」と言うより、もっと本能的な行動だったわけか。

この話はどこまで描けば「ハッピーエンド(未来の改変が成功)」と言えるのだろうなあ。
実際のところは「未来の時点」まで話が進まないと結論だとは言えなさそうだけど、
「伊-九号(八号)の予知が変化する」事で表現すればいいんですかね。

■月光条例
順当に悲劇が進行中;
次回で完結ですかね。

ところで、「物語の中」ってラストまで進んだら、また最初に戻ってやり直しと言うことにはならないのだろうか?
繰り返しが効くなら「チルチルの介入によるハッピーエンドへの改竄」が簡単に出来てしまだろうし、それならチルチルが狂う(?)事も無くなりそうだから、やっぱり「やり直し」は無しなのかね。

でなければ「物語の強制力」でチルチルが何をやっても結論は変わらないとか…、だとシンデレラ篇やフランダース篇のオチも成立しないし、それは無いか。

ところで主人公不在の「青い鳥」が消滅していない説明が無いままのような気が。(見落として無ければ)
チルチルの帽子は時も超えて移動出来るから「青い鳥」を出て直後の状態に戻ればいいというタイムマシン理論とか?

■はじめてのあく
一瞬ジロー親父かと思った>戦闘員の戦部さん
この組織にもちゃんとシリアス(っぽい)人はいたのだなあ。

黄村と、…えーと筋肉の人(青木)的にはエーコお姉ちゃんも射程範囲なのか?
ところで青木の名前だけ覚えてなかったので調べてしまったですよ;

キョーコがどんどん(将来の進路的に)墓穴を掘っていってるような。
戦部さんにも気に入られることになりそうで、嫁入りの未来が着々と(笑)

ところで、今年こそもう一人の姉(フミ)の登場は無いのだろうか、無いのだろうか?

■ARAGO
で、電気ネズミピカー…(笑)

戦いになるのかと思ったら、電車を止めるミッションになる様子。
スパイダーマン的にそのイベントで正体がバレるのもいいですが、まだそのタイミングでは無さそうか。

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