« 今週のアニメ特撮感想(8/23-26分) | トップページ | 週刊少年ジャンプ39号感想 »

2010年8月29日 (日)

今週のアニメ特撮感想(8/27-29分)

■世紀末オカルト学院 8話
チュパカブラーー!
牛の血を吸った犯人としてはあまりに捻りが無いけど、それもまた良し!
教頭の差金だったらしいけど、あれだけ大っぴらに多数の人間の前に出しておいて、正体を隠させるつもりがあるのやら無いのやら。

戦うオヤッさんは格好良かったですが、釘打ち機であんなにあっさり生き物の首が吹っ飛ぶものだろうか(^^;
まあ学園黙示録を見ていても「釘打ち機バカに出来ねー」という気分になりますが。

こずえは今回も襲われて絶好調でした。
噛まれまくってるじゃないか(笑)

JKはつくづく有能だなあ。
ダウジングロッドをどう使ったらあんな攻撃力が?(笑)

もう8話ですが、あんまり話が進んでいる気がしないのですが、ちゃんと完結するんですかね。
まあ、「ノストラダムスの鍵」さえ発見してそれを壊せばミッションクリアなので、終わらせる為にそれほど話数はいらないのかも知れないけど。

■ストライクウィッチーズ2 8話
海を裂く坂本さんがなんてモーゼ。
“真・烈風斬”なんてものを極めたら海底まで割ってしまうのだろうか。
それにしても「扶桑に伝わる秘奥義」とは、扶桑の歴代の刀使いウィッチはみんな海や大地を割ってきたのか?(^^;

というわけで芳佳のパワーアップ回。実に正しい新型主役ロボ登場回でした。
終盤までピンチ感を高めて最後にカタルシスで盛り上げる、実に王道展開でした。
大和の直径を倍近く上回る芳佳の魔法陣がすげー。

芳佳の不調は、
1期最終回で坂本さんが「右のエンジンが回り始めに咳き込みやすい」と言ってたので、
てっきりストライカーの不調が原因なのかと思ったけど、そうでは無かったのね。
まあ、ちゃんと整備もしてるし誰も不調に気付かないわけは無いか。
つまり、アムロの成長にガンダムが付いていけなくなったような状態だったと。

芳佳のピンチに素晴らしいタイミングで出現する新型ストライカーが謎すぎます。アレは勝手に動いたのか?
あの表現だとホント、宮藤パパの霊の仕業としか思えないですよ(笑)

それにしても、宮藤パパは何故「機体開発の情報」の手紙なんかを娘に送るかね。
何か陰謀劇でもあったんじゃないかと疑ってしまうじゃないか(^^;

ミーナの「ヒヨッコ卒業」発言に対する坂本さんの微妙な表情がちょっと謎。
坂本さんが芳佳に烈風斬を教えないのは、単に宮藤は刀なんか使えないから…って訳では無いのかね。
(訓練で素振りくらいはしてたっけ?)
何か理由はありそうだけど、終盤まで引っ張りそうな様子。

寝る時は必ず専用の抱き枕(笑)にしがみつく芳佳先生がさすがです

ところで、ストライカーだけでなく箒でも駄目だったのですが、高級な箒ならどうにかなったのだろうか(バカナ)
魔力の大きさに振り回され気味の芳佳には無理でも、魔力をセーブ出来ればいけるんですかね。

ところで2、久々に基地で男キャラ(整備兵)が出たけど、当たり前だけど11人以外も基地にいるのだなあ。
お医者さんもいたし。風呂を作った施設班もいるはずだし。
もう流石に男接触禁止令は無くなってるだろうし、単に画面に映ってないだけと見るべきか(笑)
ローマ回の時に11人分の買出ししかしなかった気もするけど、とりあえず置いておこう(^^;

次回はペリーヌ回ですか。
ペリーヌは今回も仲間を心配するいい子だったのですが、相変わらず不幸な扱いだなあ。

1期の時みたいにそろそろクライマックスの為の大きな話に入るのかと思ったけど、そういうわけでは無い様子。
でも、大和の人が「来るべき作戦」とか言ってたし、最後は大規模な作戦があるんでしょうね。
ヴェネツィア上空のネウロイの巣相手の大規模攻撃とか?(他のウィッチ隊も出てくれると盛り上がりそうですが)

■けいおん!! 21話
卒業アルバム撮影と進路の話。

平沢姉妹はホント似過ぎ。
よく分からないけど、唯と憂の髪の長さって合ってるのかなあ。

髪留め用にクリップとは、和は意外とボケてますな。
修学旅行時の迷子の件といい、ケーキのイチゴ事件といい、2期では和のボケ面が強調されているような(笑)
あれで髪をとめたらユイエッティになるところだぜ!

デコ唯はあれはあれで有りじゃなかろうか。

学園祭が終わって3年も引退かと思ったら、やっぱり部室には来るようで。
まあ受験勉強するならそれはそれでいいんじゃないでしょうか。
梓はギターの練習は出来なさそうですが(^^;

長く引っ張った進路問題もようやく決着した様子。
唯と律の進路はまだ決めてなかったのね。
推薦を断った澪はそれでいーのかと思うけど、元々の志望校に対してのこだわり度合いにもよりますかね。
同じ女子高を目指すということで、澪とムギは多分同レベルの学力だと思うけど、律と唯がかなり背伸びしないといけないのだろうなあ。

唯が髪を切る場面では、心のなかで「絶対に切りすぎるなよ! 切るすぎるなよ!」とツッコんでしまいました(笑)

ところで自分の学校の卒業アルバムは1人1人の個別写真なんて無かったけど、あるところにはある物なの?

次回は一気に受験のようで。ペース飛ばしてるなあ。(まあ1期の頃のペースと同等と言えるけど)

■仮面ライダーW 49話
最終回。
まさに大団円で、素晴らしく満足度の高いきれいな最終回でした!

「うれしくない。これからまたずうっとフィリップといっしょにくらさない!」(USO800)

フィリップが去って翔太郎が1人で強がりながら戦っていく、そんなビターなエンドもそれはそれで有りかもとも思っていましたが、
やはり本作にはこの爽快なラストが相応しいです。

最後の「お前の罪を数えろ!」がまたみていてニヤニヤする嬉しさでした。
変身して倒れるフィリップを支える亜樹子も嬉しそうで良かったですよ。

安易にフィリップを復活させたら翔太郎の成長が台無しになるんじゃないかなどと心配もしましたが、
1年間の翔太郎の奮闘の後にじっくり納得いく形で描いてくれたと思えるので文句などありません。

地球の中での園崎ファミリーとの別れのシーンはウルッと来ました。
あの冴子やお父様までが人間らしさを取り戻してくれて、いいシーンだったかと。
でも、こんな場面でくらいマスクとサングラスを取ろうよ>シュラウドママ(苦笑)

ちょっと時系列が分かりにくかったけど、目覚めた若菜が暴れたところや、シュラウドが倒れたところは1年前ってことなのね。

エナジーのボコボコっぷりは可哀想なほどでしたが、まあ翔太郎もはしゃいじゃってるし、しょうがないやね(笑)
オーシャンは結局活躍なしですか。せっかくだから出して欲しかったかなあ。

本当に幸せな1年間でした。
街のために正義のために、背伸びして頑張る翔太郎の姿は昨今珍しいくらいに正統なヒーローで嬉しかったです。

三条氏の脚本とヒーロー物は相性が実に良いとよく分かりましたので(ダイ大も熱く正しい少年漫画でしたし)、
またライダーの脚本をやって欲しいところです。

|

« 今週のアニメ特撮感想(8/23-26分) | トップページ | 週刊少年ジャンプ39号感想 »

コメント

>スト2
震電に紫電改とどっちも局地戦用で今までの零戦とは正反対の機体になってんのねー。
501部隊の任務としてはより合致した機体になったと。
宮藤父の設計図に芳佳に反応する何かが仕込まれてたとか!
父の設計図までアムロと同じでなくてよかったw

>けいおん
ひさしぶりけいおんらしい何もない話でしたなー。
髪型が犬みたいって純ちゃんもかーw
原作も次で終わりらしいから一気に卒業までかいな。
また最終回の後で番外編らしいけど。

>W
いい最終回でした。
フィリップはカエルガジェットの声でぬか喜びする翔太郎見ながらニヤニヤしてたのなw
三条氏は正統派すぎるから戦隊物の方が合うかもしれないねー

投稿: くらげうんたん | 2010年8月29日 (日) 20時08分

>スト2
いらんこでは書かれてたけど、アニメではストライカーの性能差的な事がさほど描かれてなかったので、そのあたりをもうちょびっと突っ込んで欲しい気はします。(ジェットストライカーとの大きな差は描かれましたけどね)
父親はパンツ欠乏症じゃなくて良かったです(・e・)

>けいおん
絵に描いたような「どうということのない話」でした(笑)
最終回のあとで番外編2回とか見ましたが、
最終回で卒業式としたら、番外はどうするんですかね。梓の新学期をフォローするとか?

>W
いい最終回でした~。
三条氏は確かに戦隊物も似合いそうですね。
アバンの使徒戦隊アバシンジャー(違)

投稿: でんでん | 2010年8月29日 (日) 21時24分

>W
ゲストの少年は2話で翔太郎の子供時代の子だったとか。
もし「超W」をやるんなら主役かも。

投稿: 通りすがりの・・・ | 2010年9月 5日 (日) 09時17分

なるほど、それは気付きませんでした。
しかし、超Wとかは無しでスッキリ終わって欲しいなあ。(最低後1回映画はあるけど)

投稿: でんでん | 2010年9月 5日 (日) 11時17分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/50221/36423133

この記事へのトラックバック一覧です: 今週のアニメ特撮感想(8/27-29分):

« 今週のアニメ特撮感想(8/23-26分) | トップページ | 週刊少年ジャンプ39号感想 »