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2010年9月29日 (水)

週刊少年サンデー44号感想

■鋼鉄の華っ柱
西森先生しばらくぶりの新連載。
今回は転落した坊ちゃんが這い上がる話…になるんでしょうか。
どう話を転がしていくのか楽しみです。

「骨格を透けさせろ」って何かと思ったけど、雷に撃たれろの続きなんですかね。

■史上最強の弟子ケンイチ
マジで!?
イメージとかじゃなくて本当に貫かれているようで;
正直何のかんの言ってもアパチャイが負けるとは思っていなかったのでかなり衝撃です。
さすがに死にはしないと思いたいのだけど、絶対とは言い切れない…のか?;;;

アーガードの勝ちだとコーキンは言ってますが、アーガードはアーガードで袈裟懸けにバッサリやられてないですかね?
衝撃波が走ってるだけ?

■結界師
何をやりたいのやらと思っていた総帥は、どうやらすっかり厭世的になって世界を巻き込んで心中気分なようで。
なんて迷惑な自殺だ。

核爆発みたいなカケルのまじないは、結界師の誰かが必死で結界で抑え込むビジョンが思い浮かびますが、さて。

■神のみぞ知るセカイ
学園祭まで引っ張るかと思っていた「かのんの中の女神」の件については、意外に早く桂馬も知ることになりそうでしょうか。
次回にも知りそうに見えますが、女神については何度もフェイントをかまされているから油断は出来ないなあ。
まあ、かのん(アポロ)も狙われていて緊急性が高い状態なので、あまり引っ張りはしないでしょうか。

桂馬がかのんの事を知ってくれるのは読者としても望むところですが、せっかくディアナやハクアを巻き込んで仕掛けた学園祭での女神捜しイベントが無駄になるのも勿体ない気もします。
まあ、(先週感想で書いたように)ディアナの姉妹はアポロ以外にもいると思われるから、ここで桂馬がアポロの正体を知ったとしても、学園祭イベントを決行する意義は十分ありそうですけどね。

■ARAGO
ほのぼの和みエンドかと思いつつ、なかなかキビシイ終わり方です。

工場の方は、グレムリンのイタズラが無くなっても、一度失った信頼を取り戻すのは大変だろうなあ。

■マギ
アリババが輝いていますが、次回は波乱になりそう。
カシムは国の状況が大きく変わりつつある中でまだ戦うつもりなんでしょうか?
(まだカシムが何が起こったかを把握してないだけ…なんてことも無いと思うしなあ)

■境界のRINNE
結構込み入った人間関係なのか?
本作的には脱力するオチを期待したいところですが、さて。

あんなイモでも平気で食えるりんねがすげえ。

■ハヤテのごとく!
意外にシリアス展開の様子。
これでお嬢様が本格的に成長してくれるなら面白そうですが。

■絶対可憐チルドレン
こっちもドシリアス展開。
全体的に今週のサンデーはシリアス度が高い気がします。
ユーリが「お父さまに強制されていただけ」であれば、兵部にもまだ容赦する余地があったのかも知れないですが、今回ユーリ自らそれを潰してしまったのは痛いなあ。

しかし、ユーリを討つ事が良い未来に繋がるとは、あまり思い難い気もするのですが。
(どう考えても不幸な未来フラグな気が)

本編もだけど、さぷりめんとも結構ピンチで笑いました(おぃ)

■月光条例
「おはなしは作者が言いたいことがあるから生まれる」というのがまさにその通りで、
作者にとってこだわりが強ければ強いほど、そりゃあ簡単に書き直せるわけも無いですわな。
まあ、ハリウッド映画だと試写の反応でサクッとラストを入れ替えたりもありますが(おぃ)

■はじめてのあく
育ってないのかー。
いや、キョーコの成長が見られていい話でした。

自宅で落ち込むキョーコの向こうでのエーコお姉ちゃんとポテチのドラマが妙にツボでした。

■オニデレ
シリアス度が高めな今週のサンデーで本作まで(やや)シリアスだー!
個人的には割とワクワク展開です。

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