« 週刊少年サンデー34号感想 | トップページ | 週刊少年ジャンプ42号感想 »

2010年9月16日 (木)

今週のアニメ特撮感想(9/13-16分)

■学園黙示録HIGHSCHOOL OF THE DEAD 10話
ようやく安全地帯のピンク邸に着いたと思ったら速攻でここに残るか出るかとの不穏なムードに。早っ;
「バウンティ号の反乱」の話のように、一度緊張が切れるとこの先戦えなくなるかも、という危惧は感じるかも知れないけど、
普通なら一安心しそうなところでこの反応は、むしろ「こいつらよっぽど戦いが性に合ったのだなあ」とも思ってしまいました(^^;
まあ、ここに来るまで「戦わなければ生き残れない」状態だったから無理も無いですが。

次回には変態教師も来て状況をかき回してくれそうだし、
結局は離反することになりそうかなあ。

それにしてもピンク親父はいつの時代の人間ですか(^^;
あの状況下で娘が生きてると思えなかったとしても「すぐに諦めた」と娘本人に伝えるのが凄いな。(父母のどっちが言ったか分かりませんが)

平野は「刀じゃ効率が悪い」って、キレるポイントはソコ?
と思ったけど、別にそれだけでキレたわけでもないのだろう。

この状況で「子供だから」働かなくていいと大人から言われるのは少々不思議でした。
「これまで大変だったから休んでいろ」程度の意味かも知れませんが、
こんな時なら、使える人材は大人も子供も関係無しにコキ使われそうな気もするけどなあ。

実際あの場の大人が銃を上手く扱えるかどうかも分からないし、平野が銃に詳しいのは確かだし、
護衛なり監視役に平野を起用してもいいんじゃないですかね。
とりあえず、平野には「僕が一番銃をうまく使えるんだ」とでも言って欲しかった。

よくまだ電気や水道が使えるなあとは思っていましたが、その辺は頑張ってる人達がいたのね。

■もやしもん 10話
話としては、こういうところであまりオリジナルで尺を取られてもなあという気分になりますが、
とりあえずカメラを抱えてるオリゼーはかわいかった。

■HEROMAN 25話
スクラッグの植物基地(?)がパラボラアンテナと言うかマーカライトファープと言うか。

ウィルも復帰して、久々に巨大化も出てと、いい感じに盛り上げて決着…などと言うわけはなく(充電もまだしてないし)、
ヒーローマンがやられて大ピンチなところで次回に続くと言う、最終決戦的に実に王道でした。
さて、ここからどうするのか。予告ではジョーイの左手が巨大化していたようだったけど、ヒーローマンと一体化しちゃうのか?

エネルギー補給は雷でやる予定だそうで。
雷がジョーイに落ちたらどうしようと思いました(^^;
まあ、教授曰く抜かりは無いようでしたが、今回でも結構教授は抜かってたから心配です(^^;

MR-1は(教授以外は)シートベルトも無いのはつらそういなあ。
下の席(と言うのもおこがましい)にいたリナとホリーも居住性最悪で大変そうだったけど、
上の席でシートベルトもなく立っていたサイはあの急ブレーキでよく地面に落ちなかったものだと。

|

« 週刊少年サンデー34号感想 | トップページ | 週刊少年ジャンプ42号感想 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/50221/36779179

この記事へのトラックバック一覧です: 今週のアニメ特撮感想(9/13-16分):

« 週刊少年サンデー34号感想 | トップページ | 週刊少年ジャンプ42号感想 »