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2010年10月20日 (水)

週刊少年サンデー47号感想

公私共に超多忙につき少なめで。

■最後は?ストレート!!
不思議なタイトルです。
白服と言えば面堂終太郎ですな。彼は暗所恐怖症・閉所恐怖症の天才でした(・e・)
お姉ちゃんの三白眼がかわいい。

■結界師
いきなりブッ刺してくるまほら様が乱暴ですが、元々話が易々通じる存在じゃないしなあ。なるほど防御・回避手段を確立してからでないと話し合いにも行けないわけだ。
まほら様からすれば、今も総帥一派に異界に入られて周りは全て敵に見えてそうな状態だし。(そもそもそんな人間的価値観を動いていないかも知れないけど)

■神のみぞ知るセカイ
かのんの不在をごまかすとしたらエルシィの役目かな、と位にはボンヤリとは考えていましたが、まんま身代わりになるとは思ってませんでした。
羽衣や魔法というファンタジックな手段も一応使っているとはいえ、やり方自体は実にローテクです。
かのんを匿う為に嘘電話で母親を遠ざける桂馬といい、悪魔も人間も同レベルだし(笑)
まあ、そもそもエルシィが桂木家に住み込む事になった時の手段(嘘手紙)も超ローテクだったしね。

アポロが最後に空に書いたのは姉妹へのメッセージだったのね。誰も信用するなとは、敵にとってもだけど味方にとってもまた厄介な(^^;
桂馬達としては、アポロのメッセージの隣にディアナが姉妹宛のメッセージを並べれば?、とも思ったけど、ディアナの言葉からすれば、そういうことが出来るのは巫女のアポロだけなんですかね。

女神センサーがドラゴンレーダーのようだと思いました。
6人の女神を集めて、かのん(アポロ)を生き返らせたり、ギャルのパンティをもらったりするよ!(違)

最近出番の少なかったハクアにスポットが当たったのはいい感じでした。

■鋼鉄の華っ柱
姉弟も当然坊ちゃん暮らしだったけど、自覚してなかったのね。
しっかりしていそうに見えた朝涼も、あくまで「弟と比べれば」だったのだなあ。

姉弟にとって真道と行動を共にすることになったのは命拾いだったかも知れませんが、
真道の方も弟が側でテンパってるからこそ(表面上)冷静でいられるのだろうなあ。

■マギ
カシムは単に自分が王になりたいだけだったのか?
それだけの男ではあって欲しくない気もしますが、さて。

■ARAGO
今回の機関銃男も死体でした、と。
やっぱり合成された生き物は生きられないのね。

■境界のRINNE
この件が落ち着いたら、子供死神にはちゃんと反省して欲しいものです。

■絶対可憐チルドレン
ユーリへの憎しみで行動しているようにも思えた兵部でしたが、ちゃんと慈悲の心もあったようで。
ユーリのことも「封印した」と言うよりは猶予を与えたということのようだし、これならあまり悪い方向には繋がらなさそうでしょうか。
あくまで「お父様の横槍が入らなければ」ですが。(兵部も対策は考えてるでしょうけどね)

■月光条例
つまり、魔法使いの魂と合体した影響で悪チルチルになってしまうということ?

テンポが遅いのはいちいち状況整理をするせいもあるなあ。
子供にも分かり易くするためなんでしょうけど、この状況整理はしょちゅうやってるので、そこまで馬鹿丁寧にやらなくてもと思います。

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