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2010年11月26日 (金)

今週のアニメ特撮感想(11/22-26分)

■そらのおとしものf 8話
VSカオス戦で実にシリアスありバトルあり愛ありな30分でした。
シリアス展開での智樹は本当にイケメンチート主人公だなあ。ゲスな空のマスターとの対比が効いてること。

アストレアが一番輝いてる回でした。これまでひたすらバカばっかりやってきたから余計恰好いいですよ。
まあ、アニメではイカロスのロボ(?)が活躍した分、アストレアがイカロスを助けるいいシーンも削られちゃってちょっと可哀想なんですが。ある意味それもアストレアらしい。

ところで、海に弱いイカロスは以前に深海を歩いて世界一周したり海底人に会った事もあったのだが、あれはギャグシーンだし、まあいーか。
ギャグシーンだと智樹なんて、とっくに死んでてもおかしくない目に何度も何度も何度もあってるしな(笑)

■それでも町は廻っている 7話
昼間に歩鳥が真田とサボり歩く話と、夜中に歩鳥が弟と夜の街を練り歩く話。
どちらも背徳感と開放感を妙にリアルに感じる話でした。

子供時代の「女なんかと遊ぶかよばーか」が実に「あるある」だ(笑)

そして、子供時代の夜遊びはテンション上がるよねー。
「昨日と今日の境目を越えた」は自分も何となく昔実感した覚えがあるのだけど、それがどんな状況だったかは歩鳥同様に思い出せないのね。
そこがまた余計に郷愁を感じたりするノスタルジーのツボの突きっぷりが、いい。

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