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2010年11月 1日 (月)

週刊少年ジャンプ48号感想

■BLEACH
1話もこんな感じで始まったんでしたっけ。(たしか)
家庭内コメディが懐かしい雰囲気でした。
妹の制服姿も褒めてやれない朴念仁っぷりが一護らしい。

そういえば親父が死神だった云々の謎はもう一護に説明済みなんでしょうね。読者的にはその辺の詳細が分からないままでモヤモヤなんですが。

あの戦いから17ヶ月で一護も三年生ということで受験とかで大変かも知れませんが、どうせこれからも騒動が起きるんだろうなあ。一護が受験をするかどうかも分かりませんが。

■バクマン。
サイコーは結局独力でやることになるのね。アニメ化云々での焦りはあまり共感出来ないけど、サイコーが1人で描くことに挑戦すること自体はいいと思います。
しかしこうなると、サイコーが学校生活そっちのけで漫画ばかりやってきたのはやっぱり仇になってるかなと。話作りの下地としての人生経験は同年代の普通の人以上に薄そうだしなあ。

平丸さんと吉田氏はいい(漫才)コンビだなあ。
吉田氏以外の編集者では平丸さんに漫画を描かせるのは難しそうですが、
これ、吉田氏が異動にでもなったら大変なんじゃなかろうか。
とりあえず、この流れだと他の漫画家同様に平丸さんも恋愛ものをやる流れになりそうでしょうか。

■ONE PIECE
麦わら一味9人が見開きで勢揃いする場面は実に胸が熱くなりました。
今回が602話で、くまに一味がバラバラに飛ばされたのが513話ですから、連載期間にしてほぼ2年弱ぶりの再会…って、作中の“2年ぶり”にシンクロしちゃってたんですね。

そして、ラストの「行くぞォ!!! 魚人島ォ~~~!!!」がまたまた胸が熱い。
最初にシャボンディ諸島に到着したのが496話ですから、ここまで来るのに本当に長かったですよ。

“線”を引くレイリーが格好良かったです。
レイリー1人残していっても何の心配も感じないのが貫禄です。

レイリーだけでなく、ペローナ・チョッパーを連れてきてくれた鳥・ハンコックと九蛇海賊団・ヘラクレスン・ウェザリアの爺さん達・ニューカマー達と、皆が協力してくれるあたりがいい感じです。
ロビンと関わりがありそうな革命軍は出ませんでしたが、既に離れているのか、目立つのをクールに避けたのか、実はロビンは独力で島まで来たかってところですかね。

ナミとウェザリアの爺さん達の関係が良好になっているようでちょっとホッとしました。

9人の中でもウソップがどうやってこの島にたどり着いたかが一番謎だったのですが、飛べる虫に乗せてもらって来たと考えればいいでしょうか。
他の面子は、ルフィーは九蛇に、ゾロはペローナに、サンジはニューカマーに、ナミはウェザリアに、チョッパーは鳥に、ロビンは革命軍(?)に送ってもらって、ブルックは手長族とツアーで、フランキーは発明を活かして自力で(?)来たってところでしょうか。

ナミ・ロビンを見て鼻血で吹っ飛ぶサンジが、実にサンジでした(笑)
「美女が一匹…美女が二匹美女が三匹…」って、女は2人しかいないよ!、と思ったけど、その前に会ったペローナも数えてるからですかね。
ナミにパンツをせがんで蹴られるブルックといい、やっぱりフランキーに目を輝かせるルフィといい、何とも懐かしさすら感じる情景でした。
ナミの(フランキーにときめく)ルフィへの「気持ちは分かんないけど」がおかしい。

ハンコックを遠目に見て、当たり前のように石になってるサンジがまた期待通りのサンジです(笑)
ルフィが女ヶ島に飛ばされた件を知って涙を流すサンジもまたまた期待通り。これが見たかった(笑)

フランキーが船底でエアバックを操作してましたが、
コーティングのシャボンを膨らませるには一旦誰かが海に潜らないといけないのね。能力者だらけの一味だったら厳しいシステムだなあ。

■銀魂
エヅラ子の板がぬらりの茨木童子の板みたいで格好いい!…こともないか(笑)

■【エニグマ】
影は人間だったそうで、カゲマンってあったなあと思い出しました。あとカゲスター。
会長の才能は「三次減算」だとかでやっぱり数字絡みの能力のようですが、これでどう脱出に繋がるのかは予想出来ないなあ。

フードの人は怪力が才能だったりするんですかね?

■トリコ
偽メルクは二代目ということで、本物はやっぱり行方不明なんですね。
失踪期間6年というのはさすがに長すぎですが;

小松の包丁を見ての二代目メルクの反応が気になるところです。かつてスタージュンも目をつけた包丁ですし、このまま捨てられるってことはやっぱり無さそうか。

メルクの星屑の採掘場に行くことになったトリコですが、最後のページに小松がいないのですが、留守番なんですかね?
これまでの話の流れからすれば小松も同行しそうなものなのですが。

■ポー
うすた先生読切。
連載に繋げやすそうな設定ながらも、ここで終りでも何の不思議もない投げやりなオチがうすた先生らしい(笑)

ウン・ペイ様のポメラニアン捜索の顛末がどうなるかが気になります(笑)

■べるぜバブ
葵の寝ていたベッド絡みの古市とアランドロンのコントがお約束でいいね!

葵にも魔界絡みの話に関わって欲しいとは思いますが、今回のヘカドスの契約者にされてしまうのも嫌だなあ。

■SKET DANCE
前回のあれでシリアス展開に繋がられても困ると思いましたが、
今回はギャグ展開にしては微妙に中途半端だった気もします。
理事長の過去写真は面白かったですが。…って昔からバイザーつけてるのかよ!(笑)

スケット団と生徒会の同居展開をやりたかったんだろうなあ。

■ぬらりひょんの孫
羽衣狐の依代の娘はリクオの姉弟とかだったりするんですかね。
初代ぬらりひょんが娘のことを知らないなら腹違いとかか???

■いぬまるだしっ
よりにもよって「まるだし」に影響を受けてしまったマサムネくんが、ピューと吹くジャガーのポギーさんポジションになりそうで心配です(^^;

■保健室の死神
妹尾家の姉、雀の話。
可愛い姉ちゃんじゃないか。(他人事目線では)

それにしてもなぜ家ではパンツなのか。
人の事は言えませんが(・e・)

■PSYREN-サイレン-
いよいよ最終決戦開始。
と言ってもW.I.S.Eの連中は未来での状態より弱いだろうし、格が落ちていないのはグラナだけだし(まあアゲハ達もサイレン世界の大気が無い分、未来よりパワーダウンしてるでしょうが)、再び全面対決という流れにはならないかも知れません。
“かがり火”との争いは避けられなさそうですけど。

弥勒との交渉役がアゲハでいいんですかね。冷静な交渉が出来るのだろうか;

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