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2010年12月 1日 (水)

週刊少年サンデー1号感想

■史上最強の弟子ケンイチ
警察内部も色々あるよで、追われる展開になってしまいましたか。
最終的には解決すると思うけど、あまり長引かなければいいなあ。

前エピソードで新島以外出番の無かった新白の面々の活躍が見られそうなのは期待です。

■神のみぞ知るセカイ
本当に5人同時攻略するのか。
頭で考えるだけでも鬼畜だとは思っていたけど、実際漫画として行動を描かれると本当に言い訳できないほど鬼畜だな(^^;
しかも、少なくとも5人のうち1人には真相の種明かしも出来ないと言う。後始末が大変そうだー(^^;

月夜は本当に記憶が無いようにも見えるけど、確かにどちらとも取れる感じかなあ。
次は栞の出番のようで楽しみ。

■ARAGO
ジョーさんが魔法の刑事マジカルジョーにクラスチェンジ。
異世界の住人を見えるようにしただけじゃ危いだけじゃないかと思ったら、ちゃんと対抗手段ももらっていたのね。当たり前か。
でも、やっぱりこれはこれでジョーさんの死亡フラグ率が上がっている気がするので、どうにか生き延びて欲しいところです。

素敵なステッキのデザインが魔法少女的な可愛いデザインじゃなくて良かったかと。
今後はアラゴとジョーとギャリーベガーの3人漫才が見られるんじゃないかと期待します。

■鋼鉄の華っ柱
さすが真道。見事にヒキョーな手口でスッキリさせてくれました。
でも、おじいさんが少なくとも家の修理費用を確保出来るかは気になるところ。そこまでのフォローは無さそうか?

真道達は便利屋を乗っ取…、もとい引き継ぐ事になるようで、話の方向性が見えてきたかも知れません。

■境界のRINNE
喋るイモでも食べるりんねでも黒コゲの唐揚げはやっぱりマズいのか(笑)

■マギ
次回にはアリババがいいところを見せてくれそうでしょうか。期待感が高まります。

■アラタカンガダリ~革物語~
ヤタカがこんないいギャグ要員になってくれるとは思わなかった。
なかなか進展しない現代日本パートでも前進があったようなので期待。

■絶対可憐チルドレン
昔のロデム真木さんがすごく少年漫画の主人公的でした。
パンドラ側の仲間意識の強さもよく分かる話だったかと。
フェザーと紅葉の絡みは新鮮でどんな話が見られるか楽しみです。

■はじめてのあく
門の前で待っていたキョーコが胸きゅんでした。
もう完全にデレてますよ。ニヤニヤー。
しかし、もうクリスマスだとは、終りが近いようにも思えてきますが、さて。

■月光条例
お菊は普通にチルチルを助けに来たんですね。本の中から結構自由に出られるのだなあ。
お菊とマッチ売りがチルチルを助けたのはいいシーンでしたが、
チルチルはもう条例執行済みということですが、ここからどうやってチルチルが悪くなったり(?)月光が分裂することになるのかはまだ分かりません。
もし、はだかの王様が言う“真理”にチルチル(もしくはマッチ売り)が辿り着くのなら、現代のような状況にはならない気もするしなあ。

ともあれ、次回のマッチ売りの言葉は本作のテーマが集約されたものになりそうなので注目です。

■オニデレ
ギャグ路線かと思った会長がマジ素敵で泣いた。

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