« 週刊少年ジャンプ5・6号感想 | トップページ | 今週のアニメ特撮感想(1/4-7分) »

2011年1月 5日 (水)

週刊少年サンデー6号感想

■常住戦陣!! ムシブギョー
新連載。
これまでの話は未読ですが、サンデー超で連載されていた作品が週刊で連載化ということで、ケンイチみたいな形式でしょうか。

話の本題にはまだ入っていないようですが、
表紙で書いてる通り、極めてまっすぐな王道少年漫画で楽しく読めました。
キャラが生き生きしていていい感じかと。
それにしても、アバンギャルドな髪型が多いなあ(笑)

タイトルが戦隊物っぽいですが、主要な戦闘メンバーも5人…なんですかね?

着物のベタの塗り方が独特で、手間がかかっていそうに思えました。

■史上最強の弟子ケンイチ
タクシーの運ちゃんが気の毒だ(^^;

今回の敵キャラになりそうなリミの実力はまだ未知数ですが、コーキンより強そうって感じではなさそうでしょうか。
でも、女と戦えない&ダメージが抜けていないケンイチが当たると厳しいことになりそうです。
美羽なりキサラなりが相手をすればいいんだろうけど、ケンイチが足止めすると言ってるし、ひとまずはケンイチが戦っちゃいそうかなあ。

■最後は?ストレート!!
文化部達は一発ネタで終わりですか。残念。
まんがとか、それぞれの特技を野球に活かしてくれたら面白かったのに。(どうやってだ)

お姉ちゃんはマネージャーとか参謀役とかかと思っていたら選手までやるみたいですね。
数学能力を活かして活躍出来たりしないだろうか。タッコク的に(おぃ)

睦月は野球の審査は受けてないのか、と疑問でしたが、本当に受けてなかった様子。そこに意味があるのかどうかは謎ですが、気になっていた所に触れてくれて良かったです。

■神のみぞ知るセカイ
早速机上論が崩壊しまくり。そりゃあそうだ(笑)
舞台裏を見て後悔するハクアに笑いました。でも、舞台裏を見ても桂馬が気になる気持ちが薄れなかったら本物だぜ。

ちょっと展開が遅くなってきた気がするので、そろそろ次の段階の展開を見たい気はします。
遅いと感じるのは合併号が続いたせいかも知れないですが。

■鋼鉄の華っ柱
店長は実に正しく気持ち悪い。

1話以来それらしい描写も(たしか)無かったので忘れてましたが、そういえばボディーガードとかやっていたし、ひ弱な訳が無かったのね>朝涼
店長が技を掛けられるシーンはスッキリしました。

朝涼のバイトは長くは続かないかと思ったけど、案外続くんでしょうか。
どのみち、安定収入は必要ですしねー。

■境界のRINNE
新年らしく綺麗に1話完結でまとまった話で良かったかと。
受験生の彼は、うかつに人の悪口とか言っちゃったら駄目ですな。

■結界師
なんて迷惑な兄弟喧嘩だ。どっちにも全然肩入れ出来ないですよ。2人だけでやれ。
果たして正守にちゃんと活躍の場があるかが気になります。無いわけは無いと思うけど(^^;

■KING GOLF
緊張感があるいい展開でした。
修行僧がちゃんとパットを入れてくれて良かったですよ。
最終的に修行僧が負けても、他の2人(^^;)のようにライバルの格が落ちないといいなあ。

■ARAGO
ジョーさんと役割分担出来るようになったのは結構大きいかと。

セスの方は、協力出来る範囲でなら頼りになるかもなあ…、と思った矢先に対立し始めて、やっぱり爆弾ですな。

■マギ
まさに大団円。
切なさを含みつつも感無量だと感じられる、いい締め方でした。
表紙絵がまたいい感じ。

シンドバッドは全力を使うと自分にもダメージがあるのんですかね。

「次号は半年後」って、作中時間の事ですよね。
まさか休載か?、と一瞬巻末の次号予告を確認してしまいました(^^;

■はじめてのあく
次の展開への伏線(会長選とか)を含みながらも穏やかな日常話…で終わるかと思いきや、
最後にえらい衝撃の展開に。黒澤さんがーーー!!

謎の2人はその言動からして「正義」陣営では無さそうですね。「悪」の陣営だとしてもジロー達にとってどういう立ち位置になるのかは何とも言えず。
シリアス度が高くてこれまで出てきた悪の人達とはかなり毛色が違いそうですが、思い当たるのは以前雪山でキョーコが浚われた話の時に出た人とか繋がりがあるかも?★

3学期はジローの帰郷問題も合わせてかなり波乱含みの展開になりそうです。ドキドキしてきましたよ。

ところで黒澤さんは、登場時はかなりの強者なイメージだったのに、ジローに負けかけ、謎の2人に倒されと、順調にかませ道を歩んでしまっているようで心配です。カムバックあたし!
それにしても、プロの正義の黒澤さんでこの扱いなら、正義見習い兄妹の立場はどうなってしまうのやら;

■アラタカンガダリ~革物語~
オリベと入れ替わったのはミクサだと判明。
もし最終的にまたオリベとミクサが入れ替わって現代日本に帰る展開になるなら…
この年齢になってから“こっち”に来た革や門脇に対して、社会に馴染むハードルが大層高そうです。

オリベとコトハがそっくりと言うからこの2人に因縁があるのかと思ったけど、そっちは関係無いのか?
まあ、読者的にはそこまで似てるという印象は無いのですが。

ところで、革や門脇の場合は「周りから見ている容姿」がアラタ・ハルナワと入れ替わって見えているわけですが、
オリベやミクサも、周囲からは違う顔に見えているんですかね。

■月光条例
前回ラストに現れたのはチルチルの方でしたか。
騙されてしまっていましたが、考えてみれば衣装が違っていたのはともかく、あの帽子をかぶってるのはチルチルの方だからこそ、だろうしなあ。

鉢かづき達の壊されっぷりがかなりショッキングでした。あの漫画みたいな壊れ方もおとぎ話キャラだから故でしょうけど、
鉢も壊れて次に出る時にはどうなっているのやら。案外あっさり治ったりするのか?

■オニデレ
ロボのいい仕事っぷりに笑いました。
ニヤニヤ出来る展開だったけど、終わりが近付いてる感が高まってる気がします。

|

« 週刊少年ジャンプ5・6号感想 | トップページ | 今週のアニメ特撮感想(1/4-7分) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/50221/38350767

この記事へのトラックバック一覧です: 週刊少年サンデー6号感想:

« 週刊少年ジャンプ5・6号感想 | トップページ | 今週のアニメ特撮感想(1/4-7分) »