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2011年3月 2日 (水)

週刊少年サンデー14号感想

■神のみぞ知るセカイ
危惧した通り、ハクアはフィオの拘束を解いてしまいましたか。甘いなあ。
そうする場合には更に策を巡らせておくところですよ。たまたまノーラが助けてくれたけど。

しかし、そのノーラも含めて2人掛かりなのに逆にフィオに抑え込まれるとは、新悪魔やっぱり弱し!
と言うか、フィオの方がドーピング的な感じなのかも知れません。
2階にはかのん(アポロ)がいるわ、隣家には(出かけてなければ)天理(ディアナ)がいるわで、どちらもフィオのターゲットなのでこれはかなりヤバイ状態かも知れず。

■マギ
シンドバッド的には何かの間違いかも知れないけど、少なくとも紅玉の主観的には怒るに足る理由があったのね。何か勘違いで怒ってるんじゃないかと思っていて悪かったです。
気になる男が手を出してきたと思ったら以後は知らんぷりって、今の桂馬~月夜の状況と同じじゃないか(笑)
シンドバッドには頑張って紅玉を攻略していただきたい。

■最後は?ストレート!!
ピッチャーの意地を見せるのはいいけど、これで怪我や不調を隠してまで投げ続けるようなピッチャーになってしまったら終わりだよなあ、と某メジャーピッチャーを思い出しましてしまいました。
人間、状況判断力と自制は大事だよ。

■鋼鉄の華っ柱
夏野…(^^;
まあ、多少イジメられようが夏野なら大丈夫だろうと、妙な安心感はあります。

■史上最強の弟子ケンイチ
更にバックアップを持っていた新島は期待通りでしたが、
頼みの議員が黒幕だったのでは、仮に新島が更に更にバックアップを隠していたとしても、梁山泊の立場を救うのは難しそうです。どうするんだろ;

ともあれ、議員の正体の現し方は正に「怪人」としか言いようがないもので楽しかったです。是非とも異常キャラ路線を突き進んで欲しいところ。

■境界のRINNE
相対的に、りんねと六文っていいコンビだったんだなあと思わせられる話でした。

■ARAGO
合体攻撃は燃えますね。
助っ人に来るようなキャラの心当たりが無いと思っていたら、全くの新キャラでしたか。
何故今になって出てきたのかと言うのも気になるところです。

■はじめてのあく
コメディパートはひとまず終わりのようで、遂にこの漫画でも修行パートが出ましたか。
どうやら修行は6段階くらいありそうですが、テンポ良く進めて欲しいところです。
いざとなればモンタージュで。

黒澤さんの怪我はやっぱり治っていないとのこと。この時点で治っていないと言うことは、やっぱり本作には「すぐに怪我が治るようなアイテム」は無いようで、1週間後でも治ってないだろうなあ。
それでも付け焼き刃の素人軍団よりは黒澤さんの方が強そうな気がするけど、どうするんだろう。

おばあさんへのキョーコの紹介があっさりだったのがちょっと残念です。

■月光条例
仲間になって以来、情けない姿しか見せていなかった桃太郎が遂に活躍か!?
と期待しましたが、すぐに赤ずきんのヘルプが入ってしまいましたか。
これは、やっぱり活躍出来なさそうかなあ(^^;>桃
桃太郎ってイデヤ以上のヘタレキャラかも知れぬ。

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コメント

>マギ
4週くらい引っ張って最後はどっきりでした、って展開だったら嫌だなぁ。

>ARAGO
なんて丈夫なスカートなんでしょう、ってのはお約束ですね。

投稿: L | 2011年3月 2日 (水) 22時07分

>マギ
どっきりオチは嫌だなあ。
実は敵組織の陰謀でしたとかのほうがマシな気も。

>ARAGO
服がほぼ無くなってるのにスカートとブラだけが残ってるのがすごい丈夫さです。

投稿: でんでん | 2011年3月 2日 (水) 22時15分

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