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2011年4月27日 (水)

週刊少年サンデー22・23号感想

やっぱりカラーページは減ってるのね。

■銀の匙Silver Spoon
カラー表紙のような爽やかそうな展開には、やっぱりならないか(笑)
しかし馬に乗っての「高い目線」の見開きと「生き物に乗ってるから~高いのに地面とつながってる感じがする」の台詞は気持よかったです。

馬に乗る快感と感謝を教え、手抜きをする輩は馬糞にぶち込むと言うアメとムチの効いた教育方針の先生が素敵だ(笑)

次回はラブコメ展開になるのか?(んなわけねーと思うけど)
八軒は御影しか(ラブコメ的には)見えてないけど、乗馬部のツートン髪の娘も可愛いじゃないですか。

「夢や目標が無い」と悩んで隣りの芝が青く見えてる八軒ですが、(ホルスタイン部に入った)相川にも悩みはあるようで、「隣の芝」でも人それぞれ自分の環境で悩みがあったりするんですよね。八軒もそのうち分かるでしょうけど。

特に夢が無いという八軒に対しての校長先生の「それは良い」は、いわゆる「頭からっぽのほうが夢詰め込める」って事ですかね。

「札幌ドーム」の規模はよく分かりませんでしたが、「マクロス一機分」というのはそれは相当な規模だとよく実感出来ました。

■マギ
無闇に戦わず状況を冷静に見極める迷宮経験者の3人が実に頼もしい。
白龍の危機に即座にカバーに入るモルさんも素敵だー。
今のところ3人は白龍にとっていい先達者になってますね。この探索で白龍も色々と成長するのだろうと期待。

■BUYUDEN 武勇伝
中3→小6ではロリコン呼ばわりされても仕方ないと思います。23歳→20歳なら全然無問題なのだが。
つーか人を騙して密室に連れ込んでおいて「恋」とか片腹痛いわ。

ヘタレ主人公も今回は頑張ったじゃないですか。偉い。
最後に美味しいところは被害者の萌花自身に持って行かれそうですが、それはそれで良し!

■境界のRINNE
りんねに利益が出るとは珍しい。ナイスオチでした。

架印の性格の悪さが浮き彫りな話でしたが、黒猫の鈴のあっさり無邪気な「受け取ってましたー」には癒されました。いいコンビじゃないですか。

■KING GOLF
相変わらず礼儀も何も無い蒼甫ですが、ポマードポマードポマードな支配人との喧嘩は実に同レベルで笑いました。
キャディの車が通るたびに素直に避けてるあたりが律儀だ(笑)

キャディのバイトは、プロのグリーンをより良く学ばせるって事でしょうか?

それにしても一ヶ月学校も欠席とか、進級出来なくならんのかね。

■神のみぞ知るセカイ
次の攻略対象は結ですか。と言うか「攻略対象」と呼ぶなら対象は桂馬か(笑)
結が「女神と入れ替わってる」かどうかはともかく、女神の影響を受けてるという線はあるのかも知れません。

もし結も女神入りの可能性が高いとすれば、その他は女神2人に対して候補者3人で誰かがハズレって事ですね。
栞は記憶が残っている可能性が高そうなので、歩美とちひろのどちらかがハズレということになるのでしょうか。

桂馬の弱点を発見して喜んでいるハクアが可愛い。

■オーバーフェンス
しばらくぶりのあだち充再登場。
不定期シリーズ連載とのことで、その都度主要部員5人にスポットを当てた話をやるのでしょうね。多分。
切なくも綺麗にまとまった話でした。

ところで5人以外にも他の部員は最低4人はいるはずなんですね。モブな扱いでも1コマくらい描いてやればいいのに(^^;

■さよなら絶望先生番外編
もとい、「ご期待先生」
(一ヶ月伸びたけど)OVA発売記念でマガジンからの出張で掲載。
マガジンの改蔵と合わせて読むと二度美味しいというコラボでした。
久米田先生が再びサンデーに戻ってくる日が来るとは思わなかったので感慨深いですよ。

過去のいきさつを知っているととても面白かったですが、その辺りを知らないお子さんとかにはどう受け止められるのだろう。

月光都条例は吹きました。

■岳 みんなの山
こちらも映画化記念で出張読切。サンデーも色々企画をやりますねえ。
岳は単行本である程度は読んでいますが、本作の基本的展開を一般人キャラの目線で描いたいい話でした。

それにしても200kgというのは凄い。
山で携帯が使えるというのはいい時代になったものだなあと思いました。

■史上最強の弟子ケンイチ
叶翔がどういう経緯で死んだのか、彼の師匠等は知らないんでしたっけ?
正直かなり昔の事なのでどんな状況だったか思い出せないんですが、wikiで確認すると「フォルトナ兵の銃弾からケンイチと美羽を庇った」と言うことで、やっぱり分かってないんですかね。

■BE BLUES~青になれ~
車椅子の女子は誰かと思ったら、小学生時代におじいさんと一緒に試合を見ていた子ですか。こういう形で再会するとは数奇な運命です。

■はじめてのあく
黒澤さんかっけー!!
これまでの鬱憤を見事晴らしてくれました。
あえて変身しないままで勝つのがいいね。

黄村達も“悪意”なんてものが見えるようになったのかと、いつのまにそんなバトル漫画の住人に?、と一瞬思ってしまったけど、そういえば来栖のアレって実際に目で見える物だったのね。

■鋼鉄の華っ柱
順調に気分の悪い展開が裏で進行中。
まあ朝涼本人にあえば態度も変わるかも知れませんが。
どちらにせよ、あまり心配無さそう。

そんな中で、イジメの事もすっかり忘れているルー子の平和っぷりに癒されました。

■常住戦陣!! ムシブギョー
案外いい頭脳労働担当キャラになってくれそう?

奉行書が本の閲覧まで禁止してるのはちょっとよく分からないなあ。情報は研究・開示した方が退治方法検討や安全対策的にも有効なんじゃないですかね。

■最後は?ストレート!!
睦月は学校側の人違いで白服に選ばれたらしいというオチ。本当に失礼な話だな、おい。
それでそのまま入学させて何の対策も打たずに放置とは、ますますこの学校への不信感が募ります。失敗は放置して隠しても何も解決しないんだよ。

まあ、今回の話も御門サイドからだけの話だし、睦月が「野球の適合検査を受けていない」という伏線もあったので、まだどんでん返しがあるかも知れませんけどね。
そもそも幼少時のテストだけで人の「才能」とやらが完全に測り切れてたまるか。…とか言ったら根幹否定なんですが。

ともあれ、これで腐らない主人公であって欲しいところ。

■絶対可憐チルドレン
今回の洗脳に関してティムの記憶は残らなかったのね。
自分の過去を理解した上で飲み込んだバレットは男が上がったのですが、その分ティムはちょっと置いていかれたような感触です。
ティムはまた次の機会でいい場面を見せて欲しいところ。

最後の部屋は、もしかしてチルドレン3人が初めて出会った部屋とか?

■月光条例
月光も普通に性欲あったのだなあ。

■ARAGO
アラゴが人々に迫害されるかと思いきや、救いのある展開で良かったです。

それを見たセスが面白く無さそうなのは、自身は迫害された過去があるんですかね。
気になりますが、…その過去回想をやる=死亡フラグだしなあ。

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コメント

>絶チル
色々あるけど、最終的に三人娘は全員皆本のそばにいて欲しいなぁ

なんか最近それぞれに「相手」が用意されてるみたいに感じる
「極楽大作戦」では横島に好意持った女の子根こそぎスポイルされたからなぁ
(主に出番的な意味で)

投稿: | 2011年4月28日 (木) 08時53分

自分としては1人以外は報われないハーレムよりはそれぞれに相手がいる方がいいですけどね。

横島に好意を持ってた子は見事にみな消えちゃいましたねえ。
出番があったのはおキヌちゃんくらいだけど恋愛方面での進展はほぼ無かった気がするし。(クリスマス話くらい?)
小鳩とかいいキャラだったのに。

投稿: でんでん | 2011年4月28日 (木) 09時24分

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