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2011年4月22日 (金)

今週のアニメ特撮感想・月~金分(4/18-22分)

■デッドマン・ワンダーランド 1話
原作未読。
とりあえずグロくて不条理な話だというのは分かりました。この先も救いは無さそうだなあ。
原作はまだ続いているようで、アニメでは謎とかもあまり解明されなさそう?

■花咲くいろは 3話
3話で一気に愉快なコメディ路線に。いやー、面白かったです。

ホントに「とんでもないドラマ」でした。
あの小説家逮捕していいんじゃないのかな…と思ったけど、反省して働く事になったらしいのでまあいいか。
今後もコメディ要員として期待出来そうです。
それにしても、自分をモデルにエロ小説を書くような輩を相手に緒花も付き合いがいいなあ。

作家の逃亡劇は完全にギャグでした。つーか、あの状況なら作家に見張り役の1人くらいつけとけよ(笑)
しかし逃亡中でも赤信号を守るあたりは律儀というか小市民というか、まあ憎めないキャラではあります。

「かっぱっぱ」の活躍に意表を付かれました。女将もシリアスな顔で「かっぱっぱ」とか言わないでください(笑)
女将も厳しさ以外の顔も段々見えてきたようで、仏壇に緒花の事を語る姿はほっこりしました。

無茶苦茶な展開だったのに、最後はなんだかいい話になったような、やっぱりギャグだったような。まあとりあえず笑えばいいと思うよ。

民子の悪口ノートが妙にまじめで律儀で、ホントに変に清々しい(笑)

■日常 3話
ねこをかわいがるなのがかわいい。
しゃべるねこ(阪本さん)はかわいくないが。

それにしても、
ゆっこうぜぇーーー!(笑)

■Steins;Gate 3話
オカリンは変態だなあ。
牧瀬クリスはどんな理由があってもこんな変態に関わらない方がいいんじゃないかね。

ゲルバナが房に戻っている件と、電話レンジで「過去の日付」にメールが届いたのを見ただけでクリスがタイムスリップだと納得するだろうかと少し疑問。
ダルの話だと確かに「数日前にメールを受け取った」と言ってたけど、クリス視点だと「単なる携帯の誤作動」と判断してもおかしくないんじゃなかろうか?

■C 1話
新番組。予備知識無し。

笑ゥせぇるすまん(違)…、もといネウロ(違)…、もとい悪魔っぽい人が素晴らしく胡散臭いですが、
一応リスクは開示している分、キュゥべえよりはマシ…なのだろうか?
いや、どっちもゲロ以下の匂いがプンプンするぜーッ!!

主人公は冒頭でやってたみたいに闇のゲーム(?)で戦わされることになるんですかね。
ダークな遊戯王って感じなのか?

■あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない 1話
新番組。タイトル長っ。
「とらドラ!」スタッフによるオリジナル作品と言う事以外に予備知識無し。

先に放送された関東圏の評判がいいのは知りつつも、内容の情報は入れないようにして見ましたが、幽霊物だったんですね。
今は疎遠になってしまった幼馴染み6人の青春群像劇、になるのでしょう。多分。

それにしても、
…せつねええええええええええええ。気が付くと目からえらく汗が;;;
一度見てから再度見直すと各人の心境が透けて見えるようでさらに切ない。
とらドラにも心を引っ掴まれましたが、こちらもストライクでした。
(とらドラの場合はそもそも原作の力もあったとしても)視聴者の心を掻き乱すのに長けたスタッフですよ。

子供の頃の仲良しが成長と共に疎遠になるのは割とよくある事だと思いますが、そのうちの1人を幼少時にあんな形で失えば、そりゃあ人生も曲がるよなあ。
主人公の“じんたん”だけでなく、“あなる”も“ゆきあつ”も、“めんま”の喪失の影響を大きく引き摺っているのが分かりました。
ポジティブに生きているように見える“ぽっぽ”でさえも、過去を引き摺っているからこそあの場所にいるのではないかと思えますし。
皆が「変わってしまった」中で、めんまだけが(姿は成長しているとは言え)性格も言動も子供の頃と変わっていないというのが余計キツイです。

ともあれ、ラストでのぽっぽとの再会が話を前向きに転がってくれればと思います。
オープニングのラストのように6人がまた一堂に会せる日が来ればいいですが、OPでも6人が揃った直後にめんまを残して皆が消えてしまうのが切ねぇ…。

めんまが「死んで何年も経ってから」、しかも「成長した姿で現れた」と言うのはやっぱり謎ですね。
「居酒屋ゆうれい」なんかだと亭主の再婚が登場の切っ掛けになったのだけど、こちらは何が切っ掛けなのやら。
やっぱりじんたんの思いが絡んでるんですかね。
じんたん以外の人も、肩が重かったり扉が開いてるのを認識しているのだし、「じんたんの妄想」…ってだけではなさそうですが。

普通に考えれば最後は成仏することになるんだろうなあ。
どう見てもリアル寄りなこの作風で「実は生き霊だった」や「遺体が凍り漬けになってた」や「怪しい魔法宇宙生物と契約して過去に戻る」は無いだろうし。
泣くこと前提で覚悟して見ようと思います。

それにしても、やはり突っ込まずにはいられませんが、女子のあだ名に「あなる」はどうなのか。(本名のモジリとは言え)
…と思ったけど、小さい子供なら意味も分からずとんでもないあだ名を付けたりするよね。
…仮に意味を知っていたとしても、それならそれで喜んで下ネタを使うだろうしね。(本人は嫌がるだろうけど)
と納得しました。ある意味すごくリアルなあだ名です。

■魔法少女まどか☆マギカ 11話・12話

★以下、ネタバレにつき「続きを読む」で

紆余曲折のあった本作も、遂に最終回。
正直まだまだ気持ちの整理が付いていませんが、実にキッチリ綺麗に話を畳んでくれたかと思います。
まどかの身を思うとやるせなさはありますが、バッドエンドも覚悟していたし、納得の出来る終わり方でした。

まどかの存在は表向き消えても、ほむらが生き続け、戦い続ける限りはまどかを側に感じられるというのは、まだ救いのあるラストシーンだったかと。
ほむらがまどかから弓を受け継いで、まどかの守ろうとした世界を守り続けようとするのもグッと来ました。

以下は箇条書きで。

・ほむらのループで出来た世界は時間上書きではなく平行世界だったのね。
・10話でも予想は出来たけど、ほむらがまどかを救おうとしてきた事が原因で、まどかが最強の魔法少女(魔女)候補になってしまっていたとは、なんと皮肉で意地悪な運命か。
・この段階でそれをわざわざほむらに告げるキュゥべえ先生は、やっぱり「ほむらを絶望させること」を狙ってたんだろうなあ。この鬼畜め。

・その後はまどか相手に「魔法少女家畜宣言」や「歴史上の偉人の女性は皆魔法少女宣言」とキュゥべえ先生絶好調。
 契約する前からまどかの絶望を煽りまくっていますが、ホントに勧誘する気あるんですか(^^;
・卑弥呼やクレオパトラやジャンヌ・ダルクも魔法少女だとは。
 ところで19歳で死んだジャンヌはともかく、39歳で死んだクレオパトラは魔法少女と言っていいのだろうか。

・さやかの葬儀がちゃんと描かれるとは思っていませんでした。あの状況での遺体発見だと解剖もされたんだろうと思うと気が重い;
・葬儀での仁美の様子が気になるところでしたが、まあ出さなくて正解か。先生の話だとかなりダメージを受けているようだし。

・まどかママと先生は友達だったのね。1話でもそれらしいこと言ってたっけ。
・マミさんも行方不明扱いなのね。ところでマミさんの部屋にはまどかのノートがあるはずだから、交友があったことが把握されていても不思議では無さそうな気が。

・ほむらが遂にまどかに思いをぶちまけるところは感極まりました。バックに10話での映像が映し出されているのがまた切ない。
・ほむらとしてはまどかを守る為に戦い続けるしかない。しかしループすることでまどかの力を更に強くする。本当に逃げ場が無さ過ぎる。
・正に「あきらめたら(即)試合終了」直結状態。
・ほむらが魔女化する寸前で11話終了。予定通りの放送なら1週間かなりヤキモキさせられたのだろうなあ。
・11・12話を別個に見たかったと思う反面、連続放送だったことで、映画を見たくらいの充実感も感じました。

・避難所の様子とかは、確かにすぐには放送が難しかったのも分かります。
・ママとの別れは、この時点でまどかは覚悟を決めてるわけですよね。正直まどかは「芯が強い」というレベルを飛び越えているなあ。

・ほむらのワルプルギス戦は、ほむらの用意した武器が想像以上に膨大で吹きました。
・一体どれだけのヤクザや自衛官や米軍兵士が迷惑をかけられている事やら(^^;。ヤクザとか何人か武器喪失の責任を取らされて海に沈められていそうだ。
・爆弾の仕込みだの、タンクローリーだのと、とんでもなかったですが、これだけの火器で攻撃してもワルプルギスはまるでダメージ無しとは、さすがの絶望感。
・正直、杏子がいたとしても勝てたとは思えないなあ。
・これまでの「(まどかが一撃でやってくれた)4周目」以外はワルプルを倒せていたんですかね?、単に通り過ぎていっただけと解釈すべきだろうか。
・ガンダムでも勝てそうにありません。ターンエーやクアンタならまだなんとかなりそうか?
・ゲッターだのグレンラガンだののトンデモレベルのスパロボならなんとかなりそうだ。
・巨大すぎるワルプルギスが圧倒的すぎて、実に「ほむらと巨像」でした。
・ワルプルギスの正体は特に触れられなかったですが、そこはあまり重要でも無いかなと。

・まどかの選択は「全ての魔女を消す」事。やっぱりシステム自体を変えるしか無いやね。
・過去も未来も含めての改変になるとは驚きました。なんというスケールのでかさ。
・ここまで魔法少女にならなかったまどかが全てを見続けて、全てを知ったからこその結論なのでしょう。
 傍観するばかりの主人公だったけど、そこに意味がありました。最後は見事なまでに主人公でしたよ。
・しかし、その為にあそこまで我が身を犠牲に出来るとは、まどかは本当に常人の枠を超えています。
・願いは「インキュベーターに感情を与える」とかも考えられたけど、感情を得させたからといって善行を行うとも限らないし、コチラが正解か。
・過去を改変して「魔法少女の魔女化」は無くせても、その「魔法少女の死」までは無くせないのが切ないところ。
・魔法少女のシステムごと無くすと、文明が原始時代レベルまで戻りかねないしなあ。
・全ての「魔法少女-魔女システム」を理解した上で魔法少女になる選択をする子なんて、歴史上でもほとんどいなかったんだろうなあ。「願いを叶えるのは魔法少女になる最初の時」である設定が効いているかと。

・精神世界(?)でのマミさんや杏子との再会は嬉しいところでした。「さやかはどうした」と思ったけど、後でちゃんと会話があったから良いか。
・さやかはどうあっても恋愛方面では報われないのだなあ。しかし、さやかの心自体は救えたのはきっと良かったのかと。
・舞台の幕の向こうで上條さんを見ている仁美が、ストーカーぽくて怖い。
・魔女が存在しなくなってマミさんや杏子は生き残っても、さやかがやっぱり死んでしまうのは、「さやかは魔女との戦いで死んだわけでは無いから」ですかね。
・杏子の「やっと友達になれたのに…」が切ないですが、少なくとも友達にはなれていたというのはまだ救いでした。
・マミさんや杏子も、さやかのように、いつか死の間際ではまどかの事を思い出してくれるんでしょうか。
 願わくばずっと先であって欲しいものです。

・ループを繰り返すほどに思いもズレて視野狭窄に陥らずにいられなかったいったほむらが切なかったですが、最後のまどかはそんなほむらのズレも救ってくれたのだなあ。
・自身の呪いすら打ち消すまどかが神々しすぎる。

・改変後の世界では魔女の代わりに「魔獣」が存在しているそうで、
 魔女も魔法少女もいなくなった世界で、上條さんが魔法少年しているラストじゃなくて本当に良かった…。

・魔女がいなくなっても、「人の絶望」自体を無くせるわけではないし、魔法少女の戦いも終わらない。
 しかし、少なくとも魔法少女の絶望は無くなったというのは落とし所としては(ビターだけど)悪くなかったかと。

・ところで、オトナアニメのインタビューで虚淵氏がほむらの能力について
 「ほむらの盾は実は砂時計で引っ繰り返すと1ヶ月戻る」「時間停止は砂時計を一時止める事で行ってる」とのように語っていましたが、
 だとすると「1ヶ月」を過ぎた以後は時間停止は出来ないんですかね。
・11話でほむほむの砂時計の「一ヶ月目」が切れたのは、戦いが長くなりすぎたのと、4周目のワルプル戦が(まどかの一撃で)早く終わりすぎたからかね。
・世界が書き換わった後については、ほむらの能力も根本的に変わったと見るべきか。盾も無くなってるし。
・まどかから受け継いだ(と思われる)弓も、翼もあるし、戦いでは危なげは無さそうか。(翼は禍々しいけど、単に演出か、穢れが溜まっているということか、まどかと繋がっているからって事なのか、…今後設定が語られるかどうか気になるけど「答えは視聴者に委ねる」でもいいかなとも思います)
・とりあえずラストシーンの場所がやけに荒廃しているのは、自分は「魔獣の結界」と思ったけどどーなんでしょう。エンディング前のシーンでは魔獣は結界を作ってないけど、「駅」のシーンではほむら・マミ・杏子が結界から出てくる描写になってるし、「魔獣も結界を張れる」と考えて問題無さそうなんですが。

・マミさんも杏子もママでさえもまどかを覚えていないのは切ないですが、
 たっくんがまどかを覚えていること、まどかママにも僅かな記憶の残滓があるらしいこと。
 そしてそのことをほむらが知ることが出来たのは救いでした。

・ところで、ほむリボンは、もうちょっと付け方を考えた方がいい気はします。もうちょっと似合う付け方があるんじゃなかろうか(^^;
・あのように頭に巻くには結構リボンの長さが必要な気も(^^;

・文明が逆行して原始人ルックのほむら達がギャートルズしているラストじゃなくて本当に良かった…。

・スタッフの皆さんは本当にお疲れさまでした。

・漫画のスピンオフ(おりこ☆マギカ、かずみ☆マギカ)が来月出るはずだけど、この最終回との関連がどういう形になってるのか楽しみです。

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コメント

私は、11話の終盤で絶望で魔女化しようとしたほむらのところにまどかが駆けつけたシーンと過去の魔法少女達をまどかが救うシーンに胸を打たれていました。まどかの愛の大きさが、他作品ですが刹那さんやレナスさんとダブってもう涙腺崩壊。最初から最後まで楽しませていただきました。

しかし、ほむほむの対夜戦は確かにテンション上がりましたwww近代兵器を使って見事にコンボ決めてましたよねwww視聴者の「物理攻撃きくなら軍隊使えよ」という提案にも物の見事に回答したシーンだと思ってますww

>>魔女が存在しなくなってマミさんや杏子は生き残っても、さやかがやっぱり死んでしまうのは、「さやかは魔女との戦いで死んだわけでは無いから」ですかね。

そうだと思います。それプラス、さやかは、単純に自分で消滅する運命を選んだのだと思います。上条の演奏を聞き、なおかつまどかの考えを知って、あの世界の変革に同意したのだと。彼女の一番の幸せは上条の演奏を聞きなおかつ恋仲になることでしょうから、まどかに抗うこと(例えば、そんなのは嫌だと食って掛かるなど)も可能だったと思います。それでも彼女は願いを叶えるために魔法少女になることを選んだ。懸想している相手をライバルである仁美に託して。ここまで自分で書いといて泣けてきます(´;ω;`)まだまだこれからたくさん楽しいことを体験できる年頃だったのにすごく理不尽に思えますが、それはやはり相応の対価を支払って願いを叶えることの意味を理解していたからこそ、この選択ができたのだと思います。

>>さやかはどうあっても恋愛方面では報われないのだなあ

ちなみにグッズでさやかについては恋愛成就お守りが・・・・・・どんな呪いだよ!と思いますww

正直なところ、あの緊急な場面で中学生のまどかが、色々と計算してあの願いを持ったとは考えていません。ただ単純に、魔女化して絶望し、さやかのように誰かを呪った少女たちがかわいそう、助けてあげたい、そのためには私がやるしかない!って考えて、それが実現したのだと思います。結果的にまどかを除いて誰も(キュウベェすらも!)犠牲にならない結末を迎えることができたのだと思います。魔法少女の祈りを叶えつつ、かつ絶望しない、中学生なりに精一杯考えた単純な回答。それは「自分が全ての魔法少女の希望になる」というもの。これはケチのつけようがないですwwなんか宗教チックというか精神論バリバリですが、愛は偉大ですねww

長々とすみません。でんでんさんのまどマギ感想はとても楽しかったです。
あの花、日常いいですよね!もしご覧になっていなかったら、タイガー&バニーもご覧になっていただけると嬉しいなってww

投稿: | 2011年4月23日 (土) 01時21分

知り合いだけでなく古今東西の魔法少女の心を救う愛のスケールの大きさは自分の発想を超えていて本当にカタルシスのあるシーンでした。
最初から最後まで心をあちこちに揺さぶってくれるいい作品でしたよ。

ほむほむの物理攻撃は魔力を上乗せしている分通常の威力よりアップしているのだろうとも思いますが(拳銃で車輪を粉々に砕いたり)、
実際自衛隊なり米軍基地なりの兵力を結集しても勝てそうにないと思える恐ろしさでした。

さやかは、他者の目から見るともっとやりようもあっただろうにと悲しくなりますが、当人が納得出来たならそれはそれで良かったのだと思います。
恋愛成就お守りは、ヒドイですよねえ(苦笑)

避難所を出る際にまどかが「願いの結果どうなるか」をどこまで把握していたかは分かりませんが、「命を使う」と言っていたことから戻れない事は少なくとも覚悟済みだったのだろうと思います。それでもなおその願いを実行出来てしまう純粋さが本当に凄い。

あの花、日常いいですよねー。
うちのアニメ感想は毎週金、日の2回に分けてアップしていますので、タイバニは日曜の感想で書いているのですよ~。

投稿: でんでん | 2011年4月23日 (土) 08時52分

失礼しました、しっかりとタイガー&バニーもご覧になっていたのですね(;´∀`)いつもトップから直接とんでいたので気が付きませんでした、すみません。早速読ませていただきましたが、神のみぞ知るセカイⅡもご覧になっていることもわかり嬉しいです!アニメって本当にいいですねぇwwありがとう!そして、ありがとう!

投稿: 再投稿した斎藤(仮) | 2011年4月24日 (日) 01時05分

どもです~、ちょっと分かりにくかったかも知れません。
ご指摘ありがとう!そして、ありがとう!
とりあえず日記のタイトルには月~金分、土日分の表記を入れるようにします。

投稿: でんでん | 2011年4月24日 (日) 10時12分

 まどか完走しました。もー、凄かった。わたしにとって、最高の魔法少女アニメ。スタッフの皆さん、ありがとう、そしてありがとう。

 最終話冒頭、魔法少女の姿に変身し、おもむろに天空へ矢を射るシークエンスのまどかさんが格好いいったらありゃしない。この段階で既に神々しいとは、なんということでしょう。この段階で私、既にうるうる。あまたの魔法少女を救済してまわるまどかさんは、まさに主人公。作品タイトルに偽りはなかった。

 そして、まどかがほむらの全てを理解して「何度も泣いて、傷だらけになりながら、それでもわたしのために」「ずっと気づけなくてごめんね」「わたしの、最高の友達だったんだね」と言うシーンで感極まりました。せつない、超銀河せつなさ、超並行宇宙せつなさですよ。斎藤千和の号泣は絶品ですね。こっちも大号泣! 追い討ちをかけるようにBGMが良いのですよ。うわああああん!

 「いつかまた、もう一度ほむらちゃんとも会えるから。それまでは、ほんのちょっとだけお別れだね」というのは、ほむらのソウルジェムが消滅=まどかが迎えにくる時ということでしょうか? ラストでえらく穢れがたまってそうな翼を展開してたほむらがいましたけど、あれはまどかのお迎えが来る直前だったりするのかしらかしらー。いやん、ほむほむー。

 再構成後の世界で、穢れのキューブをバババっと宙に放り投げるほむらさんがかわいい。眼鏡を外してからは、唯一のコミカルなシーンだったのでは。魔法少女とインキュベーターの新しい関係を象徴していて、ちょっと救いですね。まあ、インキュベーター自身の倫理観は全く変わってなくて、魔法少女そのものを食い物にするシステムが無くなったから共存できてるだけのことなんですけど。

>あのように頭に巻くには結構リボンの長さが必要な気も

 二本をつないで一本にしてるとか?

投稿: ふよん | 2011年4月25日 (月) 07時24分

まどかの変身シーンはメチャクチャ格好良かったですねえ。まどほむの別れのシーンも超泣けましたよ~。

ラストシーンについては色々解釈の余地があって悩ましいですね。
見たまんま禍々しいようにも思えるし、あの荒廃した世界も単に魔獣の結界とも考えられるし。
(ED直前の魔獣登場シーンでは結界は張ってないみたいだけど、「駅」のシーンでは結界が解ける描写があるので、魔獣も普通に結界を作るのかなと)
解説して欲しいような想像に任せて欲しいような。

リボンはやっぱり繋げてるんでしょうねえ。

投稿: でんでん | 2011年4月25日 (月) 07時50分

ウロブチだけにどんなひどい終わり方するかと思ったけどきちんとまとめてきてよかった。
ほむほむがもう一周したらまどかがさらにパワーアップしてご都合主義の大盤振る舞いになってたかも。

ワルちゃんは消える前に輪になって踊ってた人影からすると魔女の集合体かもね。

ほむまど、杏さやとカップルの片っぽだけいなくなってるのね。マミさんぼっちじゃなくなったよ!

リボンはふやけてのびてきたんだよ。

投稿: くらげうんたん | 2011年4月25日 (月) 21時10分

 「行ってしまったわ。円環の理に導かれて」というマミさんの台詞。新世界の魔法少女たちには、まどか(円)の存在が「円環の理」として理解されてるのですなー。まどかの存在を全く認識してないわけではないのが、ちょっぴり救い。
 行った先で、魔法少女の魂はどうなるんでしょうね。まどかさんが穢れとソウルジェムを吸収してるような絵になってましたけど。あの世界は、魂が肉体とは別個の存在として成り立つ設定。魂は完全に消滅してしまうのか、まどかの一部になってしまうのか。「これが統合思念体の始まりである」とか(笑)。

投稿: ふよん | 2011年4月25日 (月) 21時17分

魔法少女っぽい人影を打ち出したりもしてますし、集合体説が正しいような気がしてきてます。>ワルプル

ほむら、杏子、マミのトリオだと3ボッチになっちゃうのね。仲間が増えたよ!

リボンは束ねると銃弾も返したりするよ!

投稿: でんでん | 2011年4月25日 (月) 21時19分

まどかは「みんなを迎えに行く」と行ってますし、さやかの事も迎えに来ましたし、死んだらホントに魔法少女のお茶会空間に行けるのかも知れません。
マミさん大ハッスル!

「円環の理」を魔法少女みなが認識してるのかは謎ですね。凄くマミさん命名っぽい気もしますし。

投稿: でんでん | 2011年4月25日 (月) 21時23分

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