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2011年5月18日 (水)

週刊少年サンデー25号感想

■BUYUDEN 武勇伝
「退屈な日常を変えてくれそうな予感を“これ”に感じたんだ」
格好付けて言ってますが、武が本当に現状で「ボクシングに」そこまで興味を持っているかどうかはかなり疑問です。
今後は、武がボクシングにハマる為のもうワンステップが欲しいかなと。

■マギ
先週の発言の割にはザガンは(アモンの言ったように)結構ちゃんと試験管というか審判者の役割を果たしている様子。

試練を与える側のザガンとしては、王候補対象外のマギや、アモンと契約済みのアリババが活躍してもあまり意味が無いのだろうなあ。
2チームに分割させるというのも納得ですが、白龍が誰とペアを組むのかが注目所です。
現状で超常能力を持たない者としては候補はやっぱりモルさんか?
まあ、モルさんは今でも非常識に強いんだけど。

■最後は?ストレート!!
キャッチャー候補登場。
ところでこの学校って軟式野球部はあったのね。
で、硬式野球部は無かったと言うことか。

■境界のRINNE
ホイホイに名前を書かせるようにしとけよ。
アバウトな世界だなあ(笑)

■神のみぞ知るセカイ
やはりヴィンテージは駄目メガネだけではなかったか。
結に入っている女神・マルスは戦士系と言うことで、復活したマルスがヴィンテージを撃退する流れになりそうか。

マルスは復活してもかのん復活の助けにはあまりならなそう?

■史上最強の弟子ケンイチ
美羽の親父はダークサイドに墜ちちゃってるのか。
そのうち「私はお前の父だ」と再登場するにちまいない。
長老が美羽を大事にしすぎる原因が分かった過去話でした。

そういえば今回の過去話に叶翔は特に絡まなかったなあ。当時赤ん坊だろうし当然か。

ところで過去回想で長老がナチュラルに空を飛んでるよーな。
長老なら武空術くらい使えても不思議ではないですが。(笑)

■絶対可憐チルドレン
葵に初めて会った幼い紫穂の第一印象が手厳しい。
何というか、葵の個別話を先にやっておいて良かったと思いました。

実際、3人の中で紫穂が一番人に心を開くのに苦労するのは間違いないよなあ。
そこを打ち壊してくれたのが薫のはずなので、薫への信頼感が高いのも当然なのかなと。

■鋼鉄の華っ柱
女同士の争いは無事平和に回避された… と言っていいのだろうか?(^^;
朝涼ヤンキー呼ばわりに笑いを堪え切れない真道のリアクションがヒドイ(笑)

■はじめてのあく
無事日常編復活。良かった良かった。
ジロー帰還問題もあっさり延長…て、おい(^^;
続くこと自体は嬉しいけど1年前の切ない雰囲気は何だったんだ(苦笑)

とりあえずは赤城達の卒業や、新学期での新キャラ登場とかはあるかも知れないけど、大きな話の転換はしばらくは無さそう…なんでしょうか???

制服アキは確かに新鮮でした。そそる!
次回はラブコメに期待。

■月光条例
各キャラ毎に情報の差があるので、エンゲキブは「月光=チルチル」だとはまだ認識してなかったのね。
と言うか、月光がチルチルだと認識しているのって現状ではハチカヅキくらいだったっけ?(はだかの王様も?)

■ARAGO
決戦開始。
四騎士は一度に襲ってくればこちらも太刀打ち出来ないだろうに、一人ずつ来てくれるようで有り難い。

スナイプされたオズは、こんな序盤戦ではまだ死なないと思うのですが、元々死亡フラグを背負って登場したようなキャラなので油断は出来ません。

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