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2011年6月 3日 (金)

今週のアニメ特撮感想・月~金分(5/30-6/3分)

■花咲くいろは 9話
徹さんを探し出すだけでAパート使うとは思わなかったけど、実際結婚式場で新郎新婦の名前が分からないまま出席者を探すなんて難しいよなあ。運が無ければ絶対会えそうにない。
と言うか、もしかして緒花は徹さんの苗字を知らないままで終わってないか?(^^;

孝ちゃんは、最後に一目会うくらいは出来るかと思ったら、全くのスレ違いとは可哀想に。
やっぱり連絡はもっと事前にしとかないと駄目ですよ。創作物のサプライズは大概失敗しますから。
最終回までに6また会うチャンスはあるだろうけど、その頃にはすっかり徹さんに差を付けられていそうだ。

まあ、とりあえず孝ちゃんは緒花に感化されて、労働の尊さに目覚めてみるのもいいんじゃないかと。
孝ちゃんのバイト先(本屋)の人が意味深だったけど、今後も出番があるんですかね。

今回の徹さんは実際イケメンでした。ますます高まる緒花-徹さんフラグ。
板長の方は徹さんが帰ってきたらシャッキリしてくれたけど、なんだかガッカリな人だぜ。

コンサルタントの無能さには困ったものだけど、実際に雑誌で高評価が出たりするとコンサルタントが調子にのりそうで困る。

■日常 9話
面や胴の決まりっぷりが美しい。

■Steins;Gate 9話
結局ルカ子の実験結果はどうなってたんだろう。

オカリンが過去改変の恐ろしさをじわじわ実感していって遂に…、という恐ろしい展開でした。
メール1本で秋葉原がオタクの街じゃなくなるとは恐るべし。
ここからは一気に話が加速していく…のでしょうか。

IBN5100は無くなってた(手に入れてなかった)のか。
シャイニングフィンガーが持っていったのかと思ったけど違うのね。
どのDメールの影響か分からないけど、作中でも言ってるけどバタフライ・エフェクトだなあ。
やっぱり安易に過去改変なんてするもんじゃないですな。自分が当事者だったらやっぱり恐くて過去改変なんて出来ないんじゃないかと。

正座してクリスティーナに電話するオカリンがおかしい。

■C 7話
Aパートは三國の過去話。
あの流れだと妹は死んでいるのかと思ったけど生きてはいるのね。
しかし意識不明とはそれはそれでキツイ。
三國のアセットが妹に似ているのは三國にとっての未来なり財産なりの大きな部分を妹が占めているからって事なんですかね。
三國が負けたら妹に真っ先に影響が出そうで気が重いです。

Bパートはマシューから見た主人公について。
現時点でもまだどう動くべきかと迷い続けているわけですが、最後には何らかの決断をするのでしょうか。

ラストで、「ビルが減ってる」のは金融街(ディール)の影響なんだろうけど、最後の間がやけに意味深でした。
次回なり、今後の展開に繋がるんですかね?

■あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 7話
前回、家に帰ったはずのあなるが何故小屋にいるのかと若干心配だったけど、存外元気で拍子抜け的に和みました。
あなるは回を追うごとに可愛くなりますな。今回は遂に「じんたん」の呼び名を使うようになってしまって、あれこれ言い訳しているのが可愛い。

めんまの願いが「花火」と言うのは本当なんですかね。
そうだとしたら、その願いの大元である「じんたん母」が、既にもう死んでしまっているのが切ないなあ。
めんま本人も「お願い=花火」と納得しているようにも見えますが。
しかし、あの日めんまが「じんたん以外」を集めた理由がまだ不明だし、まだ一捻りあるのかも?

バイトに勤しむじんたんやあなるには「学校いけよ」とも思う一方で、彼ら的には今やるべき大事な事だろうかとも思いました。
これはこれでじんたんにとってリハビリになっているようだし。

しかし、その障害になるのが寄りにもよってめんま母ですかー;
めんま母は、めんまの死をじんたん達のせいだと思って恨んでいるという事なんですかねえ。
うーーーむ、これはキツイ。ここからめんま母の了承を得るのはかなり大変そうです。
ここからは大人との戦い的な展開になるのでしょうか。

花火制作費の20万。
高校生にはキツイと思ったけど、5人なら1人あたり4万と、これなら半月~1ヶ月もバイトすれば十分いけそうか。

ベッドから落ちて痛がってるめんまは痛覚あるのか。
ホント幽霊らしくねえ(^^;

つるこは例のパッチンを普段から使ってるのね。

■電波女と青春男 5話
1話時点では没交渉に見えたけど、仲良かったのか、この親子。

前川さんの団子コスプレと日常での大福着包みはどっちがアレだろうと思ったけど、…大福の方がキツそうかなあ。

エリオの自転車かごへの乗り方は足の血行が悪くなりそうだといつも思う。

エリオのバイトは難しそうだと思ったけど、やっぱりそうか。バイトの断られ方は急に現実的でした。

エリオ父は外人だったのか?

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コメント

>いろは
最初は昼ドラの焼き直し感が強いと思ってましたが、このところ、面白いですね。

徹のフルネームを憶えてれば、受付で不審者と思われなくても済むんですが、知らなければ芳名帖見せてもらっても意味無いと思うんですよね。

孝ちゃんとのすれ違いが、意味不明かな。
喜翠荘に行っちゃ、ダメなのか?(サプライズ過ぎる?)

番頭とコンサルタントはあいわらずというか、ダメな人達ですねぇ・・・・
(あのコンサルタントは絶対、職選び、間違ってる!)
あの母親との親子連れが調査員だったんだろうなぁ、たぶん・・・
(緒花に救われた?)

なんで急に喜翠荘に客が増えたんでしょ?
番頭のアイディア効果なら、儲けになってないぞ!、きっと。
つーか、なんで土日に従業員減らすかなーーーー

話的には面白かったものの、いろいろとツッコミどころ満載です。

それにしてもオートバイの描写はリアルにやるとカッコワルイものですね。
確かに通りに出る前には一旦停止は常識です。
クルマ、ヒトどころかイヌ、ネコにブツかっても、ただでは済まない乗り物なので。
しかしですねぇ、創作なんだから・・・・

本屋のお姉さん。緒花の母親かな?と思ったんですが、髪の色以外は別人なような気がします。
提供のバックにも使われてたんで、今後の重要人物なんでしょうね。

>スタゲ
こりゃ、ビックリ!というエンディング。
たぶん、秋葉のお嬢様のお父さんの生死によって変わったんでしょうね。
過去改変の影響度が人によっては、すさまじく違うというか・・・・

レンジ稼働中にメール出せばどこにいても影響があるのか?
(蓋、外したせい?)
ヤバイですよね、偶然ってのもあるし。

それにしても、アキバが萌化しなかったら、サトームセン(カトームセン)健在だったのかぁ・・・・

投稿: 通りすがりの・・・ | 2011年6月 3日 (金) 13時23分

>いろは
面白いけど、ツッコミどころは満載ですねえ。
緒花や徹を引き立てるために、あえて他の従業員が無能に描かれてるように思えてなりません。
人手が足りないなら助っ人を呼べばいいなんて誰でも思いつく事なのに(^^;
徹さんの苗字も電話した時に聞けば良かろうに。

孝ちゃんは、喜翆荘が満杯だから帰っちゃったんですかね。
それにしても、帰れるギリギリの時間まで現地で粘っても良かろうに。

調査員は親子連れの娘の方っぽいですねえ。
客が急に増えたのは謎ですが、明確な理由があるとは限らないかも知れません。

>シュタゲ
あのラストはインパクトがありました。社会への影響力が大きそうな人の過去を変えちゃダメですな(^^;
遠くからでもDメールを遅れたのは、あの電話レンジの携帯に(レンジ作動中に)メールを送れれば、送る側がどこにいても関係ないってことなんですかね。2人が同時にメールを送ったら、単に先に送った方が優先されるんですかねえ。

秋葉原がオタ化していなかったら彼達のラボがあの場所である成り行きも変わりそうなんですが、どうなんだろう。

投稿: でんでん | 2011年6月 3日 (金) 21時25分

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