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2011年6月17日 (金)

今週のアニメ特撮感想・月~金分(6/13-17分)

■花咲くいろは 11話
雑誌の評価が気に入らなくても下っ端が突撃しちゃあ駄目だろう緒花さん。
ホント暴走キャラだなあ;

ところでああいう雑誌の評価ってそこまで影響するものなんですかね?
最近だと旅館はむしろネットで探しそうな気も。

で、記事を書いたのは母親かよ;
世の中綺麗な仕事ばかりじゃないと言うのはともかく、それで開き直るのはまあタチが悪いやね。
ところで母親が夜逃げから戻ってるなら娘も呼び戻せそうなものだけど、そのつもりは無いのかね。ホント駄目親だ…。

前に旅館に来た母娘は別に記者では無かったんですかね。この先の展開に繋がる可能性もあるけど。

孝ちゃんとも再会しましたが、ギクシャクしてますねー。2人ともこういう気不味い場合の会話のヘタさがとても若さを感じます。
メガネの娘は前にチラッと出た時は、孝ちゃんより年上なのかと思ったけどそうでも無さそうか。
しかし、仕事中に、初対面の客(?)の前で、彼氏でもない男の袖を掴むのはあまり感心できないなあ。このメガネさん。

ミンチと徹はよく東京でばったり緒花を見つけられたものだ。出版社近隣でエリアは限定されるとは言え。
母親の事といい、今回はいつも以上に「シナリオのご都合」が目立った気がします。

■日常 11話
ゆっこはアホだなあ。
スーパーウルトラグレートデリシャスワンダフルアホだなあ。

阪本さんがーーーーー!
ここで阪本さんとお別れかと焦りましたわ;
後々まで廊下にノリが残ってるところでリアルに吹いてしまったじゃないか。

■Steins;Gate 11話
自称空気の読めるマッドサイエンティスト。鳳凰院さん、かっけーんスよ(笑)

Dメールではなく記憶を過去に飛ばすというのは、それが「Dメールより安全(改変の危険性が少ない)」とも限らないような?
持っている全ての記憶を送れるなら「強くてニューゲーム」も危険回避も出来るだろうけど、
Dメールでも文字制限があるのだから人の記憶なんて膨大なデータ量の物は送れたとしてもごく断片的な量しか無理なんじゃないですかね?
よく分からないし、そもそも記憶なんてものをどう吸い出すかも謎だけど。

脅迫メールの送り主は誰なんですかね。
シャイニングフィンガーとかクリスとかバイト戦士とかセルンとかタイターとか、疑おうと思えば疑える相手は多いのだけど。
(まゆしぃとダルとルカ子はさすがに無いか)

■C 9話
タイトルはキャッシュ・キャッシングのCかと思ってましたが、タイトルそのものが作中に出てくるとは思わなかったですよ。
シンガポールが消失し、アジア各国にもえらい影響が出る大スペクタクルでした。

それを三國が食い止めるも、それはそれで未来を食いつぶしてしまうという、なんと皮肉な展開やら。
主人公的には(具体的にどうするのかよく分からないけど)三國を敵に回す事になりそうですね。
ただ、「未来と引換」と言っても、あの時点で三國が動かなかったらもっと大変なことになってそうなんだけど、そのあたりはどーなんだろう。

それにしてもミダス銀行の思惑が謎過ぎますが、そのあたりは触れられるんですかねえ。

■あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 9話
めんまの存在は皆に認められたものの、
その為かえって、ゆきあつやあなるが自分と意中の相手との距離感を痛感させられる事に。
めんまもじんたんも罪よのお…;

突っ走ったり、壊れたり、ナンパしたりと、今回も全開だったゆきあつさんに振り回されるつるこが可哀想です(つA`)
思いを発散させる相手がいないだけ、ある意味あなるよりもつるこの方が可哀想な面もあるかも知れません。

ぽっぽも何か後暗いところがありそうだし、じんたんもめんまを失いたくないと自覚してしまうし、みんなすっかりダーク路線まっしぐらですよ。
最終回でちゃんと人間関係的に決着が付くのかどうか、期待半分怖さ半分です。

皆の前ではめんまとのやり取りも隠さなくなったじんたんだけど、とりあえず第三者(花火のおじさん)の目は意識しようよと思いました。

めんまが「字を書ける」のは自分の日記帳だけなんですかね。自分に縁が近いものほど干渉しやすいということなのか?
その割には、蒸しパンなんかは作れているのが謎ですが。

■電波女と青春男 7話
冒頭の前川さんの場面はちょっと時間が戻ってたのね。主人公がまだ腕釣ってるし。
コスプレはともかく案外思考は前川さんが一番まともな気も?
次回バイト代をちゃんと分配するかどーか次第かも知れないが。
ところで最近は学校でペットボトルロケットを作るのね。自分が小学生の頃はペットボトル自体普及してなかったので羨ましい。

「粗茶ですが」ローテーションは…なんだこれ?(^^;
というかお茶はお客さん(リューシ)に先に出そうよと思いました。

料理といいハサミ使いといい、エリオのポンコツぶりが見ていて怖ろしくなるレベルだ;

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コメント

シュタゲ>
今週出た範囲では、アメリカで助手が研究してたのが、記憶の全コピーです。
で、ホワイトボードを見ると一人分の記憶データは4テラバイトくらいのようで、そのままだと電話レンジの穴がきっつくて入りません。
ですがバナナと違ってデータは圧縮・展開という概念があるのですんごい圧縮をかけてやれば全記憶の転送は可能となります。
ただ、じゃあどうやってそんなに圧縮すんの?という問題は残っており、それについては助手が顎に手を当てて何かを考えてましたが口には出さなかった筈です。

エル・プサイ・コングルゥ

投稿: 通りすがる | 2011年6月17日 (金) 14時00分

補足どもです~。
アニメではかなり説明は端折られているという話も聞きますが、アニメで語られてる設定内容自体も完全には把握仕切れてない気がするので助かります。
電話レンジ(仮)の時点でそうですが、記憶コピーもかなりのオーバーテクノロジーですねえ。
助手凄ぇ。

投稿: でんでん | 2011年6月17日 (金) 18時42分

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