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2011年9月16日 (金)

今週のアニメ特撮感想・月~金分(9/12-16分)

■花咲くいろは 24話
とりあえず孝ちゃんは良かったねと。
でも、ぼんぼり祭りに来た孝ちゃんが喜翆荘が満杯で泊まれないオチがまたありそうで困る。

「流れ包丁鉄平」元ネタ的には包丁人味平とかですかね。
みんちが憧れた漫画の原作者が次郎丸さん、若そうに見えるのに次郎丸さん何歳なんだよ…と思ったけど、公式によると31歳なのか。
漫画原作者をやってたのが10年前とかなら成立しなくもない?

ところで、味平の原作者の牛次郎氏が元ネタだから次郎丸なんですかね?
まあ味平は1973~1977年の作品だし、次郎丸の作品は亜流のパロディ的なものかも知れないけど。

風呂場での女将のラスボスっぷりに笑いました。なんだあのBGMは。なんだあの風呂桶の動きは(笑)

女将は本気の本気で喜翆荘を閉じる気だったのか。自分たちの勝手な夢からしがらみを解いてやりたいから、と。
それはそれで分からないでもないけど、やっぱり勝手な気。まあ跡取りがエニシングでは先行きが不安なのも確かか。
周辺旅館とも上手くやっていかなければならないだろうに早速一悶着起こしてるし。やる気を出したのはいいけど全然実が伴ってないものなあ。

あと2回みたいだけど、どうオチをつけるのか。

■日常 24話
ゆっことみおちゃんはばかだなあ。

あの制服は背中が開くのか。ネジがどこから出てるのか謎が解けた!

みさととみほしはなごみました。
みさととみおが同じ場面にいるところも見たいものだ。

■Steins;Gate 24話
最終回。
よい大団円で気持ちよく見終わることが出来ました。最後はみんな生き残ってくれて良かったですよ。

クリスを救い第三次世界大戦を回避するオペレーションスクルド。
「世界を騙す」とは一体どうするのかと思ったら、血のり付きサイリュームセイバーとは。
ダルじゃないけど、そこまで単純な手だとは思ってなかったですよ(^^;

そんな装備で大丈夫か? もとい、絶対何かアクシデントがあるのだろうと思ったら案の定で、
そのツメの甘さがオカリンでしたが、そこから我が身を犠牲にして身体を張るところも実にオカリンでした。惚れる!
ホント死ななくて良かったです。

それと、ドクター中鉢に対しての鳳凰院凶真の名乗りがステキ過ぎでした。惚れる!(笑)

クリスとは会えないままで終わってもそれはそれで綺麗かと思ったけど、お約束でも再会出来ての完結はいい終わり方でした。
クリス的には自分を庇って刺された恩人としてオカリンを探してたわけですね。
…自分の死体(仮)を見て救急車も呼ばずに逃げた過去オカリンを認識してなくて良かったですよ(おぃ)

ところでクリス死亡現場(仮)を目撃した過去オカリンと、クリスを助けに来た少し未来のオカリンの記憶の齟齬はどう処理されるんですかね。
鈴羽とタイムマシンが消えた(現在には来なかった事になった)時点で再構築された…のだろうか?
まあ、タイムパラドックスとか考え出すとキリがないですが。

あと、人の死の収束は原則的に避けられないのに、タイムマシンの完成や第三次世界大戦はメタルウーパの排除くらいで回避出来るのはちょっと不思議でした。
収束する、しないの条件がよく分からないなあ。

桐生萌郁やミスターブラウンも生き延びてくれたのはホッとしました。
ところで、セルンは結局電話レンジ(仮)が無いとタイムマシンを完成はさせられないって事なんですかね。

まゆりはこれまでの世界線の記憶をうっすら覚えてるのに、全然覚えてないダルが…ある意味和みます(笑)

で、今度は劇場版ですか。
単に総集編なのか新作なのか、何をやるのやら。
とりあえず実写は勘弁な!

■夏目友人帳 参 11話
田沼取り憑かれ事件後編。
鏡妖怪と友達の関係が夏目と田沼達に綺麗に重なっていて印象的だったかと。
夏目は以前の多軌の家でのエピソードの時に田沼や多軌にも妖怪の話をしたのかと思いきや、やっぱり全部話したわけでもないのね。
そもそもあまり語るタイプじゃないしなあ。

今回も先生は役立たずでした、と前半思ったら最後は鏡の大部分を集めてきて大活躍でした。まあ自力だけで集めたわけではないけど。

口からビームには笑いました。

原作を読み返してみると、田沼に取り憑いた妖怪の過去とか結構水増しされていたのね。
あと、原作だと多軌もプールに入ってたのね。

■輪るピングドラム 10話
すり潰し子さんの本格介入で一気にストーリーが進展。ペンギン空間恐えー。
これだけこちらを完全敗北させておいて「まだ始まったばかり」とか言ってるのが恐ろしい。
マリオさんこと帽子様2号も出てきたし(前回ちょっと出てた子ですな)、すぐに反撃開始ともいかないだろうなあ。しばらくは追い詰められそうでしょうか。

弟は…、
あれだけ派手に車に跳ね飛ばされて軽い打撲だけかよ!
受け身でも取ってたのかよ!
さすがはトラックで引き摺られてもピンピンしてた兄の弟だよ!
ついでにペンギン2号も入院かよ!(笑)、人から見えてないくせに!
と、突っ込みまくってしまいました。2週間待たせた挙げ句のこの結果とは(笑)

しかも、しょぼくれるりんごを責めもせず逆に気遣うあたり、なんだこのイケメン弟。やっぱり兄同様にコマシの血を引いてるのか?
りんごはりんごでキチガイっぷりがナリを潜めて、弟の為に大事な日記まで差し出そうとしたり(実際差し出したり)と、好感度(ヒロイン度)が(やっと)上がりました。
今後はもうちょっと協力的になってくれそうか?

りんごに対して「お前が日記を守れ」と言う兄も格好良かったですが、すり潰し子さんの計画の前には完全敗北だったようで。
特に準備も無い状態であれだけ計画的に動かれたら、さすがに対処仕切れないよなあ。

プレゼントに「タコさんウインナー弁当」や「ウエディングケーキ」や「手編みのセーター」とかはダメだと、目の前で編み物してる妹相手に語る兄の馬鹿さには笑いましたが、
それがすり潰し子さんの事だったとは。
すり潰し子さんは兄のストーカーだったんですかね?
だとしたら、りんごと言い、この作品はストーカーだらけだぜ!

ペンギン4号はエスメラルダなのか。あれってメスなんですかね。
ペンギン空間を作り出してたのは多分エスメラルダじゃなくてマリオさんの方なのだろうけど、エスメラルダもペンギン1~3号よりはよっぽど有能そうですな。

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コメント

>いろは
次郎丸のなにげないカミングアウト。
徹はともかく、みんちはトラウマになりそうなくらいショックなような気がする。

ぼんぼり祭りの人を出すかどうかの下りはエニシングや嫁はともかく、巴さんが止めちゃダメだろう・・・、と。

PS.
細かいことなんですが、緒花が乗った高速バス、西武のバスらしいんですが、フロント部分にあるはずのパンジャのヘッドマークが無いんですよね。
二次使用ですが、映像作品的にはキツイのかな。

>日常
あの先輩、モテルなぁ・・・・
とんでもない変人だと思うんですが。

>シュタゲ
いやはや、きれいに終わりました。
見え切りといい、身を挺しての対応といい、オカリンのワンマンショーでした。

最後の件でも、クリスも少しは記憶があるみたいですね。

しかし、劇場版って・・・・
総集編? 新作?
「マクロスF」みたいな総集編的な新作ってのもアリですね。
まぁ、アナザーエンドってのも、アリっていや、アリ。

実写版は確かにカンベンですね。
でも、小栗旬あたりがオカリンやりたいとかいいそうで、怖いな・・・・

投稿: 通りすがりの・・・ | 2011年9月16日 (金) 23時55分

>いろは
巴さんが止めるのはやっぱりダメですよねえ。
西武バスの件はそもそも西武バスを知らないので気付きませんでしたが、権利的に厳しいんでしょうねえ。

>シュタゲ
オカリンの名乗りは癖になりそうです。
劇場版はどうなるか分かりませんねえ。シリアス路線という話ですが…。

投稿: でんでん | 2011年9月17日 (土) 00時54分

 ペンギンって、いつも一緒にいる人間キャラの声優さんが担当してるんでしたっけ。すると、エスメラルダは堀江さん?

 シュタインズ・ゲート、良い感じで終わりましたねー。
 ダル君の嫁は……まあ、いいとして、オカリンの嫁はまゆしぃなのかなー、やっぱり。
 ミスターブラウンの立場は、どーなっとるんですかね。なにかのスパイを続けてるのかしらかしら。SERNにタイムマシンがなければ、そういう道には陥らないのかな。

 いろは。女将は実に強烈ですねー。さすがラスボス。けっこうな萌えキャラであると思うのですよ。

 みおがなのを描くと、ああいう絵柄になるのかー。

投稿: ふよん | 2011年9月17日 (土) 23時50分

>ペンギン
相方の人間と同じでしたか。声は気にしてないので気付きませんでした。

>シュタゲ
ミスターブラウンの立場は、よく分かりませんが本編のずっと前からあの立場だったようだし、変わらないんじゃないでしょうか。

>いろは
女将を超えようとするとあの桶使いをマスターせねばならんのですね。手強すぎる!

投稿: でんでん | 2011年9月18日 (日) 01時13分

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