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2011年12月 4日 (日)

今週のアニメ特撮感想・土日分(12/3-4分)

■Fate/Zero 10話
今回は本筋から少し外れて凛メイン回。
聖杯戦争成分がほとんど無くて、普段とかなり雰囲気が変わってました。
正直少し物足りなさもありましたが、一般人視点…とは言えないものの子供の視点から街の異変を感じさせるのはそれはそれで良かったかなと。

原作ではあっという間に終わってしまうところを、龍之介との対決や、時臣から魔力針をもらうエピソードを加えて膨らませていました。
おかげで原作と違ってコトネが助かる事になったのは良かったですが、その為に話が甘っちょろくなってしまった気も。

コトネが行方不明になってからしばらく経っていたようなのに無事に生き延びられていたとは、龍之介の脅威度がだいぶ下がってしまった気もします。
普通なら龍之介と接触してしまったなら、凛ごと殺されてそうなところだしなあ。
とは言え、最期のコトネと凛の笑顔を見るとやはり助かって良かったと思えました。

今回を見る限りでは時臣はいい父親に見えるのが困りものだと思いました。

おじさんは珍しく報われたと言え無くもない活躍で良かったです。
あれってキャスターの海魔から蟲を使って助けたってことだったのね。

予告のウェイバーの「噛みまみた」がいいね。
聖杯問答は最もアニメで見たいところだったので楽しみです。

■海賊戦隊ゴーカイジャー 41話
皇帝陛下直接来たー!
ダマラスは次回がメイン回のようだし、やっぱりラスボスは順当に皇帝でしょうか。

一気に皇帝直属の大艦隊で攻めてくるスペクタクル展開かと思ったけど、結局は敵1人だけで攻めてくるのが、まあお約束ですね(笑)
普通に上空から爆撃でもすればいいだろうに。それでレジェンド戦隊も負けたわけだし。
「夜は酒を呑むための時間」とか、そんなこと言って優勢なのに撤退するから後で負けるんだよ!

そんなわけで今回はアイムメインの話。
「お姫様」で始めは何をやらせても駄目だったけど、アイムの癒しオーラのおかげでメンバーが「いい感じ」になったと。
それ自体はいいのですがマーベラスの「いい感じ」の言葉にちょっと笑ってしまいました。もうちょっといい言い回しは無かったのか(^^;

最期のダブルシンケンレッドは本編でも見たかったコンビだったので嬉しかったです。

次回はダマラスとハカセメイン?
アイム以上に過去が謎なハカセなので気になるところです。

■仮面ライダーフォーゼ 13話
冒頭でのロッカー固定に笑いました。うん、そりゃあ対策するよね。

そして事件が相次ぐ学校に親達が抗議に。うん、そりゃあ抗議も来るよね。

今回は三浦を始めとするゾディアーツになった生徒のフォロー回でしたが、
一度スイッチを使ってしまった人間は依存症になってしまう様子。
これをどうすれば助けられるのか分かりませんが、次回の話で方法が見つかるといいんですけどね。
友子も危ないところだったわけだ。

新たに校長が登場して、こっちがサソリなのか?、とミスリードしていたけど、やっぱり園田先生でしたか。
「そのださりな」→「さそりなのだ」のアナグラム説は正しかったのか。
しかし、次回にはサソリも巨大化してしまうようで、退場フラグがビンビンに立ってますねえ。
そろそろサソリ以外の次の黄金聖闘士…もとい幹部も出てきそうですよ。
まあ、12人出ることは無さそうな気がしますが。やっぱりOPでローブ姿が出てた4人だけなんですかね?

今回の新スイッチは「ハンマー」と「ウォーター」。また、オモチャっぽいスイッチだなあ。

ハンマーというか、ピコピコハンマーとでも呼ぶべき形ですな。
ガンダムハンマーの名前を「チェーンアレイ」にしたのはこっちのハンマーのためか!(と言うかガンダムハンマーの名前がおかしいのだが)

ウォーターは、まんま水道で笑いました。足の下向きに水が出るのが使いにくそうですよ。
水と電気の組み合わせは感電的に結構凶悪そうです。

ランチャーとガトリングとファイアーの組み合わせもまた凶悪でしたな。防がれてたけど。

■機動戦士ガンダムAGE 9話
1世代辺りの話数が少ない割にやたら進行が遅いと思っていたけど、ここに来て急に巻いてきたような。
もう次回からは総力戦開始なんでしょうか?
仲間が軍人じゃなくてサバゲー民間人と言うあたりが果てしなく頼りないですが。
とりあえず、次回からはフリットはタイタスになって余ってるドッズライフルをラーガンにやっておけよと思います。

グルーデックさんの「艦長じゃない発言」から「皆で一緒に戦うぞ」となる流れがツッコミ上等で凄かったです。
あんた達いつの間にそんなに仲間意識が芽生えてたんだよ。

と言うか、前話の流れは「憎しみの連鎖」の否定なのかと思ったけど、そんなことは全然無かったぜ!
まあ、人間同士相手と宇宙人(仮)相手では違うという意識かも知れませんが。

工房にゼダスがあった理由は、別にあの工房がアナハイムエレクトロニクス的に敵味方にMSをバラ撒いていたというわけでは無かった様子ですが、
魔少年もUE側だと確定したし、やっぱり結局は人間対人間の戦いには違いないみたいなんですよね。

それもUE側的にはほとんど「遊び」の様で。フリットと魔少年の温度差が凄いですな。
前回のグフ爺さんVSガフランで「遊ばれてる」としか思えなかったのは間違ってなかったのだなあ。

太少年が「Gエグゼスも(タイタスに)負けてなかった」とか言ってましたが、
…むしろGエグゼスの方がタイタスより強そうだったような。

そんなタイタスは登場2話目(正確には3話目)にして役立たずになっていて笑いました。そもそも活躍回の前回ですら後半はGエグゼスに活躍を食われてたのに!
早速スピードに翻弄されるとか、せめてもう1話くらい活躍させてやれよ!
本当にオモチャ売る気無いな!

しかも、スピード重視のゼダスには、タイタスを造るきっかけになった重装甲のバクトよりも先に遭遇してるのに、AGEシステムの判断はどうなってるんだぜ?

Gエグザスがガンダムに似てることが気に入らない様子だったフリットですが、
優れた兵器が出来たらそれを元に新型機にフィードバックするのは本来当たり前なんじゃないですかね。UEに対抗するには本来軍全体のMSを底上げしなきゃいけないと考えるのがフリットの立場的には普通だと思うんですが。
…それともこいつ、本気で自分1人が活躍することしか考えてないのか?

で、Gエグゼスは本当にガンダムを意識して造ったようで。…って、ホントに注文受けてから1日で作ったのかよ!?

工房にウルフとフリットの両方が向かってるのが不思議です。許可は取ってるんだろうけど、その間に母艦から襲われる可能性は考えないのかね?
天才フリットのUE襲来予報でディーバは襲われないとでも出てたのかね。

工房にタイタスを呼ぶ流れは、どうせなら指パッチンで呼んで欲しかったです。せっかくモビルファイターっぽいのに。
生身で宇宙は「クエスかよ!」とツッコミましたが、実際目や耳をおさえれば少しの間は大丈夫らしいですね。

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