« 週刊少年ジャンプ12号感想 | トップページ | 週刊少年サンデー12号感想 »

2013年2月19日 (火)

今週のアニメ特撮感想・月~火分(2/18~19分)

■まおゆう 魔王勇者 7話
商人子弟はもう冬の国に行っちゃったのか。しかも具体的描写カットで。
子弟関係はかなり省略されてるので勿体ないですよ。

火竜公女は予想以上にしっぽがでかいですな。火も吹いてるし後々の展開的に大丈夫なのかねと思ったけど、まあどうとでもなるか。

勇者と魔王と女騎士は、妾とかもOKな世界だし本人達がいいなら別にいいんじゃないでしょーか。

■さくら荘のペットな彼女 19話
さくら荘取り壊しでどうなるかと思ったら思い出話だったの巻。話進んでねー(^^;
老朽化なら仕方ないかと思ったけど、性急といえば性急だし本当に別の理由があるんですかね。
学校側がさくら荘の下の埋蔵金を狙ってるとか馬鹿な話にならなければと思います。
とりあえず、さくら荘がオンボロだと言われてもあまりピンとはこないなあ。

今後は皆でさくら荘を掃除して理事長を説得して空太とましろが兄妹だったと分かるカルチェラタン展開…は無いとして、
変人エキスパートが集まるさくら荘なので、次は大工の娘を入れて自分たちで補強工事すればいいですよ(無茶言うな)

ところで前から思ってたけど、空太はキレやすい若者だなあ。

■ちはやふる2 5話
北央との因縁の試合開始。
残った2校は全国決定で負けても構わない試合と示しつつ、ガチ勝負に雪崩れ込んでいく流れが熱いです。

楽に勝とうと言う主将の指示を無視して王者としての勝利に拘るヒョロ君が格好いいですよ。
そしてそのヒョロ君と戦うのが因縁深い太一がと言うのがまた好カードです。熱いなあ。
太一の「でも・だって禁止」は、あのちょっと嫌な感じの母親もきっちり太一を成長させる要素になっていたのだなと感慨深かったです。

ドSの須藤先輩が毒手…、いや読手として再登場したのはサプライズで嬉しかったです。格好いいわあドS(笑)
序盤、北央陣営へのプレッシャーになっているのが笑いましたが、最後はむしろホーム要因になっていたり、
逆にカナちゃんにはやりやすさを感じさせていたりと、色んな方面に影響を与えているのが面白いです。

イメージの「怪物、ドS、熊」にも笑いました。原田先生、熊かよ(笑)
イメージと言えばクイーンも出ていましたが、太細両方出ていたのが笑いました。

タスキを届けてくれた宮内先生が素敵。

肉まんくんが負けたのは痛かったです。「でも・だって禁止」と言いつつ、姉が敵側なのはやっぱりちょっと同情してしまいます。

■銀河へキックオフ!! 38話
シミュレーションを積み上げ代表相手に挑発と口八丁でミニゲーム取り付けた不敵な竜持が、代表の本気に呑まれていく様が印象的でした。
3人の中で竜持が一番折れやすかったのだなあ。

次で最終回だし、まさにこれからが本番なわけで、完全燃焼を見せて欲しいところです。
竜持を立ち直させるのは、やはり主人公の役割でしょうか?

|

« 週刊少年ジャンプ12号感想 | トップページ | 週刊少年サンデー12号感想 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 週刊少年ジャンプ12号感想 | トップページ | 週刊少年サンデー12号感想 »