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2013年3月 5日 (火)

今週のアニメ特撮感想・月~火分(3/4~5分)

■まおゆう 魔王勇者 9話
原作だと描写が「ビシィ!」×数回くらいだったのであまり実感が無かったですが、鞭打ちは映像で見ると痛々しさ倍増でエグいですな;

メイド姉の見せ場の名シーンなのですが、アニメで見ると、姉が民衆に話しているところを殆ど邪魔しないで放置してくれる棒立ちっぷりが不自然だなあと。
もうちょっと何とかならなかったものかと思いますが、姉のセリフは削り難いので難しそうですかね。

「石」が想像以上にでかくて意表をつかれました。あれだと後ろの方から投げた石は途中で民衆に落ちそうですよ。

ところでてっきり2クールくらいやるのかと思っていましたが、検索してみると1クール…なんですかね?
もし1クールだとしたら、端折る部分をもっと減らして原作1巻ラストの今回の話を最後に持ってきた方が良かった気がしますけど。
あと数話で終了だとしたら、凄く中途半端なところで終わりそうです。(青い人がもう出てたし)

…そう言えば、「狼と香辛料」アニメも中途半端なところで終わったままだったと思い出したりして。原作も完結したのだからやればいいのになあ。

■さくら荘のペットな彼女 21話
ひたすら後ろ向きなままで終了。
努力したからと言って報われるとは限らないのも、世の中に理不尽が溢れているのも当たり前の事ですが、空太は高校生の時点であそこまで残っただけで凄いと思いますけどね。
七海はともかく空太の方は「これが最後のチャンス」というわけでもないのに、あの八つ当たりっぷりがヒドいです。すぐに他人に当たり散らすのは本当に何とかして欲しい。
ギリギリまで他人に負の感情を見せなかった七海には同情出来るけど、空太には無理です。

恋愛方面については、七海もましろも空太とは付き合わない方が幸せになれると思います。

■ちはやふる2 7話
全国大会前の日常回でしたが、お母さんに吹奏楽部にと周囲の心遣いが心に染みる回でした。

千早の家族については、新聞スクラップをしていたお父さんはともかくお母さんの方は今一これまで印象に無かったのですが、
今回はその親心が見えて、有難い話だなあと思えました。ちゃんと娘の事を気にかけていたのね。
まあ、袴を買って遠征代の事を忘れてるあたりが困ったものですが。うっかりなあたりは似たもの親子なのか?

千早にきつめに見えた姉にしても、最終的に千早に良い影響を受けた様子でほっこりです。

吹奏楽部との部室問題については、さすがに「新入部員20人集まりました」で済ますのはどーだろうとも思ったので、今回の落とし所は気持ちよく見られました。
生徒の成長に感激して回る宮内先生がおかしいですよ。
吹奏楽部の応援(と言うか恩返し)がこれまた有難いなあ。

かなちゃんの第二シーズン発言は笑いました。前の睫毛3本発言と言い、かなちゃんは作者の代弁役を担ってるのだろうか(笑)
ちはやぶるの意味はそう言えばこれまで気にしたことがなかったので勉強になりました。

ところで千早は現国も古典も苦手ですか。かるたやってるのにねえ(^^;

菫は筑波三男と四男には勝てるんだそうで、頑張ってるなあ。熊に引っ張られていく様が(笑)

2週連続で千早と新と連絡してるところに出会う太一は、本当に運が無いのだなあ(^^;

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