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2013年5月15日 (水)

今週のアニメ特撮感想・月~水分(5/13~15分)

・ゴンがカイトと(ほぼ)知り合いじゃない…だと?
1話でカイトのシーンを削ったとしても設定自体変えなくても良かろうに、ゴんのカイトへの思い入れ度が激減してるじゃないですかー;
キルアが普通のキメラアントの攻撃で流血してるのはどーなんだ;

■惡の華 6話
このキャラでアニメ的に頬を赤らめてると違和感が凄いですな。先週ピニオン兄貴の頬も赤くすればいいと書いたけどやっぱり無しだな、うん。
春日はどうなってもいいけど一方的に被害者な佐伯さんは可哀想ですなあ。

■翠星のガルガンティア 6話
レドが文化や技術の違いを味わいながら踊りや食事を楽しんだり、綺麗な情景の中でボーイミーツガールしたり、仕事も上手く行えるようになったりして、いい感じになってきた…、と思ったところで、遂にシリアス展開が来ちゃった…のでしょうか?

最後のアレも普通の地球のタコやイカの仲間なんてことはさすがに無いですかね。食事時のレドの勘違い(デビルフィーッシュ!)とは違ってチェインバーも脅威として判断してるようだし。
もしアレが地球産の生物では無く本当にヒディアーズだとしたら、レドが持ち込んだ牙に反応して宇宙から来たとか、あるいはレドと一緒にワープで飛ばされてきてたとかでしょうか?
後者で1匹しかいないならまだ何とかなるんでしょうけど、宇宙から大量にやってくるなら船団どころか地球人終了の危機ですよ;
さすがに本作のムードで全滅エンドとかは勘弁して欲しいところですが、さてさて。
たまには最後まで白淵エンドでもいいんですけどね。DX白い虚淵ドライバー!

地球製ユンボロで「コンピューター支援無し」で苦労するレドは笑いました。そりゃあまるで違う系統の機械を操るのに最初から上手くいくわけはないやね。
コンピューター支援度の高いSPT乗りがいきなりウォーカーマシンを操作するようなものだろうか…などと思いましたが、でもウォーカーマシンはシビリアンでも動かせるように運転は平易なんですかね。

面倒見も良ければ調子もいいピニオン兄貴は今回もいいキャラでしたが、死んだりしないで欲しいなあ、いやホント。

■ちはやふる2 17話
決勝開始。
ここに来て千早まで怪我とは辛いなあ。劣勢とは言え男4人も燃えてきたのでこの試合はまだ戦えそうですが、翌日の個人戦は千早は厳しいですかね。
怪我もチャンスに変えろという原田先生は頼もしすぎでしたが。つーか提供の目からビーム先生が…(笑)

退屈そうにしていたクイーンが遂に千早を思い出したのは嬉しいシーンでした。クイーン怒りマーク出てますけど(笑)

専任読手の孫の山ちゃんは、お祖母ちゃんの美しい読みに慣れすぎて普通の人の読みでは本領を発揮出来ないと。局地戦キャラだったわけですね。
これまでのパターンなら千早との戦いで彼女自身も目が覚める展開になりそうですが。

それにしても、出場してなくてもかなちゃんは頼りになるなあ。

■やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 6話
前回拗れたヒッキーと由比ヶ浜さんとの関係もひとまずリスタート。今回のサブタイトル通りここからがようやくスタートですかね。
(まあ「ようやく彼と彼女の始まりが終わる」の「彼女」が由比ヶ浜さんを指すとは限らないのですが。ゆきのんの事だとしても成り立ちそうではあります)
恩義だ同情だのはここまでの話としてすっぱり切って、ここからまた人間関係を始めればいいというのは良い落とし所でした。
ところで前回ラストの時点ではもっと劇的な展開になるのかと思っていましたが、決定的に人間関係が壊れたり恋愛ドラマが進展したりするわけでも無い辺りは結構生々しくてリアルだったかと思います。

人の好意を素直に受け入れられないヒッキーの思考はトラウマからの自己防衛なのでしょうが困ったものです。ここから成長していってくれればいいんですけどね。本作は「成長物」らしいとも聞くので期待したいところです。
由比ヶ浜さんは「同情していたわけではない」辺りはもうちょっと言葉を費やして欲しかった気もしました。
(気持ちの整理が出来てないとしても)言いたいことを全部ぶちまけてしまえばいいのにとも思いますが、まあそれが出来ないのが由比ヶ浜さんだろうし、青春ですね。ニヤニヤ。

ただ、由比ヶ浜さんものんびりしてると“正ヒロインポジションっぽい”ゆきのんに先を越されそうな気がしますけど、そもそもヒッキーがもう少し普通に人と付き合えるようにならないと何も始まらないんでしょうねえ。
ヒッキーみたいな面倒くさい相手じゃなかったらとっくに進展してそうなものなんですが。

由比ヶ浜さんの誕生日をメアドから推測したゆきのんでしたが、結局「誕生日」は正解だったんですね。本人に確認しないままだったので「メアドは誕生日とは関係ない」オチかと思ってましたよ(^^;

「犬を助けた」云々の短いやりとりからヒッキーと由比ヶ浜さんの事故絡みの関係を把握したゆきのんは、洞察力が高いと言うより「そもそも分かってる」っぽいですかね。
ゆきのんの「被害者」「加害者」の言葉も、ゆきのん姉が「比企谷」の苗字に反応していたのも共に意味深でしたし、つまりゆきのんが自分を「加害者」と捉えてるって事でしょうか?
事故の際にゆきのん本人が車を運転していた…なんてことはさすがに無いでしょうが、車に一緒に乗ってたとかなら有りそうです。
運転手本人じゃなければ見舞いやお詫びに行ってなくても(ヒッキーが雪ノ下の苗字に心当たりが無かったとしても)不思議では無いかもですし。

ゆきのん姉は、随分妹とは性格が違う様子。ゆきのんと違って社交性は高そうですが、ヒッキーの洞察やゆきのんの言葉からして外面の良さは仮面なんですかね。

由比ヶ浜さんの犬・サブレのリードは外れすぎですな(^^;
あれは「金具が壊れてる」と言えるレベルですよ。ちゃんと点検項目に加えないと立体機動も出来ませんよ。
ヒッキーは犬の首輪だけでなく、リード込みでプレゼントすべきでした(笑)

由比ヶ浜さんが奉仕部に来なくなって「部員を補充せよ」と言った先生の真意は、やっぱり「由比ヶ浜さんと仲直りさせる」事が狙いだったんですかね。やたらとヒッキー達の状況を把握してそうだしなあ。
3人の事故での被害者・加害者の関係が先の推測で当たっていたとして、先生が全てを把握済みでヒッキーを奉仕部に入れたのかどうかは気になるところです。(分かってそうなんだけど)

ところで今回って原作3巻の話を1話でまとめちゃってたんですね。これまでの原作1巻:アニメ3話分、原作2巻:アニメ2話分でやっていたのに対して何という駆け足っぷりか(^^;
まあ、原作を読む前の状態でアニメを見て、さほど違和感は感じなかったですけどね。1話のうちで最後の場面まで行ってくれたのは良かったですし。

【上記感想を書いた後に原作3巻読了】
詳細は書きませんが原作だと伏線が分り易いですね。アニメでは感じなかった不穏さとかもありますけど。
本1冊をアニメ1回でやっちゃったのでやはり大幅に削られていましたが、材木座の出番が削られたのはまあいいかなと(おぃ)
しかし誕生パーティーがアニメで描かれないままだとしたらちょっと勿体無いですね。由比ヶ浜さんのあだ名問題にも触れてると言うのに。
公式サイトで書かれている「ゆいゆい」や「ガハマさん」の呼称もアニメでは呼ばれてないので使いにくいですよ。

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コメント

>ガルガン
なんか、ずっとこのままでもいいじゃん、とか思い出してます
もう、単に「ウルルン的異文化コミ&ボーイミーツガール」で十分ですよ

毎週、のほほん展開ながら、不安に苛まれるというのは、ホント、カンベンして欲しいです

最後のイカみたいなのが、ホントにイカであることを祈ってますよ

最悪でも、来週、ベローズさんのクビチョンパ的な予感が外れるように・・・・

>はまち
あんだけ、場の空気が読めるのに、人の心に無頓着ってのはねぇ・・・・

投稿: 通りすがりの・・・ | 2013年5月16日 (木) 23時51分

>ガルガン
ほのぼのエンドになってもそれはそれで虚淵氏的にも芸風が広がっていいような気もしますが、さてどうなりますかね。
ここから死亡ラッシュは勘弁して欲しいところですがー。

>はまち
傷つかない為にあえて逃げてるわけですが、それで人を傷つけてるのがあかんすなあ。成長してもらわないと。

投稿: でんでん | 2013年5月17日 (金) 00時27分

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