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2013年8月13日 (火)

今週のアニメ特撮感想・月~火分(8/12~13分)

■有頂天家族 6話
過去の赤玉先生が完全に誘拐犯じゃないですか。そりゃあ弁天に蹴落とされもするわなあ。今の赤玉先生の状況にまるっきり同情出来ねえ(^^;
今の弁天が現状やら先生やらをどう捉えているのかは明確には分かりませんが、井戸での涙は素顔なのだろうとは思えました。

夜の空中散歩はいいシーンでした。
命を食うということは愛することだと言い、狸の晩御飯になるのがいいと言う淀川教授は、変人ではあるけど妙に魅力はあるおっさんでした。
親父狸と淀川教授の会話も味があるなあ。

金曜倶楽部の人達は狸や天狗の事もよく分かってるのかと思ってたけど、それほど非日常に足を突っ込んだ人達では無いんですかね。
親父狸が喋ることにも驚いていたし、主人公のことも本当に狸が化けているとは信じてないようだけど、弁天が空を飛び回ってることとかはどう認識してるんですかね。

■きんいろモザイク 6話
なにこの両思いっぷり(笑)>冒頭

「海」と「山」の間が「家」って、まあ合ってなくもない(笑)
てか両方行けよ(^^;

せっかくイギリスから2人も来てるんだからもーちょい日本観光させてやればいいのにと思わないでもないけど、観光物でもないし当人達が楽しそうだからいーか。

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コメント

 有頂天家族

いきなり、拉致から始まるとは思いませんでした。
マフラーとかなんで落ちちゃったのか謎でしたが・・・・・・・・・。

きっとあの後、赤玉先生にサイコロ振らされたり深夜バスに乗せられたり
ジャングルで動物の観察とかさせられたりしたんでしょう・・・・・・。
で、あんなにやさぐれちゃったと・・・・・・・・。

赤玉先生って天狗のはずなのに普通に年取ってましたね・・・・・・・・そういう物なのだろうか・・・・・。

投稿: TOMO | 2013年8月13日 (火) 18時51分

あの冒頭描写って何年前くらいなんでしょうねえ。
弁天の成長だけを見れば10年ちょい程度にも見えますが、赤玉先生の老けっぷりが凄すぎますし、
弁天の方が天狗修行で寿命も「人間以上」になっちゃってるのか、はたまた「蹴り落とされた」ショックで赤玉先生が一気に老け込んだとかなんでしょうか。

修行風景とかを思い浮かべると、すごく犯罪臭がしそうです。

投稿: でんでん | 2013年8月13日 (火) 22時17分

金曜倶楽部の面々は他の作品のクロスオーバーな人達が混じっているので、それぞれの出身作品で不思議な事には慣れてるのだと思われますが、狸が化けるってのは有頂天の固有ネタだから驚きもするのでしょう。
ちなみに天狗式飛行法はわりと使い手が多いです。四畳半の師匠とか、普通に飛びます。
他の作品だとアッチ系の映像からモザイクを消す能力者なんていうのが居たり、わりと多彩な不思議が存在する世界観です。

投稿: 通りすがる | 2013年8月14日 (水) 08時47分

なるほど、そういうメンバーでしたか>金曜倶楽部
四畳半はアニメしか見ていなかったですが飛んでましたか(^^;
本作と合わせて原作もいずれ読んでみたいと思います。
それにしても見ていると京都に行きたくなりますよ。

投稿: でんでん | 2013年8月14日 (水) 08時58分

あ、すいません。四畳半本編の出来事でなく他作品(夜は短し歩けよ乙女)にちょろっと出てきた時の話です。
ノリが四畳半に近いので、あちらが楽しめるならこちらもすんなり楽しめると思いますよ。

京都、いいですね。今頃は鴨川のほとりに等間隔でカップルたちがずらっと並んでることでしょう。ロケット花火が必要です

投稿: 通りすがる | 2013年8月15日 (木) 10時47分

そちらでしたか。
乙女は漫画版を前に読みましたが描写の記憶は曖昧なのでまた読み返してみます(^^;

投稿: でんでん | 2013年8月15日 (木) 12時00分

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