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2013年8月27日 (火)

今週のアニメ特撮感想・月~火分(8/26~27分)

■有頂天家族 8話
矢二郎兄さんと赤玉先生による親父狸の最後の夜の話。
切なさと家族愛に泣けました…。いい作品ですよ。

偽叡山電車で酔っ払って暴走して気がついたら親父はいなくなっていたとは、仲のいい親子だった様子を見せられたあとだけに矢二郎が可哀想すぎですよ。
ここから金曜倶楽部に捕まるまでに何かもう1つ隠されたエピソードがあっても不思議では無いですが、これは絶望しても仕方ないよなあ。
矢二郎にはどうにかして救われて欲しいものですが。

そんな弟の事をちゃんと分かって、弟のために涙を流す矢一郎の姿は一気に好感度が上がりました。
正直これまではダメ兄貴と思っていたのですが、今回で凄く好きになってしまったですよ。
そうして矢一郎のことも矢二郎のことも皆まとめて包み込む母の愛が偉大です。いい家族ですよ…。

親父狸は赤玉先生のところにも別れの挨拶に来ていたようで、寂しさと清々しさが合わさった実に潔い良い別れのシーンでした。
赤玉先生の株も上がりましたよ。変態女学生誘拐爺だけど! 変態女学生誘拐爺だけど!!(大事なことなので(略))

矢二郎と海星の悲恋は、海星当人がどう考えているのかが気になるところです。次回は海星メインの話のようなのでその辺りも触れたりする…のでしょうか?
ところで「海星」って「ヒトデ」の事なんですね。なるほど漢字そのままの意味なのね。

赤玉先生の股間をガードする矢三郎がナイスでした(笑)

■きんいろモザイク 8話
初めてアリスと会った記念日を忘れたまま寝てしまうわ、プレゼントをゴミと勘違いするわ、今回もしののナチュラル鬼畜っぷりが絶好調でした。ホントよく友情(むしろ愛情)が破綻しないものですよ(^^;
一方、しの記念日を毎年家族で祝っていたアリスも、愛が重いです(^^;

和洋折衷喫茶は、普通に有りじゃないかと思いました。シベリアですね。

イギリス人のどんまいに笑いました。

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